もんびゅ式まったり英才教育のススメ
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10月に入ってから、運動会やら北海道フェア(←全く関係なし)やらいろいろあって週末を忙しく過ごし、気がつけば10月になって今日がはじめての更新です・・・運動会は、選んだように当日だけ雨が降りましたが、半ば強制的に決行され、雨の中傘をさしてお弁当を食べる・・という目に合ってしまいました(T_T)おかげで家族全員で風邪を引き、ずるずると体調が回復しないまま・・やっぱり、雨が降ったら 潔く中止して欲しいな・・北海道フェアでは、朝8時から並んだ甲斐があってなんとか11時ごろには生キャラメルを手に入れることが出来ました"^_^"さて、本題ですが、今わりと好売れ行きを記録しているらしい16歳の教科書は、「なぜ学び、何を学ぶのか?」ということが簡潔にしめされている本だと思います。国語では日本語学者の金田一秀穂先生による(小学生の時に使っていた国語辞典は金田一京助 監修だったっけ??)国語力 = 言語能力 + コミュニケーション能力というお話。数学(計算力)では、進学塾を経営する鍵本聡先生による数学で学ぶことは「知識」ではなく「数学的思考」であり真実を見抜く力を養うことというお話。数学(図形)では花まる学習会の高濱正伸先生による数学 = 見える力 + 詰める力というお話。あとは、英語や理科(日常生活に「仮説」と「検証」を取り入れる)とか社会(「情報処理能力」と「情報編集力」を身につける)などがあり最後はパーソナルモチベーターの石井裕之氏の(この方の「心のブレーキ」の外し方は一読の価値アリです)心理的な面のお話。と新書ながら目次が充実してます。もちろん、その分(多く取り上げた分)ひとつひとつの内容については表面的にさらっとながしてありますが・・私としては、個人的には大人が読むなら成功の五角形で勝利をつかめ!の方が面白いかと思います。ドラゴン桜でお馴染みの三田紀房さんが16歳の教科書を手がけた後に、出版されたものです。ビジネス書でシリーズの3作目(前2作も傑作)なのですがこちらの方がわかりやすく、納得できる内容になっているかと・・紹介したいものがたくさんありすぎて終わりがなくなりそうなので今日はこの辺で(^・^)やめときます。
2008年10月18日
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