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ワイフの病室で観戦。個室ではないのでゴール前声が出ないように気をつけたが、幸か不幸かそういう展開にならなかった。穴助はまた馬連をゲットしていたようだ。フォーメーション漏れで3連単は逃したみたいだが・・・。確かにあのオトコは馬券上手だ。私はと言えば、ペリエがなんであんな後ろから競馬をしているのか腹が立ち・・・。それさえなければギリギリ3着に届き、まんまと「サンドイッチ作戦」成功だったのに。いや、これはかなり強引な「タラレバ」だな。カンパニーを「坂は全然駄目」と切り捨てた私の完敗。敗れて悔いなし。
2007年10月28日
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どうやら病院で見舞い客をさばきつつ、こっそりトイレで買うことになりそうだ。出かける前に買ってもいいのだが・・・人気どころが休み明けなので、やはり馬体重だけはチェックしておきたい。そこの産婦人科が「携帯の使用OK」なのがありがたい。さすがに待合室のテレビを競馬に合わせたらヒンシュクか・・・・あ!!ワイフのベッドのTVを見ればいいか!!!最悪の場合は「脱糞しそうです」と言ってトイレに行く振りをして車に駆け込みテレビを見るか・・・・いずれにしても忙しい一日になりそうだ。昨夜は久々の酒が嬉しくて、全く予想に手をつけていない。*********************************************一応、◎ ポップロック○ メイショウサムソン▲ ブライトトゥモロー△ アグネスアーク△ エイシンデピュティエイシン・・・は、来ないとは思うが、万が一来てしまったら泣くになけないので。買い目は◎○を1,3着付け、残りを2着に付ける秘伝「狙いすぎ馬券」3連単。それと5頭3連複BOX。あと、昨夜公言したとおり馬連3-5、枠連3-5。*****************************************************昨日、長男が誕生したことを父親に報告した。すると父親は「明日(つまり今日)は見舞いに行けそうにない」と一言。孫の運動会なんかは必ず顔を出すウチの両親にしては有り得ないことだが、すぐにピンと来た。「なんだ、府中か?」「指定席を予約してしまったから仕方がないのだ。当たり馬券をご祝儀にしてやるよ」私も競馬好きだが、ウチのオヤジはそれ以上の競馬バカなので仕方がないと思った。
2007年10月28日
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本日、午後6時ごろ、ついにベイビー誕生。出産に立ち会ったのだが・・・正直、自分の無力さとワイフの強さを痛感した。ワイフ、凄いよ!!!ベイビーも頑張った!!!!残念ながら、あんな姿を見せ付けられた日にゃ、絶対にワイフに頭が上がらない。号泣こそしなかったが、流石に感動しジーンときてウルウルした。今、久々に酒を飲んでいる。美味い。やっぱりこれだね。今年一番美味い酒だ。さて、そんなときでも天皇賞予想w競馬の世界では昔から言う・・・「産後の大穴」・・・・「3-5の大穴」・・・・なんとも下品な言葉ではあるが・・・・明日の天皇賞はワイフと我が子に敬意を表して3-5一点勝負!!!!嘘!!!
