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バタバタしていて更新出来ませんでした。12月14日にホノルルマラソン完走しました!初フルマラソンでしたが、楽しく走ることができました。タイムは5時間台後半。桃次郎はIBDの確定診断が出ました。これから治療が始まります。
2014.12.27
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今月から仕事を始めました。(これまでも短期の仕事をちょこちょことしていましたが)時短で週4日勤務なので、ワークライフバランスは最高に良いです。最近、体調を崩すこともある桃次郎にも優しい環境です。こんな良い条件の仕事はなかなか見つからないので、頑張ります。
2014.06.26
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ブログを放置したまま、一年半が経過してしまいました。自分でもページを開くことがありませんでしたので、コメントを頂いた方にお返事することが出来ず申し訳ありませんでした。私がご迷惑をおかけした皆様、本当に申し訳ありませんでした。ご心配いただいた皆様、温かいコメントをありがとうございました。一時はブログの閉鎖も考えました。今でも、私の拙いブログを読んでくださっている方がいらっしゃると知り、当面このまま残しておこうと思います。あまりに不安定な心情が恥ずかしいので休止前のいくつかの記事を削除しました。精神的にかなり参っていたんだと思います。本当にごめんなさい。ブログを休んで、最初は書きたい事がたくさんあって、でも書き始めたらまたネガティブなことを書いてしまいそうで我慢をしているうちに、だんだんとブログのことを忘れるようになりました。乳がんの手術をして、無事に三年が過ぎました。いま、乳がんだったことを忘れていられる時間がとても多くなっています。気になるのはスポーツクラブに行ってもお風呂には入れないくらい。もちろん毎日の入浴時には自分の姿が鏡に映るので乳がんだったことは思い出しますが…。私が再建をした当時は、インプラントによる乳房再建は自費治療でした。現在はアラガン社のスタイル410(アナトミカル)も保険適用になり、保険で再建できるようになったのではないかと思います。当時とは状況も違うかとは思いますので、過去の記事はあくまでも参考程度にお願いします。また、私個人の体験、感想であることをご理解ください。今後は乳がんに関する記事はほとんど更新できないと思います。私自身の治療が一段落して、乳がんと関係のある場所から遠ざかっているからです。…ということで、乳がんとはあまり関係のないブログをゆっくりと再開しようと思います。
2014.06.06
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初のハーフマラソン大会に出場しました。ベジタブルマラソンin彩湖。乳がんの術後から始めたジョギング。もともと根性無しなのが災いして、暑いと言ってはサボり、寒いと言ってはサボり、足首が謎の腫れと痛みで歩くのもつらかったり、腕を骨折していたり…と言い訳満載でほとんど練習していませんでした。それが去年の秋に「どうしても走りたいイベント」があり、スポーツクラブでトレッドミルから再開しました。その後、時々皇居にて10キロランをしていて、わたしって練習してなくても10キロは走れちゃうんだわ〜なんて、甘く見ていました。もちろん今回の大会の為の練習はしました。といっても一夜漬け的に、5月に入ってから週3回(そのうち一回は90〜120分)練習しただけです。練習不足に加え、この暑さ…!大会当日はスタート前に既に30℃を超えていたそうです。30℃といえば「原則運動禁止」ってそらジローも言ってるじゃないかっ?!この大会、ハーフの制限時間は3時間でした。3時間というと…(ラップ表を見る私)1キロ8分30秒ペースでぎりぎりセーフか…。思いっきり早歩きすれば1キロ9分くらい。行けるか??せっかくエントリーした初の大会だし、とりあえず完走を目標に出場しようと会場へ行きましたが、もう心が折れそうな猛暑。ヤバイ。途中でダメだったら、倒れる前に棄権しようと決死の覚悟でスタート。2時間切り狙ってた夫とはスタート直後に別れ、一人で走り始めました。暑い。貯水湖の周囲を4周と少しするコース。日陰がなく、アスファルトの照り返しが容赦なく照りつけ…暑くて身体が動かない。給水所ではスポーツドリンクを飲んだ方がいいのはわかっているけど、水しか飲みたくない。なんとか10キロまでは走ったけど、あとはグダグダ。走ったり、歩いたり。かぶり水では帽子を濡らしてもらい、頭から水をかぶり、アームカバーを濡らし…何とか体温を下げようと努力しました。3周目ではスタッフの方に「無理しないで救護所で休んでください」と声をかけられる始末。いやいや、休んでたら制限時間内に完走できないから…。最後の一周は地獄でした。脚のすねが痛くて、暑くて、もう無理!それでも時計をみながら昇りは歩き、下りは走る…の繰り返しで、ラスト1キロは走って、なんとかゴール!初のハーフマラソンは実に苦い経験になりました。今回はM大学の競歩部の方が出場されていて、周回コースで抜かれましたが速いのなんのって。私が全力で走っても追いつかないくらいのスピードで歩いてました…競歩の方がフルマラソン走ったらサブ3(3時間かからない)レベルなんだって。スゴイ。走ってる途中は「もう無理。フルマラソンなんか絶対ムリ」と思いましたが、懲りずに二つの大会(13キロのファンランとフルマラソン)にエントリーしました。どうなることやら。
2014.05.31
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当面ブログをお休みすることは先ほどお知らせしましたが、ブログをメンテナンスする時間的精神的余裕がないため、コメントを頂いてもすぐにお返事が出来ませんのでご了承ください。師走に入り何かとご多忙かと思いますが、どうかみなさんもお身体に気をつけてお過ごしくださいね。
2012.12.05
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今日はラン・フォー・ザ・キュア、5キロランの部で走ってきました。楽しみにしていたラッフルズ(抽選)は雨で中止。後日Webで発表だそうです。つまんない…。
2012.12.01
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この前の診察時のブログに先生が「ドットが60°にあるので回転していません」とおっしゃったと書きましたが60°じゃなくて「6時」の間違いでした!スミマセン。乳房を時計の文字盤に見立ててどの方向かを示してるんですね。6時は真下ってこと。そういえば、乳がんの位置もC領域と9時方向って言ってたっけ。ということで回転していないらしい…。失礼しました〜!
2012.11.27
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20日に神経内科を受診してきました。9月から片頭痛の予防薬としてセレニカR(抗てんかん薬)を服用していましたが、頭痛の発作は無くならないのです。回数は治療開始前の月間8〜9回から4回に半減していますが、アマージ(トリプタン製剤の頓服)が効かないことがあって…頓服はマクサルトの方が効くのが早いのですが、切れるのも早くて治ったと思ってもぶりかえす事が多いのです。アマージは持続時間は長いけれど、効くのに時間がかかる…先生にそういうと「どっちが使いやすい?」う、うーん。悩ましいですがアマージをもうすこし試す事にしました。アマージを飲んでも2時間以上痛みが収まらず、手持ちのデパスとロキソニン飲んだら治りましたという話をしたら「それは緊張性頭痛だね。デパスが効くなら間違いないよ」とのこと。要は片頭痛と緊張性頭痛が混合しているそうです。どっちの薬飲んで良いかわからないなあ〜先生が薬袋に「拍動性の痛み」と「締め付けられる痛み」と書いてくれたけど、私の片頭痛って拍動性じゃないんだよなあ(鈍感なだけ)でもトリプタンが効くので間違いなく片頭痛。今後の方針ですが「月4回は多い」とのことで薬を追加することになりました。てんかんで痙攣を起こす訳じゃないので、同じ抗てんかん薬を増やしても意味が無いので、作用機序の異なる薬を使うのがセオリーとのこと。リボトリールを処方されましたが、これが想像以上に大変!日中襲ってくる眠気とふらつき、だるさの三兄弟で「寝る以外に何もできない」という恐ろしい状態になってしまった!自宅の階段を踏み外したり、茶碗を落としたり、ボーッとして何もやる気が起きず…酷い状態です。薬剤師さんに相談して、一週間か10日くらい様子をみて改善しなければ先生に相談することにしました。眠気、ふらつき、だるさの副作用はとても良くあることらしいけど、慣れるか慣れないかは個人差があるんだって。は〜、しんど。異常にテンション低くなっとります。
2012.11.22
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今日は精神腫瘍科H先生の外来に言ってきました。冒頭から片頭痛の予防薬のせいで眠いんです…って話をしたら「じゃあ、ロゼレムもマイスリーも要らないじゃない」という話になり「薬が要らないなら予約どうする?一応いれとく?それとも必要な時に電話で予約する?」となり…今となっては私みたいなただの不眠症のひとよりも、もっと必要な患者さんの為にH先生の限られたスロットを使ってほしいなあなんて考え、「必要なときに電話で予約します」という判断をしました。もし、具合が悪くなったらまたH先生に診てもらえるんだし。だから卒業っていっても、私が勝手に卒業したのかな?でも卒業できる状態じゃなかったら先生が止めてくれるし、次回の約束をしてくれたと思うので卒業していい状態だったのかな?乳がん告知以来、本当にぐちゃぐちゃ悩んで凹んでしまって安定剤も抗不安薬も入眠剤も飲んだけど薬だって必要なくなれば、ちゃんと自分で止められるんだなあ。やっと卒業できました。いままでお世話になったH先生に感謝です。
2012.11.21
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今日は待ちに待った再建クリニック受診日。再建bagの下半分は…やっぱり波打ったようになってる。うーん。90°回転してるんじゃないか(上側が中央にきている)という気がしているけれど、よくわからないんで悩んでないで先生に診てもらわないと!クリニック到着後、まず診察室で看護師長Oさんと話しながら上半身脱いで見てもらう。回転はしてなそうという。シリコンバッグによった皺に触ってるんじゃないかという話。シリコンが柔らかいので皮膚が縮んだりすると形が変わり皺がよっているように感じる。だから形は一定じゃなくてその時々で違うかも?というような話だった。その後、乳腺外科医の先生が(私が治療を受けた病院から勉強にきてる先生。勿論主治医じゃなくて若手の先生)エコーでチェックしてくれた。シリコンバッグに破損も無いし、シリコンと皮膜・皮膚の間に浸出液のようなものは貯留せずぴったり密着しているので回転も考えにくいそう。回転してたら仰向けになって寝た時に形が変だからすぐにわかるそう。仰向けできれいな形なので正しい位置だと思います、と言われた。ここでいよいよI先生登場。「大丈夫、回転してませんよ。筋肉のポケットがあるのはここを斜めに半分だけで、下半分は筋肉がないので直接バッグに触れる感じですが、上半分は筋肉があるので少し固く感じるかもしれませんね」ちゃんと60°の位置にポッチも触れるので、正しい位置に入っていますよとのことでした。やっぱり下の方は押さえるとペコペコするところがあるけど、こういうもんなのかしらね〜いままではなかったんだけど。術後日数が経過して皮膚が縮んでくると様子が変わる事もあるようです。また皺が寄ってる場所も変わるかもしれないってことらしいです。「何かご不安な時はいつでもご連絡ください」と𠮟られるどころかとても優しくして頂き拍子抜け(笑)そしてお会計は0円。自費で再建手術をしたので、最初に先生が「うちはグロスなので全部の費用が込みです」とおっしゃっていた通り、術後のこういったケアも込みなんですね。保険でできず悔しい〜(笑)と思っていたけど、結局はお得だったかも。安心致しました。でも下にポッコリへんなでっぱりがあるので嫌だなあ〜きれいな形になるように、またマッサージしようっと。(体格が良くて大きなインプラントが入っている方ほど回転しやすいそうです。私の場合はぴったりはいっているので皮膜の中に回転する余裕はないみたい。もうそんなに必死にやる必要もないらしいですが…回転しやすいかどうかは個人差があるので、マッサージしていいかどうかは先生に相談してくださいね)あ〜良かった!
