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9月から小学校へいくか、幼稚園へいくか、まだ決めかねているのですが、とりあえず小学校を見てみようと、O学校、E学校、H学校(すべて私立の現地校)の三校にいってきました。まずは、O学校。施設がとてもきれいで、小学校一年生から英語教育をしているので人気のある学校です。出て来た担当の先生もとっても優しそう。「9月から子どもを入学させることを考えているのですが」「定員は、もういっぱいです。それに9月から入るお子さんは、4月、5月の2ヶ月間、準備コースに通ってもらってるんですよ。」この準備コースというシステム、入学前に1ヶ月~2ヶ月学校に通って普通の授業のスタイルで勉強するのですって。「空きが出たら入学も可能ですから、名前を登録しておきますか?」と言われたのですが、「もうちょっと考えてみます」と答えて、帰って来てしまいました。で、つぎに行ったのはE学校。すごく大きな施設で、学校らしい学校です。「子どもを入学させたいんですが」「登録は明日からはじまりますよ。あと準備コースは5月末から6月末までです」(わあ、ラッキー!)→心の声「で、お子さんは、ロシア語は話せますか?」「いえ、まったく」「うちは、小学校1年生から全教科ロシア語で教えるんですよ。」「エーーー!!む、むりです~!」というわけで、残念ながら却下。で、つぎがH学校。ここもO学校と同じく充実した英語教育を行っているとのこと。校内に入ると、欧米人の先生とモンゴルの子どもが楽しそうに英語で会話しており、雰囲気もなかなかよさそう。「9月から子どもを入学させることを考えているんですが」「もうすでに締め切りました」「あの、キャンセル待ちとか、できないんですか?」「全く空きはありません。つぎの3月に来てください」え。つぎの3月って…1年後ってこと?さすが人気校!みんな早くから動いて、教育熱心だなぁ~…って、感心してる場合じゃないですね。うちは、完璧に出遅れている模様。そんな~まだ4月なのに…。まあ、来年も幼稚園に通っても悪くはないし、もう少し考えてみることにします。
2007年04月28日
昨日、長女が「あ~あ、日本人の女の子がたくさんいたらなあ……」って、さみしそうに言うんです。普段、そんなことは全然言わないし、モンゴル人のお友達と楽しそうに遊んでいるのでびっくりして「なんで?」と聞いたところ、「だって、女の子5人いないとYes!プリキュア5ごっこができないじゃん」ですって。娘は、現在放映中のYes!プリキュア5に夢中なのですが、モンゴルのお友達は誰もこの番組を知らないので、プリキュア5ごっこができないのですね。しかたなく私と1歳の次女を「キュアルージュ」やら「キュアレモネード」にして遊び始めたのですが、長女の思い通りに動けるはずもなく(とくに次女。キュアレモネードなのに「パンツマーン」とか叫んでるし)、「もういい」と、あきらめてしまいました。海外生活、こんなところでつまらない思いをさせているとは気づきませんでした。プリキュア・スプラッシュスターの頃は、プリキュアが2人なので、同年代のプリキュア大好きな女の子と二人で楽しく遊べていたのですけど、日本人の女の子5人もいないなあ…(もちろん私のしるかぎりで、まだお会いしてないお子さんがいるかもしれないです)。しばらくは、私ががんばってプリキュアの振りやセリフを覚え、二人でやるしかないみたいですね。
2007年04月27日
このところ、どんどん言葉がでてきた次女。モンゴル語の単語もちらほら。たとえば「バヤルタイ」(さようなら)「バイフグィ」(ない)「ヤビヤー」(出かけよう)などなど。昨日は「ちゃ、バイフグィ」(お茶がない)なんて、日本語とモンゴル語をミックスした二語文を話し、びっくりしてしまいました。長女の方は、幼稚園生活のおかげで、モンゴル語の日常会話は、かなりいけます。ただ、以前はちゃーんと書けていたひらがなやカタカナを忘れてきているみたい。日本のおじいちゃんやおばあちゃんにお手紙を書かせたり、いろいろやってるんですけどね。日本語、モンゴル語どちらも上手になってほしいなと思うのだけど、道はなかなか厳しそうです。
2007年04月25日
「英語ロシア語 歌のコンテスト」に幼稚園代表メンバーとして参加しました。このコンテストは、英語もしくはロシア語の子どもの歌の「のど自慢」。ウランバートル中の幼稚園から100人近くの子ども達(4~6歳児)が参加した大きなコンテストで、1位になると北京の遊園地ご招待(指導した先生といっしょにらしい)、2位がキーボードだったかな、賞品も豪華なんですよ。うちの子が歌うことになったのは「Lazy Mary」という曲です。カラオケのように歌うのだと思っていたら、幼稚園の先生から「自分でピアノを弾きながら歌うことにしましょう」というお話があり、たしかにピアノは好きでよく練習しているけど、まだ習いはじめて5ヶ月の長女にそんなことができるかな~しかも英語で……と思ったのですが、思い切ってやってみることにしました。いや~、最後の10日間は幼稚園はもちろん、家でも練習、練習、練習の日々。私としては、このがんばりを一番褒めてあげたいです。コンテストは「ザローチョーディーン ソヨリーン トゥブ」という会場でおこなわれました、観客は300~400人くらいでしょうかねえ。幼稚園の先生やお友達も応援に来てくれました。このようなコンテストには、はじめて参加しましたが、全体的に派手だなあという感じ。子ども達の衣装をみても、ブラウスにスカートなんて子どもは一人もおらず、女の子は「アイドル歌手?」「結婚式のお色直し?」