はなこ~んの幸せな暮らし方

はなこ~んの幸せな暮らし方

2015.07.31
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こんにちは。はなこ~んです。


「孤食」という言葉をしっていますか?

私は、今朝のテレビで初めて耳にしたのですが、
1人きりで食事をすることだそうです。

夏休み中の子供の「孤食」が社会問題に
なりつつあるようです。
っていうか、私的には、すでに大問題だと思う!!
「孤食」は、大切なコミュニケーションの機会を減らす
ことになり「相手の気持ちを読み取ることができない」
とうことにつながるそうです。


マックのハンバーガーセットを買ってきて、
1人で黙々と昼食をとっているところが
映っていました。
お母さんは、お仕事。
週5日、1人で昼食をとるのだそうです。

これって普通のこと?
日本の子育てってこれでいいの?

いや、それぞれの家庭の事情があるのもわかるし、
その家のお母さんも悩みながらそういう生活を
送っているのだと思います。

でも、今の日本では、4割の家庭が共働きで、
子供の「孤食」はよくあることなのだそうです。

何を隠そう、私もこの間まで、

夏休み中も親には仕事がある。
「子どもが夏休みで家にいるので・・・」
なんて理由で休むなんてあり得ないですよね。
保育園児はいいんですよ。夏休みでも通えるから。
問題は小学生の子供なんです。

私は、それが本当に嫌でかわいそうだと思ったので、
1年生の頃から1人で飛行機に乗せて、
遠い租父母の家にお泊りさせたり(本人も大喜びの良い体験でした)、
もう一方の祖父母に泊まりに来てもらったり、
ご近所さんと遊ばせてもらったり、
あの手この手で「独りきり」を避けていました。

だから、「孤食」をする子供のことを考えるととても辛く、
そうは言ってもどうしようもないと苦しむ親の悩みも
自分のことのようにわかるので、とても辛いです。
胸がギュッとなり、涙が出ます。

そして、なにより、もったいないと思います。
子供の小学生の夏休みは、人生でたったの6回。
6年生の夏休みは、人生でたったの1回。
そして小学校生活最後の夏休み。
家で過ごす時間が長いからこそ、教えられること、
一緒に過ごすからこそ、見える子どもの姿、
そんなものがたくさんあるのに・・・。
かけがえのない貴重な時間なのに・・・。

私は、そんなもったいなさが自分の中で
大きくなって、スッパリ仕事を辞めました。
「貴重な我が子の子供時代にたくさん関わることが
できる」と思うと、仕事には何の未練もありませんでした。


人それぞれ考え方は違うけど・・・

やっぱり共働きじゃないとだめかな。
子供を育てるためにはお金がかかるから、
お父さんもお母さんも、子どものために働きに出ないと、
今の日本では安心して生きられないのかな。
(もちろん、いろいろな家庭の事情があるので、
一概には言えませよね。そこはわかっています。)

子供を育てることは日本の未来をつくること。
親の1番の仕事は自分の子供を育てること。

そんなことを実感し、専業主婦を始めた私には、
日本の未来に危機を感じる内容でした。

親が2人で必死に働かなくても、
ゆったりと子育てできる教育環境。
1人でいる子供にも、コミュニケーションの機会が
与えられるような国の支援。
少しずつでいいから、日本が変わるといいな。
いや、何が何でも変えなければいけない!


ご訪問、ありがとうございました♪



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最終更新日  2015.07.31 20:50:21
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こんにちは。はなこ~んです。

ワーキングマザーから専業主婦になりました。

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