モモなかんじ

モモなかんじ

July 19, 2005
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日、17時前頃愛犬が死にました。13歳の生涯でした。

日曜日の夕方、彼と桃子を連れて海に散歩に行きました。
私は服のまま、ズボンだけ上げて海に入りました。桃子も私について海を
泳ぎました。その日は暑かったせいもあり、とっても気持ち良く泳いでる姿でした。

海に上がって、浜辺に死んでいる魚を食べてしまったんです。
若い時から拾って食べるクセがあったし、食べるのを止めさせようとしたら
もう食べた後でした。
私はその時、また食べてって呆れてるぐらいでまさかその魚で死んでしまうなんて思ってもいませんでした。


食べた物を全部吐き、次の日の朝まで計7回は吐いてました。
お昼ぐらいに祝日でも診察してくれる病院に行きました。
熱を測っても高熱でもなく。注射3本と飲み薬を貰いました。
先生も明日には食欲が少し回復するから、少量に分けてご飯を与えてくださいと言っていました。

先生も大丈夫って話だったし、桃子の様子も大分良くなってるので安心してました。

帰りに桃子が好きな缶詰を3個買いました。明日、喜んで食べてくれるだろうって思いながら。
家に着いて、それでも何度か吐いていてタオルを交換したり、態勢変えたりしてました。
私も昨夜寝ていなかったので、桃子の側で仮眠したり、桃子の様子を見てたりしてました。

17時前頃だったか、数分目を離したすきに桃子が呼吸してない事に気づきました。
まさか!!って桃子の方に行って呼びかけてもなんにも応えてくれませんでした。心臓の音を聞いても聞こえませんでした。
私は「モモ!!起きて!!ねぇ~起きてよ!!」と何度も話しかけ、身体を揺さぶりました。

昨日海岸に連れて行かなければこんな事にもなってなかったし、魚を食べようとする前に桃子の行動を見ていれば良かった。
病院に行った事で安心しきって甘く見てた事も。
同じ部屋には居ましたが、死ぬときになんでもっと側に居なかったんだろう。
という後悔ばかりでした。
先生に連絡を入れたら、魚の毒が強かったのだろうと話してました。

だったのだが、年寄りで体力もないあの子はムリだった。

いつまでも元気にいるって勘違いし過ぎてた、着実に桃子の体力は衰えていました。

桃子はどんなに私が帰りが遅くても、(時には夜中3時でも)必ず起きて
「おかえり!」って待ってくれました。
いつも、私が食べてる側で食べ物を欲しがってました。
いつも、どんな時でも私達家族は桃子の事を愛し、桃子も私達を愛してくれました。
彼女が居ない生活をどう過ごしていけばいいのか分からない。
自分のせいではなく、それがあの子の運命だって分かろうとしても、
どうしても胸が苦しくて涙が出てきます。
昨日、桃子の横で寝ました。ふぃに起きて、桃子が寝てるって何もなかった、ただ悪い夢だって思い込もうとしてる自分がいて。
でも、現実は違う。
桃子の死を受け入れられない自分がいました。

自分の中でどう乗越えて行けばいいのか分からない状態です。









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Last updated  July 19, 2005 11:45:13 AM
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たくしくん @ 誠意 誠意って大切ですよね。 これからも誠意…
ゆん様 @ おめでとぉ!! バイト受かってよかったね(*^-^*) これか…
けんID:02070074 @ Re:バイト受かりました(^∀^)(02/17) 決まってよかったですね。 将来の事を…
momonatumugi @ Re[1]:セフレという関係(02/04) けんID:02070074さん 初コメントありが…
momonatumugi @ Re:う~ん・・・。(02/04) ゆんさん 私もね。昔付き合ってた男に…

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