みたいなキラキラ、ヒラヒラの目が眩みそうな豪華ドレス。男の子はタキシードなんですよ。もちろん長女も日本では決して着る機会はないであろうピンクのロングドレスで、バッチリモンゴル風に決めましたけどね。舞台も派手~。色とりどりのライト、ミラーボールが回る中で、キラキラの衣装の子ども達が歌って踊るんです。圧倒されましたけど、かわいいですよー。モンゴル人は、歌がうまい人が多いですけど、子どももとても歌が上手いですね。ダンスもノリノリですし。外国語の歌なのに、きちんと歌えていましたね。じつは、100人ほどの参加者の中でピアノを弾きながら歌うのは、長女のみ。こんな大きな会場で、たった一人で本当に大丈夫なの~?という気弱な親の不安をよそに、本人はぜんぜん緊張している様子もないんです。いよいよ娘の番。もう、うれしくってたまらないという様子で舞台に出てきて、幼稚園のお友達や先生に大きく手を振り、大きな声で一度も間違えずに弾き歌いました!戻ってくるなり「すごく上手にできた~!」ですって。ホントよくがんばりました。結果は、北京旅行にはとても届きませんでしたが、親子ともどもすっごくいい思い出になりました。
2007年04月24日
家族でオペラ「蝶々夫人」を見にいってきました。長女は、昨年7月に「チンギスハーン」のオペラを見て以来、オペラやバレエを見るのが大好きです。「オペラに行くよ」と言うと「わ~い」と大喜びで、最後までちゃんと見るものですから、この冬は「白鳥の湖」、「カルメン」、「悲しみの三つの丘」などなどいろいろな公演を一緒に見に行きました。が、1歳の次女を連れて行くのは今日がはじめて。ちょっとドキドキしながら連れていきました。今日の公演は、ほぼ満席。1、2歳児はさすがに少ないですけど、子どももわりといましたね。こういう場所に子連れで来てもOKなのがうれしいところです。モンゴルの「蝶々夫人」は、「着物の着方はちょっとびっくりなんだけど、歌はすごいよ」と言う評判を聞いていたのですけど、本当にそのとおり。着物の帯が長くたれさがっていたり、かんざしや髪飾りがたくさんついていたりと「??」みたいなところはあったのですけど、歌は本当にすばらしかった!ただ、場面があまり変わらないので、長女はちょっと退屈しちゃったかな。さて、次女はというと、しばらくはおとなしく舞台を見ていたのです。が、やはりというか、じっとしておられず、40分あまりでご退場~~~となりました。私の前の席に座っていたモンゴルの2歳児、なんと1時間半もの間、お母さんのひざの上で静かに見ていましたね。このお母さん、子どもが途中ちょっと飽きると、お菓子を食べさせたり、上手に見せてましたよ。ま、今回次女は40分でダウンでしたけど、子連れでオペラを楽しめるというのは、やはりうれしいものですね。
2007年04月15日
日本だったら、この4月から年長さんになる長女。小学校選びはもう少し先の話だと思っていたら、幼稚園の先生から「9月からは小学校に行きますか?それともこのまま幼稚園?」と聞かれました。日本ではまずあり得ない質問にちょっとびっくり。日本だと小学校に入る年齢というのはきちんと決まっていますよね。モンゴルではいちおう7歳からという決まりはあるのですけど、「うち、5歳だけどちょっと早く小学校に入れちゃったの」という人もいるし、「年子なんだけど、一緒の学年です」なんて兄弟もいるし、本当にいろいろなんです。なんでも親が学校と交渉をし、学校側が許可すれば5歳や6歳でも入学することも可能なんですって。なんとまあ、ずいぶん自由ですね~。うちは、う~ん、どうしようかなあ。小学校入学なんて、もう少し先の話だと思っていたので、まだ決めかねてます。
2007年04月03日
モンゴル子ども図書館で、アンデルセン生誕祭があると聞き、長女を連れて行ってきました。モンゴル子ども図書館は、日本の児童書もあり、よく長女を連れていってます。アンデルセンは、モンゴルでももちろんよく知られた存在で、たくさんのお話がモンゴル語に翻訳されています。そんなわけで会場には、たくさんの子どもたち、児童文学作家、それにテレビや新聞記者まで来ていました。さて、15時の開演時刻。「今日のメインゲスト登場!」のナレーションとともに、アンデルセンが来ましたよ!アンデルセンそっくりに扮装したこの方(写真左)、モンゴルオペラ劇場の有名な俳優さんだそうです。つけまゆげやお化粧で見事に変身、すっかりアンデルセンになりきってらっしゃいました。このアンデルセンさんが自分の生い立ちを語ったり、アンデルセンのお話にちなんだクイズがあったり、ゲストの子ども達がアンデルセンの物語を演じたりといろんなイベントがあって、たいへん盛り上がりました。このアンデルセン生誕祭、毎年4月2日にモンゴル子ども図書館で開かれているそうですよ。
2007年04月02日
気がつけば4月。2月、3月は、本当に目が回るほど忙しかったですが、今月からは、私ものんびりとした生活ができそうです。そういうわけで、まとめて更新。モンゴルは、気温もずいぶん暖かく、日も長くなりました。気温がプラスになる日も多く、朝6時頃から夜8時前まで明るいんですよ。今日は、冬の間ほとんど家の中で過ごしていた次女をベビーカーに乗せて、散歩に出かけました。ぶらぶらと回って帰ろうとしたら「家の中に入りたくな~い」と大泣き。ベビーカーでぶらぶらお散歩なんて本当に何ヶ月ぶりですもの。仕方ないですね。これから8月くらいまで、こうやってのんびり散歩もできるし、草原にも行けるし、本当に楽しみです。
2007年04月01日
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