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今日は先週に引き続きの公式戦、第二戦目。
↑これは、選手チェックと言って、審判に出場選手の服装
スパイク、バットその他に違反がないか検査して貰ってる所です。
さぁ今日はもう一勝しなくては!
しかし、しかし、今日の試合はとんでもない方向へ行ってしまいました。


試合は毎回ランナーを出しながらも、点が取れず・・・
何度も何度も惜しい場面を繰り返しながら結局延長八回裏まで
両チーム得点なし。
特別ルールを使う事になってしまいました。。。
それは初めにランナーを一塁、二塁、三塁に
各一人づつ置いて、1アウトから試合を開始。
先に得点を入れた方が勝ちというルール。
もう心臓ドキドキです。
先行は相手チーム。
ここでヒットを打たれて三塁のランナーがホームへ走って
きたらそこで一点入ってしまいますー!
でも結局フライとゴロでどうにかこうにか逃げ切りました。
さぁ今度はこっちの番!打って三塁のランナーを返すんだ!
と、親も応援に熱が入りましたよ。
でも結局、結果はどーなったかと申しますと、うちのチームが勝ちました、
でもそれが、とっても嬉しくない勝ち方だったんです。
うちのチームの打者が4ボールで、押し出し一点が決まった瞬間!
「勝った!」とばかりに皆がベンチから飛び出して、なんとハイタッチが
始まっちゃってーーーーーーーーーーーーーーーーーー・・・
監督やコーチが指示してても聞こえてない。
ホントは打者が1塁ベースを踏んで一塁走者が二塁に走ってと
順送りで一点入るまで、そして整列して審判が勝ちを言うまで
落ち着いてやらなきゃいけなかった。
でも皆、不本意ではあるけれども、この際どい試合で勝ったんだという
喜びの方が先にきてしまって・・
打者も走らない、一塁走者もホームベースまで戻ってきちゃって
勝ったんだと、皆喜んでしまったんです。
・・・結局走らなかった打者と一塁から戻っちゃった走者がアウトになって
押し出しの一点で、2アウト1点で勝ちが認められたんです。。。が。
それからのミーッティングで、散々コーチや監督に叱られました。
「こんな試合して、相手チームに失礼だ!謝ってこい!」
「お前らは野球のルールもまともに知らんのか!バカヤロー!」
と怒鳴られ・・子供達は相手チームに謝罪に・・・・・・・・

↑コーチに叱られてる。
皆、当然・・神妙な顔してます。
反省、反省、大反省です。
応援席の私達さえ、舞い上がっちゃったくらいなので。
でも。。。
さぁ、気を取り直して!
明日は準決勝、決勝だ!
勝って、全国大会に行こう!
ていうか、連れてってーーーーーーーーー!!!!!!!!
さぁ。明日も四時起床です!!
集合時間早いです
そろそろ寝ます。おやすみなさい。
「暑い暑い夏、炎天下、熱中症でぶっ倒れて救急車で運ばれたり
寒い寒い冬に、白い息を吐きながら神社の急勾配の階段を何十回も昇降したり
グランドを倒れる程ランニングしたり、重いタイヤを引きずって歩いたり、
雪が降って寒すぎて、手足の感覚がなくなっても球を追って・・
汗かいて、泥だらけになってきたのは、最高の仲間と最高の野球を
やる為だったはず。
明日は皆で、心を一つにして試合に臨もう
努力は報われるのだ
野球の神様を味方につけよう。」
野球やっててホントに良かったと
心からそう思えるその瞬間を
作り上げて欲しい。