♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

2009.12.21
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東京星図めぐりで




P1000864.JPG



上野公園に着くと
お正月は上野動物園へ
という垂れ幕を発見。

何で?
と良く見たら

来年は寅年だから
虎に会いに来てね

みたいです。



P1000865.JPG


こんなやさしいデザインの
ポスターもありました。



P1000866.JPG


快晴の青空。
きのうまでの寒さは一転して
陽だまりは暑いくらいだったので
良かったです。



P1000867.JPG


上野動物園の
入り口です。



P1000868.JPG


来年の年賀状用に
虎の写真の前で

なにか昔なつかしの
セットが用意されていました。

写真に写っているのは
たまたま写真撮影していた
家族連れのお子さんです。


お写真ではありません。



P1000869.JPG



テナガザルの写真。
何故か撮りました。

あとから考えてみると
動物に関心が集中している時は
私は写真を撮る事を
全く忘れていたことが
わかりました。

カメラマンだったら
失格です。



P1000871.JPG



これは
晴れているところを
撮った写真。



P1000872.JPG



こんな樹も
生えていて
南国ムードです。



P1000873.JPG



ふたたび
テナガザルと




P1000874.JPG



孔雀の写真。



P1000875.JPG



空をおおう
日本にはあまり
生えていない樹の
葉っぱたち。

昔の動物園は
ほんとうに狭い折の中に
動物たちは閉じ込められていて
かわいそうでしたが

最近の動物園は
動物の生態にあわせて
何とか狭い空間の中でも
動物たちが少しでも幸せに
暮らせるようにという
工夫がなされてきた
その最中のようにも
思えました。

ライオン舎
トラ舎
ゴリラ舎

そして今回行ったら
クマ舎も
リニューアルされて

前よりも
住み安そうに
なっていました。



P1000876.JPG



昼食を食べた
野外のレストランの
写真です。

今見たら
立派なピンボケ
でした。



このあと
下の動物園の
ふれあい広場で

山羊や
羊に触って
遊んだりしました。



P1000877.JPG


最後に
キリン舎の近くの
レストランで

今日一日感じた
動物たちの暖かいエネルギーの
絵を描くワークを
やりました。

参加者の方たちは
それぞれ感じられた
動物たちのエネルギーを
クレヨンで表現されていました。

これをやっておくと
定着するので
あとで
そのエネルギーを
再現しやすくなります。

わたしは
ぞうさんの
後ろ姿を
描きましたが

動物園の
ゾウさんエネルギーは
すばらしいです。

気が付くと
4時半過ぎて
レストランに残る人たちは
私たちと1~2組だけに
なっていたので

場所を変えて
占星術リーディングを
することにしました。

レストランを出て
動物たちの檻の前を通りかかると

ひとりのおじいさんが
するするっと寄って来て
興奮気味に解説を始めました。

来たぁ!
説明ジジイの
おでました!

説明ジジイというのは
聖地で出会う解説者のことで
このおじいさんがやって来たら
その土地に祝福されて
出迎えられている
証拠なのだと
耳にしています。

注)上野動物園は
わたしにとって
りっぱな聖地です。



そのおじいさんが
興奮して語るには

「めずらしいんだよ!
とっても、めずらしいんだよ!

ナマケモノが
奥から出てきているのを
見られるのは
めったに無いんだよ!」

言われてみれば
暮れかかった檻の中で
ナマケモノが

ぶらうり
ぶうらり
ぶら下がっています。

おじいさんは
手に
前回ナマケモノが
奥から出てきた時に
撮った写真を
持っていて

「ほらね。
こんなに
前なんだ。」

ナマケモノの檻には
穴が開いていて
ロープが張られていて

おじいさんいわく
「イチョウの樹」に
そのロープは
つながっていて

自由に出入りが
できるようになっていて

そのおじいさんが見た
前回は
そちらまで
出てきたらしい。

(と、いうことは
ナマケモノは
外に出ても

ロープを伝うだけで
逃げないんだね。


これを入力していて
気が付きました。)

とにかく
とてもめずらしいものを
見ることができて
良かったです。

わたしたちの
後ろに居た家族ずれが
ボランティアの解説員と
そのおじいさんを勘違いして
何か積極的に
質問していたのですが

その質問内容は
おじいさんの関心の範囲のからは
外れたらしく
「そんなことは
わしは知らん!」と
答えていました。

星図の参加者の人は
「フリーパス持っているのですか?」と
質問していたけど

あのおじいさんの説明を聴くと
誰もがその質問を感じると
思います。



今回は寒い中を
2名の方が
参加してくださいました。

ぽつりぽつりと
地味に展開しています
東京星図めぐりですが

こつこつと続けて
今回の参加者の方で
参加者の延べ人数は
数えてみたら
51名となりました。

たくさんの方にご参加いただきまして
とてもうれしいかぎりです。

今回も参加者の方たちから
貴重なお話しを
たくさんお伺いすることができました。
どうもありがとうございます。

ほんとはここに書いたことよりも
もっとびっくりするような
出来事があり

参加者の方に
「今回参加されて
ほんとうに良かったですね。」と
思わず申し上げたりも
したのですが

そういうことについては
参加者の方のプライバシーに
触れることなので
具体的に書けないことが
とても残念です。

けさがた、おひとりの方からは
感想メールをいただきました。
どうもありがとうございます。

ご本人の了解が得られましたら
またさっそく
こちらのブログにアップして
ご紹介したいと思います。





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Last updated  2018.08.11 16:48:17


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