♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

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2009.09.01
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相次いで日本に上陸していたみたいですが
この看板の写真を見ていて
気が付いたことがあります。

それは
この彫刻が造られた頃の
古代エジプト期には
人間の身体は
現代の人間の身体と

いうことなのです。

数年前
オイリュトミーを
習っていた頃に
オイリュトミストの先生が

「シュタイナーが生きていた頃の人間と
現代の人間では体が違うので
オイリュトミーも
変えてゆかざるを得ないのです」
とお話しされていたことを
おもいだします。


現代の人間と比べると
平均身長がびっくりするくらい
小さかったことは
江戸時代に作られた
建造物の高さからも


100年
200年の間でも
人間の体はこれだけ
変化しているのだから

エジプト期といったら
もっと大きな違いがあっても
不思議はありません。

エジプト期の
絵画や彫刻に見られる
ちょっとロボットの動きのような
「ぎこちなさ」は

絵画や彫刻の
テクニックや
理念上のものだけでなく

あんがい
当時を生きていた人間の身体構造に
その理由があるのかもしれないと

この彫刻の写真を見て
感じました。



そういえば
数年前に

縄文時代の人がつくった
猪(いのしし)の埴輪を見て

やはり縄文人と現代人の
身体の違いを感じたことが
ありました。

その猪(いのしし)の埴輪からは
縄文人の背骨は
わたしたち現代人よりも
もっとずっと太いような
そんな感じがしました。

それは実際の骨のサイズというよりも
背骨を流れるエネルギーの
太さ・たくましさが

猪(いのしし)の埴輪からは
感じられる、というような
そんな感じでした。

自然界と密接に
身体をフルに使って
生きている人の
エネルギーの流れのように
思えました。





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Last updated  2019.02.05 10:10:37


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