2012.11.21
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やっぱり胸に違和感が。横幅が広くなった気もするし、横方向にリップリング?乳房の下半分に横皺が‥!普通、横向きに皺は出来ないよね。何だろう?やっぱり回転?そして上半分から脇にかけては突っ張り感と軽い痛み。でも触ると柔らかい。そう、あの「空気がもれたかも」以後は柔らかさが増した気がします。突っ張り感と痛みは寒くなったせいかな?回転や破損してないといいけれど。先生に「どこが変なんですか?こういうものですよ!」と叱られたとしても(前科アリ)、何でもないとわかれば安心できるもの。夫にも「再建なんて人生で初めてなんだからからなくても、不安でも仕方ないよ」と励まされ、来週クリニックに行きます。ドキドキ。
2012.11.16
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絶対に太らないと豪語していた私。乳がんで手術をするときも、痩せていて自分の脂肪で再建するのは無理だったのに太り始めたのはいつからだろう?確か去年の12月に夫が休暇で、毎日美味しいものを食べにいってお腹いっぱいになるまで食べてたのが原因?その後はお正月もあり、体重は減らず‥暑くなるまでは走ったり、食べものに気をつけてたけど、なんとか現状維持って感じだった。夏の間は走るのも中止して、その後食欲の秋に突入‥かなり成長した腰回り!以前はみんなに羨ましがられたウエストのくびれも微妙。痩せねば!体重はベストから+5キロになっている。ヤバイ。ここで歯止めをかけないと、どこまでも行ってしまいそう!閉経後乳がんのリスクも肥満で確実に高くなる。ということで、ウォーキングとジョギングでダイエット始めました。体重が増えてるのでイキナリは走れない。スーパーの肉売り場でバラ肉を見ると、結構大きいかたまりで500グラム。えー!これ10本分が私の身体にっ!?まずは歩いて、時々軽く走って筋肉つけなきゃあ。月曜日から毎日5キロ歩いて、5キロ走るのを目標にしています。毎日は疲労が蓄積するから良くないという話と、毎日が良いという話とどっちが本当かな?(毎日といいつつ週に4-5日が目標)ダイエットのためヘルシア緑茶とタニタ食堂のおやつを食べながらこれを書いてる私。全然ダメじゃん!(笑)時々、経過も書いてみようと思います。
2012.11.15
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謎の足首痛に悩まされています。足首っていうか、足の甲っていうか‥足のくるぶし周辺が痛い!朝起きてすぐに歩く時、ずっと同じ姿勢でいた後で歩き出す時、とっても痛いのです。特に階段の下り。整形外科でレントゲンをとってもらったけど異常なし。やっぱり更年期関節痛かな。最初は両足だったけど、ある日理学療法士さんに足が痛いんだよねって言ったら、ストレッチしてくれて右足は古傷のせいだって言ってポキポキっと調整してくれたらピタリと治ったのです!今は左だけ。これがしつこい。湿布もついにかぶれてしまった(涙)今日もリハビリに行ったので、左足もストレッチのやりかた習ってきました!歩き方や動かし方の癖で負担がかかることもあるから、その癖をリセットするストレッチ。「年齢(とし)のせいかなあ〜」というと「そんなことありません!そんなこと言ったら歳をとったら身体中全部痛くなっちゃうじゃない!」だって。そっか、あきらめちゃだめだよね。理学療法士さんって立派だよね。この整形外科には4人の理学療法士さんがいるけど、本当に優しし一生懸命やってくれて癒されます。おかげで四十肩もかなり治りました!感謝です。
2012.11.14
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一昨日の夜から気になっている「押さえたら様子がおかしい再建胸」のその後。何回触ってもやっぱりおかしい気がする。あー心配だ!破損はしてないかな?コヒーシブシリコンは絶対に流れ出さないそうだから。じゃあ、このでっぱり(巨大な横皺)は何?リップリングは横向きには寄らないよね?もしかしてインプラントが90°回転してるとか!?どうしよう!きのうは再建クリニックがお休みだったので、意を決して今日は電話してみました。勘違いだったら、キビキビした男前な女医先生に「何も変わっていません!気のせいです!」と𠮟られそうでドキドキですが、このままいつまでも悩んでいても仕方ない!原因がハッキリ判る方がすっきりするもんね。来週、診察してくれることになりました。こんな横皺なかったと思うんだけどなあ。ペコペコする箇所も無かったと思うんだよね。横からみた形がなんだか変わった気もする。アナトミカルのインプラントを入れてるので上半分はなだらかで下半分は厚みがあったのが、お椀型みたいになってるかも??横幅も広い感じだし。気のせいかなあ。もしも、もしも回転してたとしてもマッサージで直る場合もあるし、手術しないと直らない場合もあるそうです。ドキドキ。気のせいだったら笑い話ですけどね。
2012.11.13
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最近、朝夕が寒くなったせいか再建した胸が痛いです。痛いというか突っ張る感じ?固くなってるし。それでお風呂でマッサージをしてみました。つかんだり、上から押したり。押してる時にいきなり「ブブーッ」と空気が抜けるような音と感触!そう浮き輪の空気を抜いてるときみたいな感じ!?あれ???何か起こった?痛みはないけれど、触ってみると妙なでっぱりが?幅1センチくらいで長さが3センチくらい?何だろう。触ってみるとプニプニでシリコンっぽいかな?押すとペコッペコッとひっかかる感じ。まさか、破損??Bagが破れちゃった?あーん、どうしよう。ピンチ!インターネットでいろいろ検索しても出て来ないなあ〜大丈夫かなあ〜
2012.11.11
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先週の漢方外来で寝る前の漢方薬を追加して貰いました。実は片頭痛の治療のために服用している抗てんかん薬(寝る前に飲む)と、不眠の為に飲んでいる入眠剤(ロゼレム)を併用すると翌日に眠気が残り使い物にならないのです。入眠剤を飲まないと眠れないし、毎日飲むと翌日辛い日もある。入眠剤を弱いもの(マイスリー)に変えてもらったら、眠れない…。私はマイスリーと相性悪いみたいです。過去にも試したことがあるけれど中途覚醒が多かったり、タイミングを逃すと眠れなかったり。ロゼレムは眠れそうも無い日だけ飲むような薬じゃなくて毎晩続けて睡眠リズムを整える的な薬らしいので頓服としては使えない。本当はデパスを眠れなそうな日だけ頓服で飲むのがいちばん使いやすいけどな〜。漢方外来では「眠れない」という話ではなくて、このごろイライラがひどい話をして「甘麦大棗湯(かんばくたいそうとう)」を寝る前に服用として処方していただきました、と前に書きました。この甘麦大棗湯(かんばくたいそうとう)を飲み始めてから、夜に眠れるようになったのです!自然に眠くなって、不自然な中途覚醒も無い。朝までぐっすりか、途中で目が覚めても普通に再び眠れる感じ。朝にも残らず日中もちゃんと起きていられる。イライラは…どうかなぁ?大きい声を出すほどの酷いイライラは無いかも。ぷちイライラはまだあります。効いてるのかな?漢方薬でこんなに即効性があるなんてビックリ(失礼なんですが、漢方薬って効くのに時間がかかるイメージがあって)。美味しい漢方薬、いい感じなんです。
2012.11.08
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きのう再建クリニックで勧められた脂肪注入。いままでリップリングを埋めることしか考えてなかったので、「痛い思いをしてまでやらなくていいや」と消極的でしたが、脇に近い部分のえぐれも埋められるらしいので突然興味津々になった私。鎖骨寄りの凹みも、脇に近い部分のえぐれも、胸の谷間も、リップリングも…。希望の部分が埋められんだって。ただし、脂肪がどれくらい取れるか、そしてその脂肪を遠心分離してコンデンスリッチファットがどれくらい取れるかはやってみないとわからないそうです。どれくらい取れるか=どこまで埋められるかってことなので、術前に第一希望、第二希望…のように希望を伝えておいて手術をするそう。(術中は麻酔下なので意識がないですもんね)終わってみないとどこがどれだけ埋まってるかわからない、そしてどれだけ生着するかもわからない…ちょっと賭けの部分もあるのかな?お腹周りにでっぷり脂肪があれば、かなりあちこちいい感じに仕上がるらしいですが、お腹ってダイエットしたらやせるけど注入した脂肪もダイエットしたらやせるのかな???うーん。難しいです。でも脇のえぐれは気になるなあ〜デザイン的にその部分が隠れるブラばっかりしてるもんな〜水着を着たら、かなり怪しいだろうなあ〜夫に「ここに脂肪注入したい」って見せたら「どうしても気になるならやればいいよ」だって。リップリングの為なら脂肪注入は反対だったのにね(笑)気になる!気になる!でも50万は痛いなあ。悩みます。
2012.11.07
