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梅雨に入りました雨が降ると肌寒くて窓を閉めて、晴れ間が見えると慌てて洗濯物を外に出します庭の草花が生き生きして田んぼの水は満々と満ちています6月のお茶会に参加してきました雨、今にも降り出しそうな日曜日うーん、どうしょう、着物にするか、洋服にするか。まだ降っていないから予定通り着物、でも着おえた時には降り出していました寄り付きには若鮎を狙う、鵜の大きな掛軸、茶席には鮎のお棗(なつめ)お菓子は水色の羽二重に鮎が二匹お茶碗は全て違う柄模様で、青もみじ、菖蒲、紫陽花、鮎、水面…雨の時期にはピッタリの演出で、御亭主様の意気込みが感じられます前回は4月のお茶会に参加しましたその時とは皆さんのお召し物が違います着物は水色、灰色、薄緑と初夏を思わせる色柄が多く、帯もそれに合うおとなしい感じの物雰囲気が落ち着いています私は東レのシルック、絹風の江戸小紋で洗える着物!です一重の夏物がなかったから、10年ほど前に自分で作りました予算より安かったから、背中に家紋を刺繍してもらいました涼しげにするには何を合わせよう?義母の白い織の帯、今は無き名古屋の名鉄百貨店で買った丹後ちりめんの帯揚げ、フリマで買った帯揚げにしてみました写真で見るとジミ〜ですが、着てみると意外に粋で涼しげなのです締まりのないお腹がスッキリ見えたんですよ
June 9, 2026
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桜が早々に散ってしまった4月の中ば、献茶神事を兼ねたお茶会がありました濃茶席、薄茶席、流礼席と三席ありましたさて〜どの着物を着て行こうか…沢山ある方はさぞや悩むでしょうが、私の場合はその逆!手札が限られています💦もう、桜も草木も新緑が溢れんばかりの勢いで、日差しも強くなってきてます早いかな〜と思いつつ灰水色の小紋に緑の織の帯と帯締め、帯揚げは水の流れを思わせる模様にしてみました少ない手札からいろいろ組み合わせて考えるのも一苦労、でもこの時間が楽しいのです小さい頃の塗り絵や着せ替えの続きみたいです参加している人の着物や帯を見るのも好きです絵画の様な美術品の様な…組み合わせが一つと同じものがなくて(当たり前かぁ)飽きませんへぇ〜すごい高そうな着物だなぁ、こんな組み合わせがあるんだ、斬新!たまに、えっ!という着方をしている人もいて…この日はピンク系の着物は少なくて、淡い黄色系が多かったですね内部を写真に撮るのは遠慮して、お干菓子を一つ袂に入れてきました日本は季節を先取りするのが粋ですねお菓子は流れる水面を表しています今は6月、もう直ぐ梅雨入りです
June 6, 2026
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