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イギリス人は歩きながら考える。フランス人は考えた後で走り出す。そしてスペイン人は、走ってしまった後で考える。道徳規範や情緒を根柢から支える要素、それはイギリス人にとって「フェアプレー」であり、フランス人は「法」、そしてスペイン人は「名誉」。(ちなみにスペイン人にとっての名誉とは情熱であるとも言っています。)同じラテン系の国でありながら違いの大きいスペインフランス両国をこう表しています。「スペインは大きな飢え。 フランスは大きな懸念。 スペインは冒険を求め、フランスは安全を欲する。 スペインは自然のように奔放。 フランスは芸術のように細心。 スペインは力を浪費し、フランスは温存する。」以上全てスペイン人思想家サルバドール・デ・マダリアーガの言葉です。また時間があいたら追記します。(いつになるやら・・・***)
2005年05月22日

全103ページ。それなりに字も大きく挿絵もかわいい。けれど児童書ではありません★挿絵も子供じゃわかりにくいかわいさ。挿絵は名前は知らなくともきっと一度は目にした事があるであろう山口マオ氏。 ↑こちら代表的な猫ちゃんの絵です。かわいすぎずなんとなく辛い感じもする山口マオ氏のイラスト。この本文にしっくりきています。今までこのイラストかわいいなぁ~、くらいにしか思っていなかったけれど・・・友人ふーみんさんが山口マオさんの大ファン。すっかり伝染してしまった。さて★本文は、というとなんとも浮遊感漂う内容。頭が凝り固まってきつつある私は読み始め「きっと深い内容に違いない。理解しよう。」と必死で読んでしまったが・・・ページを進めていくうちにすっかり作者 川上氏のワールドの住人になってしまった。深いこと考えずに楽しんで読める1冊でした♪ちなみにタイトルの「椰子・椰子」とは作者川上氏の息子さんが小さい頃「おやすみ」を「やし、やし」と言っていたそう。(舌ったらずだったみたいです。)そこが由来だそうで・・・タイトルの意味を読み解こう、と意気込んでいた私は拍子抜け(^。^:)一応本文中に椰子もでてくるのですが・・・あんまり意味はなさそう(笑)内容は日記形式になっており、1月1日から始まっている。ちなみに1月1日の内容はコチラ↓1月1日 曇もぐらと一緒に写真をとる。もぐらの全身を見るのは初めてである。あんがい大きい。写真をとるために直立してもらう。小学校六年生くらいの背丈で、顔もどことなく人間じみている。ただ、手に穴を掘る為の鋭い鈎がついていること、てのひらが漆黒であることが大きな違いである。 肩を組んで写真をとる。ものおぼえのいいもぐらで、すぐに人間の言葉を覚えてしまう。仲良く喋りながらも、もぐらの気に障りそうな言葉は使わないように注意する。たとえば「唯物史観」「石鹸シャンプー」「ガラスの破片」など。 話しているうちにもぐらが妊娠していることも明らかになる。もぐらは丸い顔を近づけてきて、ふんふん嗅ぐような身振りをしながら、私の肩を抱く。(あまり立ち入ったことは訊かないようにしよう) にこやかに対応しながらも、思う。・・・と初っ端からワールドが濃い・・・!!読み進めていくにつれ更に濃くなっていきます(笑)いくつかかいつまんで彼氏に朗読したところばかうけしていました。頭の中をほぐすのにいい作品かも☆ちょっと著者 川上弘美氏のワールドにはまってしまった。これからいろいろ彼女の作品を読んでいこうと思っています。楽天ブックスにもあり☆文庫本もあり500円以下であります・・・が1500円以下なので送料が・・・(@_@)送料無料キャンペーンとかやってよ・・・楽天さん。。。
2005年05月19日

皆様御無沙汰しております。最近忙しくてブログ書く時間がありませんでした&素通りばかりで申し訳ございません。体に疲れがたまってとれない、という事がどういう事かわかってきた今日この頃。こんなに忙しい時期が長く続いたのって今までの人生で何度しかない・・・(@。@)時間を作ろう、と思えば作れるんだろうけれど体がそんなに効率よく動いてくれない。。。ぼけー・・、とする時間があってこそ効率のいい動きができるんだなぁ・・・。。。いつもテキパキって人は本当にすごいと思う。私は無駄がないと駄目な人間なんだなぁ。。。そして追い討ちをかけるかのように筋肉痛。何故筋肉痛かと言うと・・・・週末は親戚の結婚式だったのですが・久しぶりに会った親戚に「後ろから見るとお尻、ガチョウみたいになっているよ」と、言われてしまった・・・。。。。デカ尻・・・・。。。。。高校時代からすでに自覚はあったもののガチョウとまで言われたのは初めて。。。さすがの私もショックをうけここ何日かは一日100回のスクワット。効果でてくれよ~!!!!!!!さて・さて親戚の結婚式。私の2コ下の従兄弟。家も近く歳も近く親同士が同じ仕事をしているので兄弟のように育った。兄弟兼友達だったかな。喧嘩もよくしていたっけ。顔もかわいく(かなりの手前味噌・・・笑 でもteen雑誌に何度か載った事もあり。)友達に何度か紹介もした。そんな彼も「できちゃった婚」で、もうすでに一児のパパ。子供が子供育てているよう・・笑今まで泣かなかった結婚式はない私。今回もハンカチを2枚用意していったものの・・・兄泥酔で泣く暇もなく・・・・。「○○(私たちの名字)帝国万歳(マンセー)!!!!」と大声を張り上げたり・・・。 きっと新婦側の友人は私たちを在日なんだろう、と勘違いしただろうなぁ・・・笑 一番の見せ場でもあり泣かせるところの新婦からの手紙。会場からすすり泣く声が聞こえてきたところで「俺そんなこと言われたら泣いちゃうよ!!!」・・・・と、またも会場に響く声を・・・。つぶれている、と安心していたのに・・・すっかり涙も乾いた私。。。。そして乱れに乱れ主役を奪った兄。。。こちらの親戚側は「○○(兄の名前)いいねぇ~!!」と大喜び。兄はよっぽど嬉しかったんだろうけれど・・・新婦さんには申し訳なかった・・・。。。せめてものお詫びの気持ちとしてアルバムはきちんと作ってあげよう、と心に決めたのでした。。。最近は、というと毎日仕事に追われています。社内みんなでQPコーワゴールドを朝、夕と飲んで頑張っています!!最近は13~14時間労働当たり前。。。私は休みがとれているだけマシな方だ。。。社内はサプリメントだらけ。みんなこの時期に体を壊してしまってはまずい、と感じている。7月までこの慌しさは続きそう。それまではここもあんまり更新できませんが・皆様忘れないでくださいね!★
2005年05月17日