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今日は朝から激しい雨。そんな中、再建クリニックに診察に行ってきました。早くも再建後1年2ヶ月。今日の診察で経過観察もおしまい、以後は一年に一度の診察となりました。初めて次回の予約をせずに診察券を返却され、2ヶ月前くらいに電話で予約を取ってくださいと言われるととても淋しい気持ちになってしまいます。再建のその後は‥まず左右のアンダー位置の違いについては、今日も先生に「前回位置のことをおっしゃってましたがいかがですか?」と聞かれ「あまり気にならなくなりました」と答えました。見ても気にならないくらい改善しましたって意味じゃなくて、私がその事が気にならなくなったっていうか、毎晩じーっと鏡を見て、細かくチェックするのを止めてしまったんです。写真もとらないし。もう飽きちゃったのかな?いいえ、いい意味で慣れて鈍感になったんだと思うのです。先生は「見た感じはトップの位置が揃ってきてるのでいいと思います」とおっしゃってましたから、本当に変化してるかもしれないけど‥もう再建して一年も経つから、慣れてもいいのかな?人間って慣れるものじゃないかな?って思います。それでも気になる、どうしても気になるっていうことは修正すればいいと思うけど、私は手術してでもきれいにしたい気持ちよりもこのままでいいやって気持ちが勝ってるからこのままで。アンダーの位置より他の欠点も気になったりするようになって(笑)そこばっかり気にしてもしかたないかな、なんて。きになるのは乳頭乳輪の位置が左右ですごく違うこと。(ずれるとわかっていて残したから仕方ない)脇の下がえぐれていること。(がんがC領域にあったので仕方ない)鎖骨下がえぐれていること。(もともと痩せてたから仕方ない)乳首が壊死してしまい無いこと。(そのリスクも承知の上だったので仕方ない)あー仕方ないことばっかりだぁ!ということでとりあえず再建終了。何もなくなることが怖かった手術前から考えたら、贅沢な事を言ってる気がするな〜先生からは、「これからも自然な状態に保つための反対側のマッサージや、肩をしっかり動かすこと、きちんとブラジャーを着けて垂れないようにすることが大事ですからね!」とご指導(笑)頂きました。あと、前から「私は痩せてるから脂肪注入する余分な脂肪はありません!」と言ってたのですが、このところ本当に太り、痩せられなくなっているのを先生は見逃さず‥「その辺りに注入できそうな脂肪があるのでやりたくなったら脂肪注入担当の看護師長に連絡してください」だそうです。脂肪注入‥リップリングは出るけど、そんなに気にならないのよねって思ってだけど脇のえぐれにも注入できるんだって。ちょっと魅力的かも〜しかし、こんなにお腹に脂肪があるなら、遊離皮弁法とかお腹の脂肪で再建できたじゃん!恐るべし、更年期。更年期は太るっていうけど本当だわ。脂肪注入はもう少し考えるか〜あと先生は乳頭も反対側から移植したらって言ってるけど、それも保留。今は手術したくないから。ということで、再建はとりあえず一区切りです。
2012.11.06
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最近のメール事情とか、世代が異なる方の常識ってよくわからない私です。メールって便利だけど、表情や声のトーンのように感情が伝わらないので、すごく難しい。きっと誤解されたり、逆に誤解してしまったり…あるんだろうな。お誘いメールに返事が来ないと、考えられるのが忙しくて返事できない行きたくない…のどっちかですよね?自分の世代なら、忙しかったら「行く(行かない)、ごめん、いま忙しいからまたメールするね」と、とりあえず返事をする。行きたくないなら「都合が合わないから今回はパス、ごめんね」とやんわり断わる。最近はメールをスルーするっていう方法が許されてるらしい。要は無視。ダイレクトメールじゃないんだからさ…と昔の人間なので考える。やんわりと、数回断られたら迷惑だったと理解して、もう誘いません。また誘って下さいと社交辞令が書いてあったってそれくらいわかるよ。スルーされるって、もううるさいって事だよね?最近の子には平気かもしれないけど、昭和のオンナにスルー、無視っていじめに近い感覚ですわ。もう誘わないほうがいいな…って普通なら思うけど、それでも同じ病気の人は何かあったの?って変な心配しちゃうので、一言だけでもいいからお返事をください。再発じゃないよね?具合悪いのかな、乳がんが原因でお家や会社で何かあったのかな?って。面倒かもしれないけど、2〜3回断ってくれたら、私からはもう誘わないようにするから。それよりも、なによりもこのごろお返事いただないことが多い私はいろんなこと、反省しなきゃだめですね。私が迷惑をかけたり、嫌な思いをさせたり、傷つけてしまったり、いけないことをしちゃったのかも。だとしたら、本当にごめんなさい。このごろ本当に凹むことが多いです。
2012.11.01
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今日は漢方外来を受診。そういえば、あんなに苦しんだシロクマ(ホトフラ)がこのところ出ない?出ないと言えば嘘だけど「来そう…」と思った時に、すぐに一枚脱いだり、うちわであおいだりすると簡単に引っ込みます。今までは、一度点火するとどうにも止まらず胸から上がカッカと熱くなり(本当に体温が上がって身体が熱くなり、ものすごく暑くて暑くて)、何故だか首にだけ汗がボタボタ‥でした。涼しくなったから?いやいや、今の薬が合ってるのかな?先生に「前ほど汗が出なくなりましたあ〜」と状況を説明すると「あ、本当?良かったね〜、これで続けられるかな?」同じ処方で続行かと期待させてすみません。そこは不定愁訴の玉手箱、更年期のオンナですから(笑)足首の痛みのこと、知覚過敏のことを訴えるも、そこは漢方の対象じゃないみたいで特に知覚過敏は更年期とは関係ないみたい。いま歯の治療中だから、お口の中が敏感になってるのかな。ただ、あれこれ体調が悪かったり、あちこち痛いせいなのか、それが更年期ってものなのか、些細なことでとてもイライラして物にあたってしまったり、普段なら「コラ!」ですむ桃次郎のイタズラも「もうぉぉぉ〜っ!何やってるのぉぉ〜っ!」と物凄い声で怒鳴ってしまうことを訴えました。近所の人がビックリするような大声でキーキー叫んでるので、桃次郎は耳が聴こえなくなっちゃったかもしれない‥とちょっと涙ぐむ私。「そっか、怯えさせちゃったんだ(笑)」と先生。「じゃあ、寝る前の薬を追加するね」追加してもらったのが甘麦大棗湯。薬局で貰った効能書きには「ひきつけ、夜泣きを改善します」…ある意味、症状はそれに近いもんかもしれないけど…私って幼児??「私、どうして先生にはこんなに何でも話せるのかな?」と言ってしまうほど、はずかしいことも相談できます。桃次郎、可愛くて可愛くて食べちゃいたいくらい可愛いのに、こんなに怒鳴ってしまう自分。こんなにイライラするのは、更年期症状が出始めてから。理性がどこかにいっちゃいました。ついでに美味しい風邪薬ももらって(このごろすぐに風邪っぽくなって、夜になると寒気がして喉が痛いことが多いので)、本日は終了。これで少しは気持ちが穏やかになったらいいな。
2012.11.01
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この前、傷に貼ってあるテープを剥がして、何気なく傷の上を触っていたら‥何かある!何だ、こりゃ?今年の二月に乳房の上の方(ないけど)にしこりが出来て、外来手術で切除したばかりの私。あせる〜!!又、何かできちゃったかな〜?でも、前回はもっとグリッとしたしこりだったのが今回はぷにゅっとしてる。うーん。慌てて主治医の外来予約するべきか否か‥‥再建仲間Aさんは「それは噂に聞くインプラントのポッチでは?」と言う。どこかの再建ブログで見たんだって。なるほど。ということで再建クリニックに電話して、看護師長Oさんを呼び出して事情を説明すると、「それはインプラントのポッチですね。もう1個ありませんか?」とのこと。垂直方向には乳頭の位置、つまりインプラントの中心線上。水平方向では乳房下溝辺りとその少し上?2つあるそうですが、私は1個しかわかりません。脂肪のつきかた(残りかた?)によって2個ともわかるひと、見てもわかるひと、2個ともわからないひと‥いろいろだそうです。ちなみに豊胸側は乳腺と脂肪があるから絶対にわからないって。私は縫い目(笑)のところなので薄いのかな?これがあるってことは、インプラントが回転しないでちゃんと入ってるってことだな。安心、安心。そういえば、来月は再建クリニックの受診だわ。念のためポッチの位置も確認してもらおうっと。いやいや、驚きました。また手術かと思った!でも、セーフでありました。ヨカッタ、ヨカッタ。
2012.10.29
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夏の間、仕事をしていたのでジェルネイルをしていました。その後も勢いでピンクリボンデザインにしたり。ジェルだと手入れ要らずでツヤツヤなので、病みつきになりますよね。でも、やっとオフしてきました。オフするときに、あまり削らないで!ってお願いしたので、爪の表面が傷だらけです(涙)今は爪の強化剤&ベースコートのOPI Envyを塗ってますが、傷でザラザラ‥いいんだ〜傷が無くなるまで磨いてもらうってことは、どんなに薄くても自分の爪を削って薄くしてるってことだから。私、4年ほど前にジェルネイルでは痛い目にあい、慎重になっとります。その頃はフルタイムどころか他人の二倍の労働時間だったので、マニキュアをする暇も無く、ジェルネイルをずーっとしてました。マニキュアも最初は週一でネイルサロンに行ってたんだけど、ジェルネイルのほうが持ちがいいし、いろんなアートが出来るのが魅力だったのよね。ジェルだと一ヶ月毎に毎回オフして新しくつけ直すっていうのの繰り返し。でも、伸びた分だけリペアなんかしてくれないんだよね。オフすれば、アセトンは使うし、ほんの少しでも自爪は削れてしまう。何年もジェルネイルをつけっぱなし、3週間に一度はオフしてつけ直し、を繰り返していたのです。最初は爪の色が白くなった。原因はアセトンによる乾燥とか?初めの頃はその上からジェルを塗れば透明になったんだけど、乾燥が進むとクリアジェルを塗っても自爪の白い色が透けて見えてきた。カラーのジェルにしたり、ホログラムをつけて乾燥して傷んだ爪が目立たないようにしてまでつけ続けた。そうなってくると、自爪の一層め、固いところが無くなってるのでジェルの付きが悪くなり、浮きやすくなってくる。浮いちゃうから、またオフしてつけなおし‥と悪循環に。そうしているうちに、ついにグリーンネイル発生!緑膿菌に感染しカビみたいに自爪が一部黒くなりました。それでも、ネイリストさんにはこの程度なら削って消毒すれば大丈夫って言われてジェルの施術してもらいました。ところが‥3日で浮いてきてしまった!様子もおかしい。いくらなんでもって、別のサロンへ駆け込んでオフしてもらったら、もう爪が傷んでいるのでこのままジェルはお休みしたほうがいいでしょうと、envyを塗ってもらい帰宅。なんと爪はペラッペラに薄かった!キーボードを打っただけで爪がくにゃっと曲がる。お風呂に入ったらお湯が熱くて痛い!爪って飾りじゃないのね、指先を保護するためについてるのね、と実感しました。その後は、二日に一回補強材を塗り、週一で塗り直し、ヤスリで短く整えて‥を三ヶ月くらい頑張ったら、忘れてしまえるくらいになりました。その過去を無駄にしないためにもオフしたあとが白くなり(乾燥してる)爪に赤い部分が見えてきて(薄くなって血の色が透けて見えている)持ちが悪くなってきたら(一層目が無くなってる)‥とういのが注意信号、ぐっと我慢でジェルを休むことにしています。あくまでも私の場合、です。でもね、ネイリストさんだってやっぱり仕事だから、お金になる方をすすめちゃうのかな‥って仕方ないけど思うときがあるよね。だから自分の判断も大事かな。私は、この程度の乾燥は仕方ないとか、ジェルは爪に傷をつけないと密着しないから傷を全くつけたくないならジェルはできませんとか、このくらいのカビは大丈夫とか、言われたことを信用し過ぎた。コンテストで何回も入賞し、いろんな資格や検定も合格してる一流のネイリストさんだったから。権威に弱いようじゃ私もダメだな(笑)ということで、ジェルはずして、休養中です。
