♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

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2009.07.27
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部屋に帰ってきて

真っ先に
眼に飛び込んできたニュースがあって

あまりのシンクロぶりに

「考えていたことを
ブログにアップするように」との
後押しを得たような

そんな気分になったのです。



朱鷺神は
ヘミシンクをした時に
私の場合よく
出現する存在です。

きのう
NHKのテレビを
夜見ていたら

エジプトの
ツタンカーメンのことを
やっていて

エジプトの時代も

信仰の対象になっていたことを
思い出しました。

ツタンカーメンの
黄金のマスクは
日本の今を生きる

たいへんインパクトのある存在で

記憶の中では
曖昧なのですが
それが
日本に来たのは

小学生の
夏だったように
思うのです。

きのうのテレビで
歴史の中で
悲劇の存在となった
ツタンカーメンの
一族のことも
取り上げられていました。

そこには
宗教の対立が
あったのだ、と
いうことで

ツタンカーメン一族が
信仰していたのが
太陽神だったと
言うことでした。

その太陽マークは
現在の
占星術の
太陽マーク
そのまま
でした。



それで
なおかつ

先程
記憶の中から
蘇っていたことが
もうひとつあって
それは

シュタイナー派が
現代という時代を
「意識魂の時代」と
よんでいたことなの
でした。

意識=太陽と
いうことも
可能なことに
思い当たり

どうして
現代という時代に
ツタンカーメンという

エジプト期の
抹殺された王が
再び蘇っているのか

そのあたりに
触れたように
思えたり
したのです。



これらのことは

遠い遠い
はるか昔の
過ぎ去ったこと
だけなのではなくて

今を生きる
わたしにも

とても大きなことを
投げかけています。

それは
やはり
このあたりに

占星術を
解き放つ鍵が
あるように

どうしても
思えるという

なかなか
言葉には
し難い

だけど
とても大切な
ところなのですが。

太陽意識を
意識し始めた人が使う占星術と
それ以前の意識で使う占星術は
全くの別物となる可能性があって

ここのところは
とても大切な
私のテーマと
なっているところ
です。



朱鷺は
学名が
Nipponia nippon

いうらしい
です。





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Last updated  2019.02.04 15:27:04


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