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Jul 23, 2005
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カテゴリ: カテゴリ未分類
22日分の日記をアップしてたのが、日付が変わったとき。
(日本は、時差の関係でシンガポールより1時間早いので、日記アップは1時すぎになってるけど、実際は12時でした。)
その後、ちょっとネットをして、、、。
しばらくしてから、寝ようと思ったとき。
もんちゃんママがもんちゃんのお部屋へ、ス~っと入ってきた。

え(゜○゜)!ビックリ!!
本当に心臓が止まるかと思った。(^^;;

どうしたのかと思ったら、ボスの様子がおかしいと言う。
実は、その日(22日)食後のボスの様子がちょっと変だと薄々気づいたもんちゃん一家。

そのときは、薬で治まってたが、たまに、ゲーゲーする感じだった。
ゲーゲー言って、吐きそうではかない仕草が、その日は多かった。
そして、落ち着きがない。
どうしたんだろう!?
取り合えず、様子を見てみようってことになり。
その日は、みんなで寝ることになった。

だが、もんちゃんママが入ってきたのは、
ボスがゲーゲーの回数が多いし、全く寝ない。
様子を見に私がもんちゃん両親の部屋に行く。
「ヒーヒー」
とも言ってる。

お腹も張ってる。
(ちょっといやな予感。。)
病院に連れて行くか。。。
ってことで、シンガポールでたった1件しかない、24時間病院へ行った。
それが大体、午前1時ぐらい。


(もちろん、英語)
そこのDr.は、年配のDr.だった。
最初、もんちゃんが説明してる症状をコンピューターにタイプしてたDr.。
だが、ある一言で、突然タイプをやめ、触診し始めた。
その一言とは、
「お腹が張っている」
ということ。
触診後、Dr.に即
「入院が必要です。」
といわれる。

もんちゃんママ&もんちゃん。目がテン。

Dr.がちょっと説明してくれたが、あまり状況を読めなかった二人。
腸捻転!?
と、理解したσ(・_・)。

取り合えず、ボスに麻酔をして、胃洗浄をするとのこと。
助かる確率は50:50だと言われた。
もし、胃洗浄がうまくいかない場合は、即手術になる。
そして、ボスの年齢から(10才)生存率は低いだろうと言われた。
このまま放置してたら、ボスは確実に死んでしまうとも言われた。

どうしようもないけど、取り合えず、ボスを入院させることに。
そして、初めて行った病院、初めて見てもらったDr.にボスを任せることしか出来ない。
不安だけど、仕方のないこと。
一応、ボスが入院してから、いつも診てもらってるDr.に連絡とろうとするが取れない。(ToT)

病院では、治療が終わったら連絡すると言われた。
そして、手術をするのであれば、その手術前に連絡すると言われた。

入院手続きをして、Deposit(預託金!?)を払って、もんちゃんママ&もんちゃん帰宅。
それが、、、、2時過ぎ。

電話がいつなっても良いように、もんちゃんママ、もんちゃん&陸はリビングで待機。
内心、腸捻転なのになんで胃洗浄!?など、いくつかの疑問があったが、誰にも聞けないから、、取り合えず、ネット、本で調べてみた。
が、分からず。。。。。

ゴロゴロして、寝ようとするが、、、心配で寝れず。

ちょっとウトウトしたのが、数時間ぐらい。
結局睡眠時間が数えるほどしかなく。。。
それで、朝一番に病院へ向かった。
(多分8時ぐらいだったと思う)

ボスと面会させてもらった。
詳しいことを聞くことが出来ず。。。
取り合えず、ボスを見て安心。
ただ、なんだか、まだ苦しそうにも見える。
担当の先生が誰かも分からず、、取り合えず、病院を出る。
いつもの担当のDr.に一応報告のため連絡しようとするが、もう診察が始まってるから、、伝言を残す。(これが午前9時)

その後、朝に入ってるペットシッターの仕事へ向かう。
お仕事中に、いつものクリニックDr.から電話が。
何があったのか報告した。そして、カルテに書いてある病名を覚えてたのでそれを伝える。
その病名、頭文字しか書いてないから、、辞書で調べても乗ってない。。 ”(*>ω<)o"クーーッ
そしたら、ボスの病気について説明しててくれた。
腸ではなく、胃だとそこで知った。
胃が張って、その張って胃が回転してしまう可能性があると言われた。
そして、もし、胃の張りが治まって再発しなければ、大丈夫だろうとのこと。
取り合えず、そのことを聞いて安心。
仕事後、家に向かう。
自宅について、車を止めとき、電話が鳴る。
病院からだった。。。。

ボスの胃がまた張り始めた。。。
との報告。
これは、良くないサイン(症状)だと言われ、病院に即向かうと言って、電話を切る。

病院へ、到着。
(12時前だったかなぁ~?)

長いこと待たされた。
不安度アップ。

そして、ようやく呼ばれて、診察室に入って、ボスの病状を説明してもらった。
レントゲン写真を見せてもらい、ボスの胃がボールのように膨張してるのが素人の目でもすぐ分かった。
手術を勧められる。
だけど、リスクはとらないといけないと言われる。
もしかしたら、手術台で死んでしまうかも。
と言われた。
かなり、つらい。
ただ、このまま放置して、胃が回転してしまったら、もっと命取りになると言われる。

そのときの決断、手術してください。
と言った。
その後、ボスに合わせてもらって、胃を触ってみる。
張ってる感じがする。
Dr.が触ってみると、朝よりは張りが治まってるから、様子見ようって言うことに。。。
Dr.もリスクを取りたくない。

家に帰ってきて、お昼を食べ。
そして、クリニックのDr.と友人のDr.に電話で相談に乗ってもらう。
それぞれ違う意見だった。
クリニックのDr.はもし、再発してるのであれば、手術をしたほうがいい、が歳もあるから、それもリスクになる。彼女(クリニックのDr.は女医さん)だったら、再発している様なら手術をすると。心臓、内臓に異常が無ければ、大丈夫だろうとのこと。
もう一人の友人Dr.は10歳だったら、そんなにリスクは高くない。彼の方が手術に対して積極的だった。回転してからでは遅い。それで、緊急オペになるよりも、まだ、回転してなくて、落ち着いてるようだったら、手術をするぺきだと。彼に、ボスの病名は、「GDV」だと教えてもらう。
GDVとはGastric Dilatation Volvulusとのこと。
日本語では、胃拡張、胃捻転ってことになるのだろう。

再度、午後に面会時間の間に病院へ行く。
これが4時ぐらい。
ボスがちょっと苦しそう。
Dr.と相談した結果、やっぱり、手術をしてもらうことに。
Dr.は、ボスの歳だけが本当に気がかりだと。。。
朝行った血液検査は異常は無かった。心臓も普通だと。

苦しんでるボスをみたら、オペをしてもらって、楽になってもらいたいと、もんちゃんママも思ったし、私も思った。
もんちゃんパパにも電話で相談して、オペをしてもらうように頼んだ。

Dr.がこれからして、終わったらまた連絡すると言ってくれた。

ちょっと、超長文になったので。。
(2)につづく。。。。 









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Last updated  Jul 24, 2005 08:17:43 PM
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