♪アトリエえんどうまめ 今季洋の日記。

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2012.11.27
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テーマ: 十牛図(49)
十牛図第四図「得牛」。対応惑星は、「火星」になります。

写真は、きのうわたしが講座の時に描いた絵です。


CAC3MAUQ.jpg


写真では絵は、ずい分とオレンジがかって撮れていますが、実際は真紅の色彩です。

画面中央から放射状に伸びている直線の、数を数えると、15本あることがわかります。(描いている時は無意識に描いたので、あとから数を数えました。)

15という数霊は、タロットの大アルカナでは、「15.悪魔」に相当しますが、この「15.悪魔」の、生命の樹のパスは、ティファレトとホド。「本質の知性化」のパスで、「自分の生き方に忠実な考え方や思想を育むことに関与する。」(『数の原理で読むタロットカード』松村潔、著 星和書店 2003年)といわれています。

「自分の本質的な判断を言語化することによって強くする。」

直線は、男性性的・人工的な特質を持ちます。

その一方で、この絵の中には、曲線も描かれています。曲線は、女性性敵的・自然界のものとしての特質を持ちます。

曲線は、中心に向かう渦となって描かれています。



赤色の出現は、火星という惑星から呼び覚まされた色彩かと思われますが、描いてゆくうちに、火星→赤色。赤色の星→恒星アンタレス。など、赤色を基調として。さまざまな内的な体験が、描きながらなされていった感じがしました。

画用紙はいつも使っている四つ切りなので、大き目の画用紙なのですが、そこにこれだけめいっぱい赤色を使って絵を描いてゆくうちに、赤色の中にとっぷりと入っていって、「あ、私は前に、この色を見たことがある。」という深い意識に到達しました。

それは、お母さんのおなかの中にいた時の、記憶。

胎児は、ときどき目を開けて、実体験として、このおなかの中の赤色の世界を、見ているのかも知れません。そう思いました。



きのうのお絵描き講座も、とても興味深い展開を見ることができたのですが、残念ながらそのことをここに書くことは、できないのです。

それは、プライバシーの問題に触れるから、ということだけではなくて、講座の時間に起きていることを言葉にすることは、なかなか難しいことなのです。

だんだんとお絵描き講座の場が整ってくると、私的には、「最先端の神話」に触れさせていただいているような、そんな感じになって行きます。

だけどそれは、参加者の方々も、共通して感じ取っておられます。

お互いに気がついたことなどを、言葉にしてゆく中で、知らなかった未知のものが、ひょっこり姿をあらわして、その存在を教えてくれることが、多いです。





わたしは朝、うっかりしてノーメークのまま家を出てしまいました(汗。。。)途中の交差点の横断歩道を渡っている途中で気がつき、あわわわわ。

近くのコンビニで最低限の化粧品を調達して、何とかごまかさせていただきました。



それにしても、今回の水星逆行では、私の場合、かなり影響が顕著に出て、びっくりすることがとても多かったです。

パソコンが突然壊れて、仕事ができなくなったり、大切なメールが届いていないことがわかったり。



オーブゆるめにとるなら、牡羊座の天王星とのオポとのミッドポイントに、トランシットの火星が入って、停止軸として働いたのかと思いました。



とくに日本人の女性は、火星を使うのが苦手、というおはなしも、耳にします。赤色の補色としての緑色。こちらのほうが使いやすい傾向があるのかも知れません。

だけど最近、わたしの身の回りでは、この緑色の特質の再発見につながるようなことが、たくさん起きたりもしています。緑色もなかなかな興味深い色彩のひとつです。

赤色と緑色の色彩は、180度のオポジションのような補色関係にありますが、この180度の関係性というのは、すぐに反転もしたりして、おもしろい性質を持っていることにも、講座の中で参加者の方たちと、気がついていったりもして、とても興味深い展開がありました。





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Last updated  2019.02.03 09:26:01
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