イスラエルに行って中東とアフリカがとても近くに感じるようになった。
英語ができるようになるとよりより多くの人と出会うことができるようになった。
多くの情報を英語で検索できるようになった。
311の震災で多くの人が亡くなっているのに、
戦争というものでリビアの人が亡くなっていること
同時に気にするのはおかしいのだろうか?
日本の新聞は常にアメリカ、アメリカと、
世界はアメリカしかないのかと思うくらい全てはアメリカのニュースばかり。
イスラエル戦争肯定して人にも言いたい、
ガザ攻撃中、あなた達はどれほどのプロパガンダにのせられてたのよ。
パキスタンでは、1971年、300万のムスリムが死亡
スダンでは、1983年の戦争で、100万のムスリムが死亡
イラクでは、1988年の戦争で、80万のムスリムが死亡
アルジェリアでは、1991年の戦争で、15万のムスリムが死亡
アルジェリアでは、2011年のアラブの春で、17万4千のムスリムが死亡
シリアでは、2011年の戦争で、25万のムスリムが死亡
これら全てはイスラエルが行ったわけではない。
ガザでは、2014年の戦争で、197人の一般人がイスラエル軍の防衛により死亡。。
皆、イスラエルによる大量虐殺だと抗議する。
ぷぅ~、、 冗談はやめてくれ。
世界はイスラエルを批判するけど、
シリアで、イラクで、アラブ人同士が何人殺されても
世界は沈黙しているとも訴えてたよね。
相手との比較をして自分を誇れることしかできない、
自分たちの正当性をそんなことでしか表現できない、
そんな彼らは、今、シリアでイラクで起きている出来事、
当たり前だけど、黙ってるよね。
世界が黙っているのと同様に、あなたも黙っているよね?
シリアの世界遺産に「憂慮すべき事態」、国連
2014年12月24日 12:25 発信地:ベイルート/レバノン
12月24日 AFP】2011年に始まった内戦で、シリア国内の文化遺産約300か所に大きな被害が出ていると国連(UN)が23日、発表した。国連は、世界遺産などを捉えた衛星写真を公開し、シリアだけでなく人類の歴史に計り知れない価値を持つこれらの遺産が、破壊、損傷、略奪により「憂慮すべき事態」に陥っているとした。
有史以前の村落や古代市場から、世界的に有名なモスクや十字軍(Crusader)の城など、シリアにはかけがえのない遺跡が無数存在しているが、2011年に始まった内戦で、これらの遺産には大きな被害が出ている。
国連は、行っていた大規模な調査を終え、遺産数百か所を撮影した衛生写真を詳細に分析し、これまでに受けた被害の全容を明らかにしたと述べた。
対象となった290か所のうち、破壊されたのは24か所。104か所で激しい損傷が見られ、軽度の損傷は85か所に上った。また77か所に損傷の可能性があるという。
衛星写真をまとめたのはジュネーブ(Geneva)に本拠がある国連人工衛星機関の(UNOSAT)。
UNOSATは、18の地域に焦点を絞った。そのうちの6地域は国連教育科学文化機関(UNESCO、ユネスコ)の世界遺産に登録されている、古代都市アレッポ( Aleppo
)、ボスラ( Bosra
)、ダマスカス( Damascus
)、シリア北部の古代村落群、クラック・デ・シュバリエ( Crac des Chevaliers
)の城、とギリシャ・ローマ時代の遺跡オアシス都市パルミラ( Palmyra
)だ。
シリアのかつての商業中心地で、7000年前に集落があったアレッポは、バッシャール・アサド大統領の軍隊と反政府派との戦闘で、最も大きな被害が出ているという。
(c)AFP/Rana Moussaoui
(ビデオは ここをクリック
)
Satellite images show devastation caused to 290 cultural sites
by Syrian conflict amid claims ancient treasures are being plundered and sold on British black market to fund Islamic State terrorists
英国テレグラフのFBで9月に上がってきた写真集:世界で最古の20の都市たち。
その中には西岸のエリコ( Jericho
)も含まれてる、もちろんエルサレムも。
中東にこれらの都市が多いのも、チグリス・ユーフラテスという肥沃な大地からよね。
海外に行かなくとも、学校の世界史でこの名前は聞いていると思う。
その場所が破壊されているのよ。
絶体絶命のシリアの世界遺産を救え
翻訳掲載 2012/09/08 3:33 GMT
死者数の増加に伴って、シリアの世界遺産に対しても大量破壊が行われている。このことはマスコミでもソーシャルメディアでも、ほとんど採り上げられていない。
例えば、シリアでは6つの遺跡がユネスコ世界遺産に登録されていることをご存じだろうか?古都アレッポ、古代都市ボスラ、古都ダマスクス、シリア北部の古代村落群、クラック・デ・シュヴァリエとカル・エッサラー・エル・ディン 、パルミラの遺跡、その他に12の遺跡が暫定リストに載っている 。
2012年3月30日より、ユネスコはシリアの歴史的建造物を救おうと声を上げ続けてきた。
人が死ぬのも、人が涙を流しているのも見ていると切ない。
この歴史的建造物も色々な血が流れてきたと思う、
でも、地球上に住んでいる私達全ての歴史でもあると思うの。
それはシリアだけではなく他の国にある遺産も同様。
だからこんなふうに破壊されている写真をみると同じように悲しい思いになる。
アレッポ
は日本語Wikiでは紀元前1800年と書いているが、
英語版を読むと、早ければ紀元前6000年とも言われてる。
最近、めっきりシリア、ウクライナ、IS国のニュースが減ってしまった。
世界中で起きていることを見ていると、
本当に日本の9条改正を肯定する人たちにはもう一度真剣に考えてもらいたい。
The world's 20 oldest cities
telegraph.co.uk
写真は西岸のエリコ
ビビノミクスとアベノミクス 2015年01月20日
日本はパレスチナを国として認識するその… 2015年01月19日
イスラエルと日本間のワーキングホリデー… 2015年01月12日
PR
カレンダー
キーワードサーチ
コメント新着
カテゴリ
Belgische_Pralinesさん