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1時間目の二つの約束大丈夫ですか正の数・負の数の計算はこの二つの約束がすべてなんですよでは約束を使う練習をしてみましょう例1 +が3個、ーが3個あります。合わせるといくつですか 解答 0練習 (1)+が5個、ーが5個あります。合わせるといくつですか 解答0 (2)+が7個、ーが7個あります。合わせるといくつですか 解答0例2 +が5個、-が2個あります。合わせるといくつですか 解答 +3 解説 +が2個とーが2個で0になります、+が3個残っているので+3となります。練習 (1)+が7個、ーが4個あります。合わせるといくつですか 解答+3(または3) (2)+が2個、ーが6個あります。合わせるといくつですか 解答-4例3 +が5個、+が2個あります。合わせるといくつですか 解答 +7 解説 +が7個になるので+7ですね練習 (1)+が1個、+が2個あります。合わせるといくつですか 解答+3(または3) (2)-が4個、-が2個あります。合わせるといくつですか 解答ー6どうですか、大切な二つの約束は使えそうですかもう、正の数・負の数の加法と減法はできているようなものですよでは、3時間目が楽しみですね
2017年11月26日
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正の数・負の数の加法と減法でで躓いていませんか、とっても簡単なんですよ今日は二つの約束をします簡単な約束ですでも、とても大切な約束ですこれから数学の勉強をする限りこの約束を守って下さいね約束+のカードとーのカードが何枚かありますそこで<約束1> +カードが1枚の状態を「+1」と表します(プラス1と読みます) +カードが2枚の状態を「+2」と表します(プラス2と読みます) +カードが3枚の状態を「+3」と表します(プラス3と読みます) 同じように+が増えても同じ約束で表しますよ ーの約束も同じです 例えばーカードが5枚の状態を「-5」と表します(マイナス5と読みます)<約束2> +カードが1枚と-カード1枚の状態で0です +カードが2枚と-カード2枚の状態で0です +カードが3枚と-カード3枚の状態で0です 同じように+とーのカードが同じ枚数の状態は0ですよいいでしょうか二つの約束これから守って下さいねでは、次回から計算をしましょう
2017年11月26日
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前回に続き伝えたいこと・・・方程式をつかって問題を解くコツは何でしょう。それは「求めたい事やわからないことをわかっていることとして考える」ことです。例 A中学校の男子の人数を求めたい→A中学校の男子の人数はわかっていないのですがわかっていると考えるのです→A中学校の男子の人数は何人とわかっているのかというと→χ人とわかっています。このコツがつかめると方程式の利用して問題を解くことがとても楽しくなります。
2016年07月31日
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方程式をつかって問題を解くよさは何でしょう。それは「求めたい事やわからないことをわかっていることとして考えられる」ことです。例 A中学校の男子の人数を求めたい→A中学校の男子の人数はわかっていないのですがわかっていると考えるのです→A中学校の男子の人数はχ人としますこのことが理解できるだけで方程式の利用の問題はとても楽しくなりますよ
2016年07月23日
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