最近ひそかに話題の(?)「革命!キューバ★ポスター集」買ってみました♪ 1500円以上なので送料無料~♪時代的背景や独特の社会主義思想をベースにした、非常に渋いセンスが光るポスターの数々が掲載されています★色の組み合わせの参考になるかな?、と軽い気持ちで買ってみたのですが・・・思っていた以上に興味深い!!!独特の鮮やかな色使いはもちろんセンス溢れる(すこしひねった)メッセージも魅力。文字数は少ないもののそこから感じ取れる社会背景は多く・・・キューバという国についても知りたくなりました。★著者 リンカーン・クッシング・プロフィールキューバ生まれのアメリカ人。グラフィックデザイナー兼アーキビスト(記録保管人)として、1980年代に政治ポスターの文書化とカタログ化に興味を抱く。その中に革命キューバ政府の作製したポスターを発見。彼は何度もキューバに渡り、キューバの国立図書館、政府保管所、個々のポスターアーティスト、またカリフォルニア大学バークリー校や個人の収集家らと協力して、これらのポスターの調査と保存に携わってきた。現在、バークリー在住、バークリー校労使関係研究所司書。 ★キューバとはどんな国か。 正式国名キューバ共和国(República de Cuba)首都はハバナ(現地ではLa Habana「ラ・アバーナ」と呼ぶ - "Havana"は英語表現)。ラテンアメリカの国で、地理的には北アメリカに含まれるが、広義の中央アメリカにも含まれる。カリブ海域のメキシコ湾の入口、フロリダ州の南145kmに位置するキューバ本島、「青年の島」、1600余りの小島と多島海から成る広大な群島からなる、日本の半分ほどの面積の島国。「アメリカの裏庭」と俗に呼ばれている。また気がむいたら追記するかもしれません・・・★おやすみなさい・・・ZZZ
2005年05月07日
皆様ご無沙汰しております。お返事などなど遅れてしまっていて申し訳ありません(@_@:)GW3日間お休みとれましたが・母がイタリア・スイス・オーストリア旅行にでかける為準備を手伝い(母はまだ骨折完治していません。。。ただ今リハビリ中)、また母が旅行にでた後は今まで溜め込んでいた家の掃除を一気に済ませました。帰ってきたらびっくりするかな~~♪母は今頃イタリア・ポンペイ。私がヨーロッパで一番行きたいところ!!★羨ましい~~!!!(ポンペイとは・・・「サンタルチア」という歌で有名なナポリの近くにあります。紀元前800年頃(日本では縄文時代になります)町が作られました。当時ポンペイの町は東西1km、南北800mで城壁に囲まれた人口は1万人~2万人ほどの小さな町でした。ポンペイはイタリア北部と南の海を結ぶ中継地点として貿易で栄えるようになります。紀元前525年にはギリシアに、紀元前310年に今度はローマに支配されますが地中海と結ぶ貿易港として農業(ワイン・オリーブ油)、漁業、商業が盛んに行われていました。紀元79年8月24日正午過ぎ近くのベスビオ火山が突如火を噴きます。天高く燃え上がる火柱巨大な火山灰のキノコ雲たちまち太陽は覆い隠され暗闇となったそう。 熱い火山礫が最初降ってきて続いて火山灰が降りかかり、火砕流が町を襲い町は火山灰の下に埋まってしまいました。このポンペイの町は紀元79年に火山灰に埋まった後長い間そのままになっていました。 1748年スペイン王となるカルロ王は宝物を見つけるために最初スペインの軍人に発掘をさせましたがその後1760年から建築家フランチェスコが体系的に発掘を開始しポンペイの遺跡の発掘が本格的になりました。つまり1700年もの間土に埋まっていたわけです。) 母が楽しんでいる間・私は私で犬の福と気ままな2人(1人+1匹)暮らし。気も使わないし楽しんでます♪ひとまず仕事に戻ります!!また時間をみつけて更新します★まだまだ続きます♪
2005年05月06日
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