もっぷ道-season13-わがままなおしゃべり

もっぷ道-season13-わがままなおしゃべり

April 13, 2012
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カテゴリ: つぶやき
うちの母は先天性の股関節脱臼で何度か手術して人工骨頭を入れている

そして 長年の闘病も影響があったのだと思うが脊柱管狭窄症になった

股関節はよくなったものの 今度は両足の痺れに悩まされ不快な日々を送っていたが

〇〇病院のA先生に執刀してもらって脊柱管狭窄症が治った という話を聞き

〇〇病院に通い出したのが去年の雪が降り始めた頃

最初から手術を念頭に置いて 初日からあらゆる検査を繰り返して状態を確認した

なので私たちはこのまますんなりと手術するものだと疑っていなかったのだが

主治医はA先生でなくB先生

知人達が診て貰った頃とはA先生の立場が変わっておいそれと執刀してくれる立場ではない



手術をしても痺れは取れないと思うと言われていた

が それをA先生なら治せると思って通ったのにA先生に診てもらえない事に不信感が芽生え

B先生にもその旨を言ったが 主治医が替わる訳でもなくギクシャクし始めた

先生も手術をしたから痺れが必ず治るわけじゃないと言うし 結局通院を中止し

妹が何処からか聞いてきた違うクリニックで点滴治療をしてみることにした

この時点で なんともドクターショッピングしているわけでブラックだなぁと心苦しい

そして彼女は今度また違う病院に行くと言い出した

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今度は肛門科

何回かの股関節の手術の頃 不便な生活で便秘がちだという話をしていたからソレだと思ったら

手術をする段になり説明を聞きに来て欲しいと言われ付き添うと・・・



お尻=肛門だと思ったら 彼女が指すのは臀部

医師 看護師 付き添った家族  みんなが一瞬シラッとする

先生は自分が見るのは肛門だからソコが痛いのは知らないと 当たり前の事を言う

もしかしたら母は脊柱管狭窄症で痛む下半身の痛みの為にこの手術をしようとしている

あの年なのでいろんな所を良く良く見れば疾患はそれなりに何処にでも見つかるだろう



もしかしたらコレは放って置いてもかまわないものかも・・・

という考えが頭をよぎったが手術前提で集まってるので予定通り執刀して頂いた



二泊三日 プー太郎の娘なので手取り足取り付き添ってフォローして

今日 無事に退院    あとは来週外来に行くだけ

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                かなり雪が融けて春を感じられるようになってきたが
                この駐車場では冬の間に寄せておいた雪がまだこんなに

母は瞬間湯沸かし器のように手も出るし 私たちは口にはしなくてもかなり怖がって

母の言う事には逆らわないように育ってきたが

年月は酷で ボケた訳でなくてもトンチンカンな物言いが目立ってきた

本人は全部一緒だと思っているようだったが 肛門科の先生に胃腸科領域の事を質問して

ソレは自分の担当じゃない    とシラッとされ

看護師さんが 哀れみの目で私を見る

子供としては親の小さな背中って見たくないんだけどね~

今回 また母はブラックになってしまったようだった





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Last updated  April 13, 2012 05:43:14 PM
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