2012.10.24
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全然、元気が出ないです。楽しいことが何もないな〜今日も愚痴です。本当に、痛いとかしんどいとか、そんなことばっかりで、心から笑えることがない。心からじゃなくても、笑えること、楽しいことがない。。誰だって人生楽しいことばかりじゃないし、生きてるだけで羨ましいって叱られそうだけど。でも生きてない方が良かったって思うくらい辛いこともある。身体はあちこち痛いし、頭も痛いし、めまいもするから出かけたくない。ちょっと疲れると寒気と喉の痛みが来る。歯が痛くて食事も楽しくない。ずっとそんな日が続いてます。だから忙しいわけじゃないけど、ブログを更新する気力もなかったんだよね。不自由な身体で生きてるのに疲れちゃった。また元気が出る日も来るかな?どこにも行きたくないって言ってるけど、行きたいところがあるとしたらーディズニーシーかな。一人で行っちゃおうかなって思ってます。一人でお茶飲みながらボーッと座っていたり、ショーを見たり、歩き回ったりしたい。何ならダッフィーとか抱っこしてみるか?要は子どもに戻って一日、現実を忘れたいのかも。一人でダッフィー抱いてボーッと座ってる怪しい中年女性がいたら、それは私かもしれません。
2012.10.23
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最近、ずっと喉が痛い。それで寒気もするので(悪寒?)風邪かなって思うけど、熱は出ないし、鼻水や咳も出ないから風邪じゃないのかな?眩暈もひどくって、立っているとクラクラとする。回転性めまい、起立性めまいではなく、浮動性めまいっていうのかな?これって更年期なんでしょうかね?すごく体調悪いです。何科にかかったらいいんだろう?更年期ならトシのせいだから我慢しなきゃいけないのかな?治らないのかな?ずっとこのままだったらどうしよう、そんなの生きてるのも辛いってくらいあっちこっち不調です。足首の痛みは相変わらず。今日は久しぶりにタイツをはいたら、何と腫れているじゃないの!足の甲の部分も腫れてるし、全体的に足の幅が広い!四十肩も完治せず。手術後の脇のしたのビリビリした痛みは、手術の影響だと思っていたのに手術と関係ない右側もビリビリ痛くなったのは何故かしら???まさか、神経痛?私の身体はどうなってるのかな?乳がんの術後からいろんなバランスが崩れてきた気がしてます。トホホ。
2012.10.22
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ずっと足首が痛い!更年期関節痛(何でも更年期のせいかい)と諦めてはいたものの、あまりにも痛い(しかも左足だけ特に痛い)ので整形外科で診察してもらいました。いつも四十肩のリハビリに通ってる病院でついでに診てもらったのですがレントゲンの結果、骨や関節に痛みの原因となる異常や腫瘍は無し。歩き過ぎによる関節の軽い炎症と「きしみ」でしょう…ということでした。何も言ってないのに何故歩き過ぎとわかるんだぁ!あまり歩かない様に、湿布を貼って安静に(と無難な指導)。「湿布はこの本物をもらってね」と先生。壁に貼ってある湿布薬の袋(見本)を指差す。「ジェネリックじゃなくて○ーラスですね」と確認すると「本物はフランスが入ってるけど、偽物は中国から輸入したよくわからないものが入ってるんだ」先生、ジェネリックという言葉でトーク開始…その昔、小泉内閣が国策としてジェネリック医薬品の使用をすすめていたころに有名タレントが「ジェネリック!」なんてCMに出たのを見て、医療関係者は腰をぬかしそうになったとか。効果が同じはずの注射薬、ジェネリックを使用したら日本中で関節が腫上がるなどの副作用が続出したけど結局何が原因だったかは公表されなかったんだって。整形外科医の注射がヘタだから…という事になったんだけど、後日、某大学の薬学部で調査したらジェネリックの添加物に「毒」が入っていたことが判明したんだそうで…(ほんとうの「毒」じゃないと思うけどさ)先生も「使用実績が長くて、安全性が確認されたものならジェネリックで構わないと思うよ、例えばヒアルロン酸の注射なんかは長く使われていて、先発も後発も効果は変わらないし信頼できるよ」と言ってました。うーん、私の考え方とかなり近いので納得してしまった。湿布なんか体勢に影響ないと思ったけど、あなどれないのかしら?使用実績の長いもので、インパクトの小さいもの、例えば風邪薬、胃腸薬、鎮痛剤、軟膏、湿布…なんかはジェネリックでいいかなって思ってたのです。直接脳に効くもの(片頭痛関係)とか、目薬(私の場合は緑内障治療薬)はジェネリック嫌だな〜と思う。有効成分が同じでも製法や剤形が違うから血中濃度は先発品と比べて±20%までの誤差は許されてるそうなので、脳は怖いかな〜それじゃなくても飲むのが怖い薬なのに治験や臨床実験してない薬は怖過ぎる。緑内障も血中(眼球中?)の濃度が維持できないとか、効きが弱いとかで進行したら失明するからヤダ。まあそう思ってるのは自分だけじゃないみたいで、そういう薬はちゃんと処方箋に「後発品への変更不可」と記載され、先生の記名捺印がありました。思えば、自分が処方されてる薬でジェネリックは嫌って思ってる薬って先発品しか存在していない薬医師が後発品への変更不可としている薬この2種類しかない気がする(前述の湿布や風邪薬を除く)だから調剤薬局で「あなたのお薬をジェネリックに変えるとXXX円お得です!」っていうプリントにいつも「0円お得です!」と印刷されてるし、薬剤師さんもジェネリックを勧める事もないのか(笑)
2012.10.21
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もうすぐ保険でインプラント再建ができるらしい、と書きましたが聞くところによると「西は自家組織、東は人工物が多い」そうです。土地柄?東京に人工物再建で有名な先生が複数いらっしゃるから「東はインプラント」になるのかな?(逆に地方だとわざわざ都市部まで行かないとインプラント再建できないけど、自家組織再建の先生は地元にいらっしゃるということ?)あと関西人のケチ体質(もったいない精神とも言う)?あ…暴言吐いてしまった。何かあったの?と思ってくれていそうなので以下、愚痴です。乳がんで全摘が決定した時に、私には「同時再建」という選択肢が与えられました。幸いにも早期で胸壁や腋下リンパ節への放射線照射は予定されていなかったし、何よりも同時再建率の高い病院で再建に理解があったから。ただ同時再建といっても、乳房摘出と同時にエキスパンダーを挿入してくれるだけで、半年後に院外の提携クリニックでシリコンバッグへの入替手術を行わなくてはならず、それは保険が使えないので自費で100万ほどかかると説明を受けました。そりゃあ悩みましたよ。まず日帰りでするという入替手術が怖いとかいう問題もあったけど、100万円も使っていいのかな…って。実の母が他界して(父も)一人っ子の私は兄妹もいないし、夫は会社に行っているから夜の短い時間しか話ができないし、当時は夫の母によく話を聞いてもらってたんですよね。「100万円も使っていいのかなって思うんですよね」と言う私に「そう思うんだったら止めとき」(キッパリ)と姑。別にお金を出してくれって言ってる訳じゃなし、お金のかかる子どもがいる訳じゃなし。誰かに背中を押して欲しかっただけなのさ。「借金する訳じゃなし、自分のやりたいようにやれば良い」って誰かに言って欲しかったのに「止めとき」(笑)人間はいろんな考え方の人がいるから仕方ないとその時は思うことにしたのです。確かに姑だったら乳がんになって乳房全摘しても「病気なんだから仕方ない」って少しも気にせず、鏡に映った姿を見ても涙を流すこともなく、生きて行ける人だと思う。世の中、乳房を失ったからといって悲しんでいる人ばかりじゃない。受け入れて清々しく堂々と生きて行ける人だってたくさんいる。でも、私は違う。弱い人間だから、再建しなかったら一生そのことを気にしてしまうと思う。幸いなことに再建という技術があって、再建に理解のある主治医で、再建の費用も借金せずに出せる環境で、夫もその方がいいって言ってくれた。姑とは別居なので気にしなくていいや!全ての条件が揃ったので再建を決意。前置きが長くなったけど本題。四十肩がやっと治ってきた…という話をしたら「そんなん人工的なもんを入れてるせいと違うん?」………。そうかもしれませんね。やはり良く思ってないんだなあ。乳がん患者が思っていたより多いという話になり「知り合いの娘さんやら、妹さんやら、聞くと乳がんの人って多いなあ、もっともみんな再建なんかしてへんわ、とったままやけどな〜」全然、良く思ってないんだ。一年経っても偏見あるんだ。自家組織だったら保険が効くし身体に優しそうだからそっちにしといたらば?とも言われたんだった。やっぱり西の自家組織かっ?でもね〜これってウチの姑が特別に悪い人ってわけじゃなくってまだ日本では再建が特別なこと、って感じなのがいけないと思うのだわ。再建率は10%程度だし、インプラント再建はそのまた10%くらいじゃないかな?だから私がしたことは「すごーく特別なこと」なのかもしれない。だから姑がそんなふうに思うのも当たり前なのかも知れない。これからは再建が当たり前になって、自家組織にするか、インプラントにするかも費用で選ぶんじゃなくて(残念ながら現状は費用の壁で自家組織を選ぶ方もいる)わざわざ遠方にいかなくても、乳がんの手術をした病院で「再建は自家組織と人工物のどっちにしますか?」ってフツーに選べる時代が来るといいな。私には息子はいないけど(娘もいないけど)自分が姑世代になるころは、お嫁さんに再建を普通に勧めてあげられる世の中になりますように。
