『からだが変わる体幹ウォーキング』
今、ウォーキングに励む人が増えている。
けれども、“正しく”歩けている人はとても少ない。
効率の悪い我流ウォーキングはもう卒業。
「3つのポイント」であなたの歩き方と身体が変わる。
カリスマランニングコーチが「走りのメソッド」を生かした、
歩き方をやさしく解説。
今日から始める、“身体に効く”ウォーキング。
毎日ではないのですが(本当は毎日したいんだけど、なかなか)、
近所の公園を4キロ程度歩いています。
じゃないと、ほんとに歩かないからねー。
なんてったって通勤時間徒歩2秒ですから(笑)。
でも歩くのにも、ただダラダラと歩いていればいいというワケではなく。
ちゃんとした正しいフォームで歩かないと、ムダに疲れるばかりか、
膝や腰を痛めてしまうことも。
ではどうすればいいのか?
どういうフォームで歩くのが、一番効率的なのか?
ということを、カリスマランニングコーチである著者が、
分かりやすく指導してくれる。
走るのも歩くのも、基本は「体幹」。
そこを意識しなければ、無駄に疲れるだけだし、
意識すれば効率よくエネルギーを燃やすことができ、疲れない。
というとなんか難しそうだけれど、図解もあって分かりやすい。
要は、肩甲骨を寄せるように立つ、それが基本の姿勢で、
歩く時は腕を前に振るのではなく、肩甲骨を動かすイメージで、
どちらかというと後ろに腕を引く感じ。
と、頭では「なるほどねぇ。やってみよう!」と思うのだけど、
いざ歩き始めてみると、今までの歩き方のクセというか、
つい腕を前に大振りしてみたり、大股で歩くことばかりを意識して、
体が前のめりになってたり。
なので「肩甲骨、肩甲骨」と唱えながら歩いています(笑)。
せっかく歩くのなら、少しでも効率よくカロリー燃やしたいしね。
体幹を意識して立つだけで、若く見えるらしいし。
もう努力しなければ若く見られない年齢に近づきつつあるから(爆)。
さて、今日も今から歩いてきます!
著者が監修している、 エクサミュージック
というサイトもあるそう。
人気曲を歩きやすいテンポにアレンジしてあるのを、
ダウンロードできるんだって。
確かに音楽聴きながら、そのテンポに乗って歩いてる方が、
歩きやすいもんね。
でも私のウォーキングミュージックは、SMAPですけど(笑)。
メイキング・オブ・マッドマックス 怒り… 2015.07.24
『家族の言い訳』 著:森浩美 2015.02.07
『あなたに褒められたくて』 著:高倉健 2015.02.05
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