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2012年01月15日
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カテゴリ: 雑記
 時折写真をUPしていた我が家の文鳥の1羽が、今日の午後息を引き取りました。
 異変に気付いたのは父でした。前日まで普通に止まり木に止まり、えさを食べていたはずが、今朝は籠の下で蹲っていました。すぐさま暖かい場所へ避難させようとしました。しかし、外へ出そうとする母の手を突くという、普段の様子からは考えにくい行動をとりました。
 そして、暖を取っている内に、少しずつ動きが活発になり、持ち直したかな、と思ったのも束の間。また蹲ってしまいました。
 結局、そのまま息を引き取ることとなりました。

 以前の日記に、一般的に言われる文鳥の寿命(10年)は生きられそうだと、書きました。 しかし、その時点で、この1羽に関しては不安がありました。もう1羽と一回り大きさが違い、ここ1年ほどは動き方にも差があったので、もう1羽ほどは生きられないだろうな、と覚悟はしていました。
 我が家にやってきて、6年と4ヶ月弱。もっと短いと思っていたのですが、意外と長く共に生活していたのだな、というのが正直な感想です。
 元々我が家で飼われてきた文鳥たちは、どちらかと言うと短命だったので、この文鳥は長生きした方になります。おそらく持って生まれた寿命は全うしたと思います。
 同時期にやってきたもう1羽は、相変わらずピンピンしています。この1羽が仲間を失った事でやる気が出なくなったらどうしようかと、少しだけ心配です。
 でも、同じ籠で飼っていたわけではないし、種類は違えど十姉妹とコザクラインコがいますから、大丈夫だろうと思います。








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最終更新日  2012年01月15日 22時10分09秒
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