2012.10.18
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先週のピンクリボンシンポジウムで、中村清吾先生が「乳房インプラントの保険適応が決まり、中医協というところで審査をしています。来年の4月ころには保険収載の予定です。いまは乳房再建に力を入れている先生は少ないですし、混合診療の問題があって再建だけは院外の先生に紹介するという現象が起きています。これが保険で再建出来るようになると、全国で再建のできる病院が増えて、現在とがらりと状況が変わると思われます。」…とおっしゃってました(一語一句まで記録していないので細かいところは間違っていたらごめんなさい)乳がん患者としては嬉しい反面、全額自由診療で再建した私はちょっぴり悔しい気持ちもあったりします。もう5〜6年前の話というなら仕方ないかもしれないけど、ほんの1年前だもん。我ながら心が狭いなあ…と思いますが(笑)保険適応になって、一体おいくらで手術できるのかはわかりませんが(中医協で決めるんですよね)100万円以上かかったんだよね、私。あとで保険で再建した人に「えー!ももぢこさん100万円もかかったんですか〜!?あと一年待てば良かったのにぃ〜!もったいなぁーい!」…なんて言われたら憤死しますね。自分は再建して良かったと思っているし、金銭的な理由で再建を諦めていた人が再建できるとか、再建までが当たり前に治療の一部になるとかって本当に明るいニュースだと思うんです。待ってる人もいると思う。待ってて良かったね、と本当に思う。これから乳房の手術をする人にも希望のもてるニュースだと思う。でも、待てば良かったのになんて絶対に言わないで。私たちが自費で再建をしてきたからこそ再建の技術も進み、データの蓄積もでき、安全という実績もできた(と思う)。自費だったら誰もやらないような手術なら、絶対に保険適応になんかならないと思う。たとえ高額でも乳房を失った人は再建をしたい(している)という事実も大事だったと思うんだよね〜それはものすごい数の署名があってこそ、なんだろうけど…署名だけあっても、誰もやらないような手術ならダメだったと思うです。あと10年もしたら再建が当たり前になるのかな?そのころには「私の頃は保険が使えなくて100万円もかかったのよ〜」と笑っていえるんでしょうか。
2012.10.18
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私は乳頭移植をしませんでした。それは「乳頭らしきもの」が残っているから。乳がんの手術の時に「乳頭を取るなら屋上から飛び降りる!」と先生を脅し、再度検査をしてもらって「断端陽性だったら切除」と条件付きで残してもらったから。もちろん乳輪はあります。乳頭は残念ながら部分壊死し(部分というより大半)あるのか無いのかビミョーです。そして位置もずれてしまい一目見て怪しい雰囲気になってしまった(笑)形成I先生は反対側から半分とって移植したらちょうどいいって言うけれど、もうこのままでいいですって言ってます。何故、乳頭乳輪温存に拘ったかっていうとtatooや移植が怖かったからなんです。乳房全摘や再建のBag入替手術をしたくせに変?…いや全摘や入替は全身麻酔で意識無いもん。局所麻酔は音も聞こえるし感覚もあるし怖いよ〜!(2月に胸壁の腫瘍を局所麻酔で切除したときは怖くなかったけど、もう手術はごちそうさま(お腹いっぱい)な感じです)ということで、自分は未体験。再建仲間のAさんにお話聞きました。Aさんは私と同じクリニックで二期再建して、Tatooで乳輪再建、反対側から半分移植で乳頭を再建されました。みんなが恐れる、痛いと言われる局所麻酔の注射は「ゾラデックスの麻酔より痛くなかった」そうです。うーん、みんな乳がんになってから検査も手術も痛くて怖いことばっかりなので強くなってるのかな?私も2月の胸壁腫瘍摘出の局所麻酔、痛くなかったもん。手術は本当にあっと言う間で、健側の乳頭を「ジョキジョキ」と切っている感覚(見えないけどメスで切るというよりハサミで切ってるっぽい感覚だったそうです)、傷を縫っている感覚があって、次に再建側も同様にジョキジョキ切って切り取った乳頭を縫い付けておしまい!…先生の手際の良さが目に浮かぶ様です。両側ともお約束のがっつりテーピングですが、再建に比べるとガーゼもテーピングの範囲も小さいです。2週間、このまま濡らさずに(シャワーもお腹から下だけ)過ごして抜糸だそうです。抜糸までの期間は全工程で最長なのは何故だろう?取れないように?それとも縫った跡が残っても乳輪の色素で目立たない場所だから?抜糸までは、禁・辛いもの、運動(発汗)だそうです。痛み止めは1個しか処方されないそうで、飲む人も飲まない人もいるんだって。Aさんも「じんわり痛いけど我慢出来ない激痛とかじゃない」だそうです。想像すると痛そうだけど…やっぱり全摘や再建に比べたら傷も小さいし、繰り返しになるけど他にも痛いこといっぱいしてきたもんね。まだ抜糸前だしTatooのリタッチをするかも、ということでしたが全摘ーエキスパンダー挿入ーBag入替ー乳輪再建(Tatoo)ー乳頭再建(移植)と長い道のりを終えられて本当におめでとう!先生のことを信じてついてきてついに美乳ゲットだもんね。再建仲間として本当に嬉しいです。お疲れさまでした。これからも美乳キープできるようにお互いにがんばろうね。
2012.10.10
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きのうのピンクリボンスマイルウォークに続き、今日はシンポジウムに行ってきました。雨の中790人が集まったそうで会場の朝日ホールは満席でした。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー基調講演1「がんを知る 早期発見の大切さを知る」がん研有明病院乳腺センター長 岩瀬拓士先生ピンクリボン運動の目的は「乳がんで苦しむ人を少しでも減らしたい」苦しむのは患者だけではない、家族や友人も苦しむ。2010年には12,000人が乳がんで死亡。乳がんには浸潤がんと非浸潤がんがあるが、全ての浸潤がんは非浸潤がん(DCIS)から始まる。検診では、1.リンパ節転移のない小さな浸潤がん、2.DCISを発見するのが目的米国では全体の30%、日本では20%がDCISで発見されている。乳管を破って外へ出る=浸潤、血管やリンパ管を通って転移する力を持つ。検診の問題点として症状がある人が検診を受診していることがある。検診はスクリーニング、病院は精密検査で精度が違うので症状がある人は検診に行くのではなく病院へ行くこと!(症状:痛い、違和感、腫れている、しこりがある、乳頭から液が出る…等)検診はマンモ1方向のみだが精密検査はマンモ2方向、スポット撮影、エコーなど症状がある場所を調べる。また検診は効果ばかりでなく不利益もある。1000人中50人がひっかかり、そのうち2〜3人が癌なので放射線被曝の問題のみならず、検査結果が出るまで必要以上に不安を感じる場合もある。早期癌ほど治る確率が高い。乳房温存療法、センチネルの普及によりリンパ節廓清の省略、抗がん剤の省略など治療も軽くて済む。そして乳がんはしこりになる前が長く、本当の早期乳がんは無症状である。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー基調講演2「乳癌の薬物療法 -最近の進歩と今後の展望-」昭和大学医学部乳腺外科教授・昭和大学病院ブレストセンター長 中村清吾先生 閉経後乳がんのホルモン治療薬「フルベストラント」タキサン系の抗がん剤「ハラヴェン」分子標的薬「ペルツズマブ」ホルモン剤、抗がん剤、分子標的薬それぞれに新しいお薬が出てきているというお話。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー中村先生のお話は薬品の作用機序の説明もありましたが、書き間違いもあるかと思うので省略します。ここに集まってるような方は意識が高いので当然検診に行っていると思います。どうか周りの方に検診へ行くように勧めてください、ということでした。岩瀬先生は私もセカンドオピニオンでお世話になった先生です。とってもわかりやすいお話、そしてDCISで発見して手術を受けた私にとって「これでよかったんだ」と思える内容でした。お土産のピンクリボングッズもいただき、大満足の中身の濃い一日でした。
2012.10.07
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ピンクリボンスマイルウォークに参加してきました!今回も10キロコースに参加です。ウォーキング大会に出場するのに会場までマイカーで行くという意味不明な行動をする夫婦ではありますが(笑)会場の東京ミッドタウンに到着するとピンクのTシャツやポロシャツを着た方々が、それはもうゾロゾロと集結していました。6キロと10キロ、合わせて6,000人が参加するイベントなのでものすごい人の数でした。受付をすると参加記念品一式を渡されます。トートバック(ピンクリボンデザイン)バンダナ(ピンクリボンデザイン)ピンクリボンバッジ塩あめ検診ガイドブックゼッケン…etc.「中に入っているゼッケンをつけてください」とのことでしたがこれって、ゼッケン(と塩あめ)以外はゴール後に渡してくれたらいいのになあ。車で行っちゃった私は駐車場に置きに行きましたけど、電車で来た方はこの記念品を持って歩くのかな??10キロも?リュックの人はいいけど、小さいバッグの人は頂いたビニール袋のまま歩いてました。来年は参加しよう!という方はリュックやバックパックで参加されることをおすすめします。当日は10月とは思えない暑さと人の多さで軽い熱中症気味になってしまい、途中で頭痛に悩まされましたが、自販機でお水を買ってちびちび飲みながら歩いて何とか完歩。中間の給水ポイントじゃなくて、スタート時にお水をくれたらいいのに。そう!あの重いパンフ類はゴール後にして水は先に欲しいよ〜(わがままな参加者のももぢこちゃんです)あれこれ言っていますが、乳がんを克服してこうして歩けることの幸せを噛みしめ感謝する日でした。来年も元気に歩けますように。
