もっぷ道-season13-わがままなおしゃべり

もっぷ道-season13-わがままなおしゃべり

February 28, 2013
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カテゴリ: 舅の死後のこと




同じエピソードが何度も出るかもしれませんがご了承下さい




姑は舅が乗った葬儀屋さんの車に同乗し  私は灯油臭い車で後を追いかけた

実家に着くと 連絡を受けた親戚の人が数人 既に待っていたようだ

が ココでまたもやビックリ


姑に急変の連絡をいれ 迎えに来るまでは病院にも寄ったので30分は余裕にあったはず

姑は舅が亡くなっていると勘違いし 仏間に舅の為の布団を敷いて来たと言っていた

それなのに その隣の部屋の自分の布団は敷きっぱなし・・・

手にしていた手提げは何が入っていたのか財布もないと言っていたなぁ~

アレだけの時間があって 一体何をしていたんだろう

自分の布団はいち早く畳むべきじゃない






ご主人様の姉妹や甥っ子 姪っ子がいくら来ようとも

車の免許もないようでは かえって足手まといだと この後イヤと言うほど思い知る

みんな家に着くと何も出来ないのだ




舅を仏間に寝かせると蛍光灯が切れていて薄暗い

これからいろんな人がやって来るのに薄暗いんじゃ見っとも無い

という事で 諸々を買いに走る

その間 ご主人様たちは葬儀屋さんと葬儀について相談をしている

途中 学校が早く終わる息子から迎えに来てコールが来てもそれどころじゃなく

仕方なく私の実家の甥っ子にヘルプコールする

田舎なので車で数十分走らないと 欲しいものが確実に買える保証がない



そして戻ってみれば 今度は蛍光灯の点灯菅が外されている事に気付き また車を走らせる




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姑はいろんな人が自分のお茶に付き合って おしゃべりをしてくれるので嬉しそうだ

なにせ前日の日曜日は天気が悪く 普通の人は除雪に勤しんでいたと思うが

昨日は誰も家に遊びに来なくて面白くなかった     と病院で何度も愚痴った程




ご主人様はいろんな事をパッパッと決める立場なのに 全てが優柔不断

職場でよく管理職が出来ているもんだわ

あの年で 実家の事に背を向けていたので何もかもが後手後手

近所の本家にも連絡せず (私が偶然会ったので伝えた) 

同じ集落の親戚には 集落の連絡網で伝わったと言う手際の悪さ

15年前の義祖母の時は集落の人たちが全部手伝ってくれる体勢だったので

率先して話を進めてくれる人もいたが 今回は葬儀屋さんなのでそんな人はいない

親戚の人が来てくれても その集落でやり方が違うので何も言えない

ご主人様も周りの葬儀に出ていれば少しは覚えたのだろうケド 今までずっと拒否していた

なので 何か1つを決めようとする度に みんなの顔色を伺って思案する

お陰で新聞のお悔やみ欄も遅れてしまい 葬儀前日に載せる事は出来なかった





舅が亡くなった時  

ご主人様が喪主だから 私は喪主の妻として側でいろいろ手配しなければいけないと言われた

が 実際は違っていた

舅が亡くなって 子供は ご主人様と義姉 義妹の3人

うちは男だから同じ苗字を名乗って 同じ市に住んでいるけど

同居していないと言うのは3人一緒じゃない

なのに なんでこんなに待遇が違うの

遺産を分けたらみんな平等だよ~



実家には2階に2部屋あるが 1部屋はご主人様の独身時代のまま物があふれ

もう1部屋は私が嫁ぐ前から姉妹仕様に彼らのプライベートの物にあふれている

姉妹が実家に帰った時には当然のようにソコで過ごすので 結婚前からスペースは無かった

なので こんな時も私たちが泊まるスペースは無い

夜になるといちいち帰らないといけない

それはそれで気持ち的には良かったが 息子は葬儀の日しか公欠にならないので普通の生活

日中 どんなに忙しく どんなに遅く帰ろうが 帰ってから家の事をしなきゃいけない

で 同居してないから私が彼らの食事を心配するのはお門違いのような気がするが

食べ物を途中買って差し入れたり・・・ 

モチロン 買ったものは全てうちの家計費です





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Last updated  July 17, 2013 03:41:02 PM
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