2012.10.06
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乳がん手術と同時に更年期に突入した私。ホルモン治療をしているのとは違うのに同じ症状に悩まされています。ホットフラッシュも本当に辛いんだけど、もうひとつ辛いのが関節痛。私の場合は足首がとても痛い。主治医曰く「典型的更年期だね(キッパリ)。僕の患者さんにそういう人は多いよ」だそうで。そうなのか…更年期なのか…と諦めてきたけれど、マジで痛い。階段の昇り降り(特に降りるとき)、立ちあがったとき、同じ姿勢を続けた後。ロボットみたいにしか歩けないんで、日常生活に支障があるなあ。「更年期 関節痛」とかで検索してみても、足首情報がナイ。ほとんどが「朝起きた時に指の関節がこわばる」という話ばかり。更年期関節痛の主流は朝の指のこわばりが多数派の模様。私の足首は大丈夫なんだろうか…整形外科で診てもらった方がいいのかな〜ホ剤を服用されてる方は「典型的更年期症状」が副作用として出現することが多く、それを診ている主治医が「間違いない」と言うからそうなのかな。しかしこの痛みって一体いつまで?まさか一生じゃないよね?うーん。
2012.10.03
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私が全摘同時再建の手術を受けた2011年2月時点では、術後エキスパンダーの位置が上がってしまうのを防ぐために、術後1ヶ月は運動どころかリハビリも禁止!と指導されておりました。ところが最近はドレーンが抜けたら動いて良い、運動や但し胸を揺らすような動作は1ヶ月間禁止と変わったようです。つまりドレーンが抜けたらリハビリ程度は出来るってこと。いいな〜。私は術後すぐに「上げてもいいって言われたら真上まで上がる」という感覚がありました。ドレーンが抜けたのも手術の翌々日だったので、その時点でリハビリOKならこんな苦労はしなかったかも?その後は日が経つにつれ肩が固まっていくのが自分でもわかりました。先生から運動許可が出たときは自分でもおかしいほど肩はあがらなくなってました。そんなに苦労したのに、エキスパンダーは上がってしまいました。でも結局のところは、ちゃんと再建できたもんね。きっとエキスパンダーが上がってしまって調整したからドレーンが入ったんだな〜(豊胸したからかな)再建仲間の話を聞くとちょうどいい大きさのエキスパンダーがいい位置に入ってたら、ドレーンがはいらないっぽいです。私は小さいエキスパンダーから大きいシリコンに入替えたのでドレーンが入ったのかも。ちなみに術後にうごくようになってもリハビリを続けるほうがいいそうです。一生リハビリか〜。とほほ五十肩の予防の体操と乳がん術後のリハビリは似てるので、リハビリしてれば五十肩になりにくいかもね。
2012.09.29
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いよいよ来週はピンクリボンフェスティバル。私はスマイルウォーク10kmとシンポジウムに参加予定です。スマイルウォークの申し込みも月初のうちに済ませ、参加証も届いたぞっと。シンポジウムは希望者多数で抽選だったようですが、当選したので招待状も頂きました。スマイルウォークの日はこのTシャツが着たくて買っちゃいました。当日はニューバランスのブースも出るらしいので新しいTシャツがあるかも??でもこれに書いてある言葉が気に入ったんで(笑)欲しかったの…フラの練習にも着ちゃおうかな?ランニング レディース ウェア/Tシャツ/半袖/ランニング/ジョギング/ニューバランス/newbalance/にゅーばらんす ブラックランニング レディース ウェア/ピンクリボンアイコンTシャツ ブラック【即納♪NEWBALANCE/ニューバランス】Tシャツ/半袖/ランニング/ジョギング/ニューバランス/newbalance/にゅーばらんす001【ランニングウェア】【SBZcou1208】
2012.09.27
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朝晩涼しくなりました。先週まで保冷剤を首に巻いていたのに、いきなり長袖!?なんだか喉が痛いし、風邪ひいちゃったかな〜でも、シロクマ病(ホットフラッシュ)の私には良い季節です!このところシロクマ発作が激減。これは涼しくなったせいなのか、それとも漢方薬を変えたからなのか?そう、今まで頭痛を改善する漢方を入れてもらっていたけれど、頭痛は西洋薬で治療することにしたので漢方は「シロクマ対策」に絞ってもらったのです。今は「当帰芍薬散」(変更なし)と「柴胡桂枝乾姜湯」(追加)になりました。今まで飲んでいた「呉茱萸湯」は中止。この「柴胡桂枝乾姜湯」、びっくりの美味しさ!もう3時のお茶に飲みたいくらいです。薬剤師さんに聞いた話では「合っている漢方薬は美味しく感じる」とのこと。この薬が合ってるからシロクマがひっこんだのかな?「もう嫌っ!」というくらいに顔と首に汗をかいていた私。特に首がひどくて、一日に何回も「さらさらシート」で拭き拭き。日焼け止めどころか、お風呂上がりに首のお手入れも出来ないほど「首だけ汗っかき」になってました。前回、漢方の先生に相談したら「首にタオル巻いとけばいいじゃない」「先生…いくら私でも首にタオル巻いて外を歩く勇気はありませんよ」「そっか、じゃスカーフでもいいじゃない」(先生、スカーフは暑いんじゃ…ってちびまるこちゃんみたいに「おでこに斜線」になった私でした)今回は「頭痛は治療してるなら汗を取ろうね」と覚えていてくれました。(カルテに書いてあるだけ?)薬を変えたのと、涼しくなってきたのと、良い方向に向いてきたのかな?いまは「シロクマになりそう!」と思うことはあるけれど、すぐに上着を脱いだり扇風機にあたったりすると汗が噴き出す手前で治まります。(家にいたら扇風機だけど、外にいるときはちょっと大変…)汗ダラダラになる前に止まるので最早ホットフラッシュと呼ばないのだろうか?夏はホットフラッシュなのか、本当に暑いのかわかんなくって(きっと両方)苦労したもんね〜早く秋にならないかな。
2012.09.27
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人間ドックの婦人科検診での話。問診票には最終月経 2011年1月XX日〜1週間、ホルモン補充療法は2006年3月〜2010年12月。42歳で早発閉経。と書いといたんですが(去年までも同じ内容)今回はいつもの女医さんじゃなくて男性の同じ年くらいの先生だったのです。「あれ?最終月経は2011年1月?閉経は?」と質問され「実は42歳の時に早発閉経の傾向ということで完全に閉経する前にHRTを開始したのですが、乳がんになり中止しました。HRT中止後に2回生理があったのですが…」と答えると「じゃあ、早発閉経じゃないね。その後生理は?」「去年の1月末から無いので、完全に閉経したと思います」「うん、一年無ければそうでしょう。それとHRTと乳がんの関連性なんだけど、最近は関係ないんじゃないかって言われてるよ」「え?アメリカではHRTで乳がん罹患率が上がったので治験が中止されたって聞きましたけど?」「そう、アメリカではそうなんでけどね、人種的に差があってアジア人、特に日本人はHRTと乳がんの関連性は認められない。だからあなたはHRTをしていなかったとしても乳がんになったと思うよ。」そうなんだ!!早発閉経じゃなかったのか…そういえばHRTをしなければ早発閉経するって言われたんだったかな?(記憶喪失)そういえば閉経した人が受けるHRTとちょっと方法が違う気もする。HRTをすると疑似月経が起こる場合があるっていうけど、起こる場合どころか最初から最後まで毎月出血はあったし、排卵痛が起きる時もあった。いわゆる卵巣機能障害の治療を受けているだったということ?そして乳がんとも関係なさそうってわかって良かったような…???現在の日本人女性の平均閉経年齢は51〜52歳だそうです。私もそんなにかけ離れてないかな。そしてこのヒドイ更年期症状は本物だったのね。どひゃー!色んな謎がとけたももぢこ(48歳)でした。
2012.09.26
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8月にエントリーした東京マラソンの抽選結果がとどきました。‥落選。今回の倍率は10.2倍だったらしいです。ひょえ〜36,000人が走るのに10倍って、ランニング人気恐るべし。ランナーとしては抽選にはずれたけど、来年もボランティア参加する気満々です。
2012.09.26
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今日は神経内科の第2回受診日でした。ちなみに「神経内科」と「精神科」「心療内科」は全く違います。神経内科は脳神経系の疾患、脳の病気(脳梗塞や脳出血、脳腫瘍)とパーキンソン病、ギランバレー症候群などの神経の病気を扱っています。そんなところへたかが頭痛じゃ申し訳ない…とは思いつつ、自称「生活に支障があるレベルの頭痛患者」なので診てもらってます。前回受診した時に、抗てんかん薬「セレニカR」と頓服として新しいトリプタン製剤「アマージ」を処方されていたので、血液検査&尿検査。肝臓、腎臓ともに問題ないので、3ヶ月程度で頭痛発作が落ち着いたら中止する前提で継続となりました。先週の脳波検査の結果、やはり異常があったそうで〜(ショック〜)片頭痛っていうのはてんかんの親戚みたいなもんで、てんかんと似た波形が出ることが多いらしいのですが私もその波形が出てるみたい。「私もピカチュ○を見て失神したりするんでしょうか?」と聞くと「いや、脳波の波形がてんかんの親戚みたいなだけで、実際にてんかんという訳ではないので痙攣や失神などのてんかん発作が起こる訳ではありません」とのこと。要するに何らかの理由(ストレスや刺激)で脳が超過敏状態に陥っており、ちょっとした刺激で興奮状態(脳が)になってしまうので頭痛が起きるんだそうです。一旦、超過敏状態になってしまった脳はそれを鎮める薬でしか鎮められないので、この薬を飲むのが正解。いまは頓服で症状を抑えるのではなくて、抗てんかん薬で脳の状態を過敏から正常に戻すという治療が主流ということでした。まあ主流といっても大学病院の神経内科での話なので、近所のクリニックでは絶対にやらないような治療だよなあ。患者の私も一ヶ月に7〜8回もマクサルト(トリプタン製剤の頓服)を飲むのは嫌なので大学病院を受診したんだけどね。これで良くなるのかな。ちなみに抗てんかん薬セレニカRの服用を開始してから3週間、片頭痛発作は3回でした。体感的には今までの半分くらいかな?あとは不眠が治って来た!(不眠、めまい、耳鳴りも脳が興奮状態になっているのが原因らしい)検査、診察、投薬(60日分と頓服10回分)で6,670円ナリ。
2012.09.25
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私はジェネリック医薬品が嫌いです(キッパリ)国策として医療費の圧縮の為にジェネリック推奨しているようですが、ここはお財布事情と個人の好みで選んでいいんじゃないかって思います。ちなみに私が投薬を受けている薬に関しては後発品(ジェネリック)がないもの又は処方箋に「後発品の選択不可」と明記されているケースが殆どです。新薬の恩恵を受けているということ?後発品不可とされているのは緑内障治療の点眼薬。後発品が無いのはアレルギーの薬、片頭痛の頓服(トリプタン製剤)、片頭痛の予防薬(抗てんかん薬)など。わたしも風邪や下痢などで内科クリニックを受診する場合などは、ジェネリックか先発品かの区別なんて全然こだわりません。むしろジェネリックを大歓迎しますよ〜でも、もうちょっと深刻な病気の場合は先発品がいいかなって思ってます。特許が切れたお薬なので他のメーカーが作ってると言いますが、特許が切れたのは主成分だけ。同じ効きめって言うけれど20%の誤差まではOKらしいし、同じ主成分を使っていても剤形や添加物が違えば、効き方だって違うかもしれない。血中濃度が最高に達するまでの時間や体内での吸収率が違ったり、極端な話添加物でアレルギーが起こるかもしれない。先発メーカーは莫大な開発費をかけて、剤形や添加物含めて一番良い形に作って世に送り出してるんですもんね。この前ハーセプチン誕生の映画を観て、ますますジェネリック嫌いに拍車がかかったわ〜抗がん剤とか(ハーセプチンは抗がん剤じゃないけど)命にかかわる部分は特に後発品は無いな、私は。緑内障も失明がかかってるので医師も「後発品不可」にしてる気がします。頭痛関係は比較的新しい薬なので後発品が存在しません。あ、薬局でくれる「あなたのお薬をジェネリックにすると○○円お安くなります」というチラシ。私の場合は「ジェネリックがありません」とか「1ヶ月で90円お安くなります」(ジェネリックも高い)ばっかりなので薬局でも何も言われません。風邪薬とか胃薬とか、ジェネリックでいいんですよ。本当に。何でもかんでもジェネリックってどうなのかな〜って思ってしまう私です。
2012.09.24
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自称村上春樹ファンの私。春樹さんの新刊や特集雑誌を見ると買ってしまいます。お陰で積読本が溜まってしまいました。とほほそのなかの一冊。表紙の絵がステキです。 ケトル Vol.8 【特集】 村上春樹が大好き! (単行本・ムック) / 博報堂ケトル/編集 太田出版/編集
2012.09.22
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先週の人間ドック、私は異常なしだったんだけど夫はなんだか大丈夫じゃなさそうだったので心配なももぢこです。γGTPの数値がなんと200超え…!面談した医師は「お酒のせい」っていう前提なのか、この数値が上がるのはお酒飲み過ぎの場合が大半だから思い込みなのか、詳しいことは教えてくれず「結果表が書面で届いたらそれをもって近所の内科に行ってください」だって。近所の内科‥って、この病院じゃみてくれないワケ?お酒は飲まないたばこも吸わない薬は飲んでいない肥満ではない(むしろ痩せている)肝炎ウイルスに感染していない肝臓が悪くなる要因が何もなくて、「要精密検査」判定なのに、近所の内科?それって飲み過ぎや肥満のおじさんに対する指導と同じじゃないの?γGTPでインターネット検索したら、アルコールの話ばっかりで嫌になった〜!アルコールも脂肪肝も関係なさそうなうちの夫が肝機能をやられそうな要因は‥ランニング(といっても毎日5キロしか走ってないよ。フルマラソンならわかるけど)プロテイン(通常の一日分の半分も飲んでいない)ヘルシア緑茶(会社がある日だけ一日一本)モーラステープ(毎日一枚貼っていた)この中のどれ?それにしても200なんてとんでもない数値になるようなもんじゃない気がする。ネット情報だと最悪の場合は胆管がんらしいうーん。心配です。早く精密検査してもらいたいけど、結果表が届いてから近所の内科???
2012.09.21
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今日は人間ドックに行ってきました。とりあえず悪いところは無し。肝機能はちょっと悪いけど、気にするほどでもないらしい…胃カメラはすごくきれいで荒れてるところも無いそうで、ノーストレスってことかな?「いかにもピロリ菌がいなそうな胃」と言われました。それって褒められてるのかな???去年は心電図を取るときにすったもんだがあったんだけど、今年はすんなり終了。「乳房再建したのでシリコンが入ってます」と申告したら、シリコンが入っていると心電図が取れないとか、シリコンの上に電極をつけても測定できないとか言われ…かなり嫌な思いをしました。今年は事前に再建クリニックに電話して「シリコンの上に電極つけても測定出来る」とお墨付きをもらい、さらに「検査の時にそんなことを言わなくてもいいんですよ」と教えてもらったので、今日は何も言わなかっのです。そしたら逆に検査技師さんが気がついてとても気をつかってくれました(笑)去年はテープも剥がすように言われたのに、今年は「大丈夫ですよ」とテープの上からクリームをつけて電極を止めてくれました。…余計なことを言わない方がいいのか??速報の結果では悪いところがないけれど、詳細は3週間後に郵送されてくるそうです。乳がんの時も郵送で「D判定」だったのよね〜検診に備えて「野菜中心生活」だったので、今夜は「串揚げ」食べに行きます!
2012.09.14
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10月はピンクリボン月間。乳がんの正しい知識を広め、乳がん検診の早期受診を推進すること、などを目的として行われる世界規模の啓発キャンペーン(Wikipediaより)だそうです。商業的なイベントになり、キャンペーンをしても受診率が上がっていないことを指摘し、イベントに否定的な考え方の方もいらっしゃいます。私個人の考えでは、多少商業的になっても構わないと思います。米国でもピンクリボンがついているヨーグルトとついていないヨーグルトが並んでいたら、ピンクリボンのヨーグルトが売れるのだそうです。受診率が上がるには、まだまだ長い時間がかかる気がします。それほど乳がんについての関心は薄いと思うのです。だからピンクリボンが商業的であっても、それらを目にすることで「乳がんという怖い病気があったんだ」と思い出してもらえるだけでも将来に繋がると思うのです。第一の目的は正しい知識を広めること。そして検診の受診率を上げることです。自分が乳がんになる前に、そんなに乳がんに対する意識って高くなかったですよね?私は恥ずかしながらそうでした。幸いなことに自分の勤務先も、主人の勤務先も、人間ドック受診時にオプション乳房検診の費用を負担してくれたので毎年検診を受けていて、たまたま乳がんが見つかっただけで、自分から「乳がん検診、行かなきゃ〜」なんて思ったことはないです。今は進んでピンクリボンを身につけています。そして、そのことに気がついてくれた人には自分が乳がんサバイバーであることを伝えて「機会があったら検診に行ってね!」と伝えています。私は早期発見で、検診で見つかって助かった人だから検診の大切さを伝えなきゃね。勿論、20代の方には「まだマンモは必要ないかもね。自分で触ってみてしこりがないか確認してね!」30代の方には「35歳過ぎたら一回くらいマンモを撮ってもいいかも?でもエコーの方が若い人にはおすすめらしいよ。私も最初はエコーで見つかったんだよ」40代の方は「エコーとマンモを交互にやるのがいいらしいよ」…とお話しています。ピンクリボンは賛成だけど、若くてマンモの必要のない人まで被曝することは無いのかな…って気はします。話は戻るけど、罹患前の自分を含めてみんな乳がんに興味なさ過ぎ!仕事先でも数人に話したけど「全く自分には関係ない話」って感じだったもん。再建っていう言葉だけでも記憶の片隅に置いておいて欲しくて(もし自分や自分の周りの人が不幸にも乳房を切除しなければいけなくなっても、再建という選択肢があることを覚えていてほしくて)、再建の話もしたけれど…完全に美容目的の「豊胸術」と勘違いしていて「ももぢこさんって、面白い人ですね(爆笑)」と完全に馬鹿にされました。同じ女性なのに、乳房を失った悲しさなんか理解してもらえないんだなあ。まずは「誰でも乳がんになる可能性はある!そしてその確率は決して低くない!」って知って欲しいなあ。ピンクリボン、まだまだこれからだ〜!
2012.09.11
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録画してあったのに観る気力がなく放置してあった映画をみました。テレビについているキーワード録画機能で「乳がん」を登録してあるので、勝手にじゃなくて自動的に録画されてました。 一体どんな話かと思ったらハーセプチン誕生の話。Her-2陰性、しかも非浸潤の私はお世話になりませんでしたが、分子標的治療薬のことも多少は知ってるし、新薬開発、治験のことなど、興味深く観ました。私も自分に適合する治験があれば参加するかも。治験じゃないですが、新しい検査機器の使用体験には参加しました。詳しいことは書いちゃいけないのかな?乳がんに関わる検査機器です。ちょっとだけ放射線被曝しましたが、今後乳がんの検査を受ける人の役に立ちたいという気持ちで参加しました。映画でのハーセプチン治験に参加した方は、もっとシリアスで、全員ステージ4で他に治療法がない患者さんが文字通り命がけで、最後の希望をハーセプチンにかけて参加するという感じでした。主人公は医師ですが、どうしても患者側に感情移入してしまいます。涙、涙の感動作ではありませんが、乳がん患者さんにはオススメの映画だと思います。
2012.09.10
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このごろ調子が悪い…乳がんの手術をしてからずーーーっと調子が悪い!手術をした胸が云々、ということじゃなく身体中が不具合で、術前と比べたら10歳くらい一度に年をとったような感覚。「おばさん(梅)」から「おばさん(竹)」と「おばさん(松)」を通り越して一気に「おばあさん」になった感じ。あまりの変化に自分でついていけてない。もう手術前の健康状態には戻れないのかな???ホットフラッシュめまい耳鳴り不眠夜中にトイレに必ず起きる起床時に足裏、足首が痛くてロボット歩き疲れやすい根気が続かない記憶力が衰えた白髪が増えた老眼が進んだお肌の劣化が激しいん?こうして書いてみると、やっぱり年のせいとしか思えない症状(笑)でも乳がんになる前は全然なかった症状なのよね。少しずつ段階的に年を取るならいいけれど、一気に来たのは辛いよ〜それは手術のせいって気もする。だって手術は人工的な大けがだもんね。もちろん治療の為なんだけど身体には負担かも?乳がんっていう精神的ショックもあったし…精神的、肉体的なダメージでがっくりきちゃったのかな〜主治医には「典型的更年期だね」と言われたので、やっぱり年のせいか…がっかり。あ、耳鳴り・めまい・不眠のトリオは片頭痛の治療をしたら治るかもしれないらしいのでちょっと期待してみようっと。
2012.09.08
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ずっとブログをさぼっていましたが、生きてます。…っていうか基本は元気です。基本以外は元気じゃないんだけど命にかかわるような病気じゃありません。ブログの更新どころか、PC開くのも億劫な毎日でした。理由その1は、5月ごろから酷くなった片頭痛が7月〜8月にMaxで一ヶ月に7〜8回も頓服薬を飲む生活。いつ頭がいたくなるかドキドキの毎日です。ついに治療することを決心しましたので「片頭痛」についても書くつもりです。理由その2は7月末〜8月末の短期のお仕事をしていたこと。暑さと仕事の疲れと頭痛のせいで、毎晩バタンキューでした。無事におつとめも終わって(笑)ブログ復帰の予定です。よろしくお願いします。
2012.09.07
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頭がイタイ!仕事をしたストレスじゃないかって?…違うと思う。片頭痛持ちの私は「頭痛ダイアリー」をつけているけれど、4月あたりからひどい!1月3回、2月3回、3月2回(この辺まで普通)4月5回、5月6回、6月5回、7月7回、8月7回。1月〜8月の8ヶ月で38回?昨年の同時期は18回なので回数だけでも2倍以上。しかも、今年になってから頓服を一回飲んだだけじゃ効かないこともあるし、一回頭痛が起こると2〜3日連続して痛いことも多い…。一ヶ月に7日も頭がイタイなんて、正直「日常生活に支障があるレベル」。こりゃ、何とかせねば…と近所のクリニックに頓服をもらいがてら相談に行ってきました。もう何年も前から「鎮痛剤じゃ効かないレベルの片頭痛」なもんで、2000年に「イミグラン」が発売されてすぐにイミグランを頓服として飲んでいました。(その後レルパックス、マクサルトRPDと製剤を変えながらいわゆるトリプタン製剤を頓用してます)頓服も月に10回以上服用するようになると、今度は「薬物乱用頭痛」を引き起こすとか。んも〜!そんなことになったら頭痛から抜け出せなくなるじゃん!「やっぱり何とかしないといけない気がするんで、紹介状書いてください」とお願いして、4年ほど前に受診した大学病院の神経内科の予約を取ってもらいました。4年前にMRIや脳波の検査をして「片頭痛で間違い無し」と診断してもらった先生には、その時にある治療方法を提示されましたが、当時の私は「う〜ん、そこまでしなくていいや」という感じ。「じゃ、治療したくなったらまた僕の外来を予約して来てください」と言って頂いていたので。その秘策とは??…続く。
2012.09.01
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今日は術後一年半の検診。検診といっても問診と触診のみ。自分でも元気になったかな?と実感するのは「心配なこと・聞きたいこと」が少なくなってきたこと。今までは、不安なことが多くて、診察の時はあれも聞きたい、これも確認しておきたい・・・と「質問メモ」を作っていました。乳がんの手術をするのは初めてだったし、術後に起こることも正常なのか異常なのかもわからず、とにかく何もかもが不安だったのよ〜前回(半年前)は腫瘍もできちゃったしね。それが鈍感になってきたのか(良い意味で)自分でも「これは大丈夫かな」って思えるようになってきた。先生の言っていた「受診した方がいいかどうかは自分でわかると思うよ」という言葉の意味がやっとわかってきたかな?今回確認したのは「傷が痛むこと」と「腕がときどきビリビリと嫌な痛みでつらいこと」の2点。傷はまだ痛くても仕方ないみたい。「まだ新しいからね」と先生。「ええ!もう一年半も経つのに?」と驚くと「二年や三年じゃ、まだ全然新しい方だよ〜」(だから痛くても不思議じゃないってこと)そうなんだ…周囲からは「いつまでも病人面するな」みたいな圧力を感じるのに、まだ新しいと言ってもらっただけで気持ちが楽になったかな?う〜ん、名医!?腕ビリビリは手術の影響で、辛ければ薬を飲むみたい。ずっと飲む薬は増やしたくないので「我慢出来るようなら我慢した方がいいですよね?」と聞くと「我慢出来るの?」と逆に驚かれる始末。「ずっと痛い訳じゃなくて、一回痛くなると一週間くらい続いておさまったりするんです。」「えー!痛くなったり治ったりするって人は初めてだ!」と二度ビックリされてしまった。だってそうなんだもん。人間は一度に一ヶ所しか痛みを感じないというから、常にあちこち痛い私は、本当は腕も痛いけどわからないだけかも?このところ頭痛が酷くて、月に7〜8回は頭痛の頓服(鎮痛剤じゃありません)を飲んでるし、7月末からは歯が痛くて治療中だし、五十肩も痛いし。他の痛みが無くなったら腕ビリビリが我慢できなくなるかもね〜その時はまた相談すればいいや〜(お気楽)まだ痛いとか動きにくいとかは仕方ないみたいなので、しっかりリハビリを続けつつ長い目であせらず頑張ります。一年半も無事クリアで、また一歩前進。次回は半年後、今度はマンモグラフィと超音波です。
2012.08.21
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先月出席した再建患者の会で、私の再建手術をしてくださったI先生が「乳房インプラント年内に保険承認の見込み」というお話をされていました。ついに?とうとう?思っていたより早かったなあ(まだ承認された訳じゃないけど)その後、別の乳がん関連勉強会で聞いた情報だと全部が一度に承認される訳じゃなくて、これはあくまでも第一歩ということ。どういうことかと言うと全てのエキスパンダーやインプラントが承認される訳じゃない。(朝日新聞の記事によると米アラガン社の製品が対象らしい)まずはエキスパンダーが承認になり、次にいくつかのインプラントが承認になり……というように段階的に承認される製品が増えて行きすべての製品が承認されるのは数年後になるでしょう、という話でした。うーん。ということは、元の乳房の大きさや形によって保険で出来る人と自費の人に分かれちゃうのかな??アナトミカルより先にラウンドという噂もあるし…どうなるにしても、全摘患者には嬉しいニュースですよね。ただ、何もかも保険で出来るのは数年先になりそうということは、逆に待つべきか、すぐに再建すべきかが悩ましい問題になりそうです。私もあと二年、いや一年半遅かったら保険で再建できたかもしれない…う〜ん。待ってた方が良かったの…?お金のことだけ考えると、少なくとも私のように「バランスを取るために反対側も豊胸しちゃえ!」って言うケースは豊胸分は自費確定ですよね。混合診療が出来ないことを考えると、再建(保険)と豊胸(自費)を2回に分けて手術するのが筋なんでしょうが、その場合に2回分(保険+自費)の費用と、全額自費で一回で済ませる費用&手間を比較したら、どっちが得かビミョーかも?あと私は同時再建だから、保険適応を待って二期再建するならエキスパンダー挿入術の費用もお得だったんだっけ。(エキスパンダーは自費購入したけど)私の場合は「待つ」って選択肢は無かったかな?だから全額自費だけどさっさと再建して良かったです!同時再建の場合はそれだけでメリットがありますよね。だから保険適応を待つというのは現実的じゃないのかな、という気がします。これから二期再建の人は待ってみる?
2012.08.03
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乳房再建に関するブログを読ませて頂くとちょっと前に手術を受けた方のブログには「こんなの出来ました~(喜)」的な内容が多かったように思います。私もそういう先輩方のブログを参考にさせていただき、期待に胸を膨らませていました。(胸を膨らませたのは期待じゃなくてエキスパンダーの食塩水?)ですが、現在リアルタイムで再建をしている方のブログ(私を含めて)は「あれ?これでいいのかな?」という不安や軽い失望(?)を書かれているケースが多いように見受けられます。私が再建して頂いた先生を始めとした形成外科医の先生方の技術が落ちた訳でも、材料の質が落ちたわけでもなく、むしろその逆だと思うのです。どうしてみんな不安で「こんなハズでは…」とショックを受けるのでしょうか。私もそうだと思うのですが「期待しすぎ」というのがあるのでしょうか?患者が自分でハードルを上げてしまい、自分で超えられなくなるのかな?私はシリコンの位置も、左右の大きさも、もちろん乳頭の位置も不均等です。左右均等を夢見ていたけれど現実は違うのです。それって一番難しいことなんでしょうね~。(左右が揃っていたら、不満を言う人なんかいないと思う)人間の美は「左右均等の美」らしいから、二つあるものが揃って欲しいと願うのは真実なんだと思います。再建手術を受ける前に先輩患者さんの胸を見せていただく機会がありました。「ちょっと大きさが左右違うんです」とその方はおっしゃいました。でも私には全くわからなかった。シリコンの胸は柔らかく、傷も目立たなくて、再建したなんて言わなければわからない位でした。・・・とその時は思ったけど、同じ方の胸を今見たらどう思うのでしょうか?「すごいキレイ!私と全然違う!」と思うかしら?それとも「あら、左右大きさが違うし、乳頭の位置もずれてるじゃない」と厳しい目で採点してしまうのでしょうか?なんだか後者のような気もします。何よりも乳腺の主治医の一言「手術をしていない胸だって左右均等な人なんか珍しいんだけどね」でちょっとだけ目が覚めました。私は手術の前の胸の写真を撮っておいたんだけど、主治医にそういわれて、改めて確認してみたら全然左右対称じゃなかった!パージスの最下点も左右で違うし、乳頭の位置だって左右対称じゃない。元々が違うのに、再建で揃えろっていうほうが無理な希望なのかな(笑)以前に再建をした方達は情報が少ない中で再建をしたので満足度が高く、インターネットや書籍で情報も得られて、画像(成功例)も見ている私たちの時代は100点満点の成功事例と比較するから「あれ~?」ってなるのかな?ただの豊胸や美容整形じゃないんだもんね…ちなみに手術前の写真をみたら、とてつもない貧乳でした。これで温存したいというのはちょっと厚かましかったかも…と今更反省してみました。きっと温存出来ても変形しただろうなあ~反対側も乳がんになった場合は温存したいって思ったけど、全摘確定だな。私は再建から10ヶ月経って、少し受け入れられてきたと思ってます。「こんなんじゃヤダ!」と思っていたのが「これも悪くないかな?」と思えて来ました。もうすこし経ったら「本当に良かった」と心から思える日が来るのかも知れません。自分であげちゃったハードルをそっとおろせる日が来ますように。
2012.07.10
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もう一冊気になる書籍を発見。医療者向けなのかな?患者さんが読んでも良さそう。チーム医療の主役は患者さんだもんね(だよね?)サイコオンコロジーや乳房再建についても書いてあるらしい…ガイドラインと両方欲しいけどお財布ちゃんに打撃ですな。【送料無料選択可!】乳がん診療聖路加スタイル 最高のチーム医療をめざして (単行本・ムック) / 山内英子/監修 北野敦子/編集
2012.07.10
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