2007年10月27日
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予定日を過ぎたが、まだ産まれない。今週末をしのいだら、とても親孝行な息子だ。だって、来週はGI中休みだから、ちょっとぐらいバタバタの週末でも問題なし。今日、明日、明後日だと天皇賞どころではないではないか!!!ああ、また最低な発言をしてしまった。本当は、今すぐにでも産まれてきて欲しいのだ。早く息子の顔が見たい。で、酒飲みたい。ただいま禁酒1ヶ月。*******************************************さて、正直言って、上記の理由で予想に身が入らない。なんとなく、ずっとソワソワしている。いや、酒を飲めないせいではない。念のために言うが・・・。というわけで、予想の根拠は省略。印のみの公表。いちおう駆け足予想。明日ゆっくり予想できたら全然違う買い目になるかも武蔵野S◎イブロン○ワイルドワンダー▲ユノナゲット△トーセンブライト△シーキングザベストスワンS◎スーパーホーネット○ペールギュント▲ジョリーダンス△マイネルスケルツィ△キングストレイル以上
2007年10月26日
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チョウサン・・・こんな名前の馬が天皇賞馬になってはいけない。正直言ってカッコ悪すぎる。第136回天皇賞馬チョウサン・・・・ありえない。昨日も書いたが、基本的に脱力系の名前は嫌いだ。それにしても・・・・チョウサンとは長嶋茂雄のことだろうか。それとも、いかりや長介?普通に考えて、馬主が長山さんって人だからチョウサンなのか。それが正解っぽいな。******************************************そんなことを思いつつ、なんとなく歴代の天皇賞(秋)の勝ち馬を見ていて驚愕した。これがバシッと決まれば、もしかすると今年のノーベル賞は私のものかも知れない。え?何賞かって?決まっている。ノーベル競馬賞だ。さて、私が何に驚愕したかというと・・・・1979年 第80回 スリージャイアンツ・・・巨人に背番号3番、長嶋1980年 第82回 プリティキャスト・・・・プリティ長嶋1984年 第90回 ミスターシービー・・・・ミスターは長嶋の愛称なんと都合3回も、秋の天皇賞で長嶋馬券が発生しているのだ。77回のうちの3回が多いか少ないかは各人の判断に任せるが・・・・。そしてその年、巨人は日本シリーズ出場を逃している。しかも!!!代わりに出場したのは・・・・全部広島だ!!!!さて、今年・・・巨人は日本シリーズ出場を逃した。そして代わりに出場したのは・・・・・・広島?え?中日なんだ・・・・・野球、あんまり興味ないもんで、すみません。ま、関東以外の球団ということで許していただくとしよう。というわけで、今年は長嶋馬券が炸裂する可能性が極めて高い!!!!で!!!!今年の出走馬を見てみると・・・・・長嶋馬券になりそうな馬はいるかなぁ?いるかなぁ?タリラリラン・・・メイショウサムソン?? 違うなぁ・・・・アドマイヤムーン??? 全然違うなぁ・・・・ダイワメジャー??? 長嶋ってメジャーリーグ行ったっけぇ?違うでしょ?ポップロック??? もう全然・・・・チョウサン????チョウサン?それだよそれ!!!!ビンゴ!!!!!!!!!もう、今年の天皇賞はチョウサンしかありえない!!!!チョウサンに天皇賞の栄冠を!!!!私にノーベル競馬賞の栄誉を!!!!まずい・・・・チョウサンの激走は十分あり得る。
2007年10月23日
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正直、ワイフがいつ産気付いてもいいように、早め早めに予想しなくては。ホント、私ってサイテーの旦那。*****************************************GI馬が8頭登録なんていうが、レベルがよくわからないシンガポールのGIとか、交流GIとか、タナボタで勝ったGIとか・・・・その辺を除くと実際は4頭でしょう。いちいち煽らないで欲しいものだ。サムソン、ムーン、メジャーの3強でいいのではない?宝塚で感じた豪華さとは全然趣が違うと思うのだが、いかがだろう。*****************************************さて、そんな天皇賞。ここは伏兵の台頭も十分に考えられると思う。サムソンもムーンもぶっつけなのが気になるし、メジャーも「終わってしまった」疑惑は払拭しきれない。***************************************毎日王冠をレコード勝ちしたチョウサン。個人的な意見だが、こういう名前の馬はGI馬になってはいけないと思う。ましてや伝統と歴史のある天皇賞だ。歴代の天皇賞馬リストの中にチョウサンなんて名前が入っていいはずがない!!!消し!!!!いや、そういう言いがかりは別として、今回は展開が向かないと思う。毎日王冠組で狙いたいのは、ダイワメジャーエイシンデピュティブライトトゥモローちなみに毎日王冠の買い目そのまま(笑)ブライトトゥモローはとくに近3走が強い競馬だったと記憶しているのだが・・・。記憶違いだったりして。どの馬も毎日王冠は流れが向かなかっただけだと信じたい。今度こそは!!!!***********************************************こんな調子で各レースについて書いていったらキリがないので、あとは近走で強いなぁと思った馬をピックアップマツリダゴッホ・・・・以上。あれ?もっといると思ったのだが・・・ただ、この馬は中山巧者で、府中向きではないかと思うので消し。来たら切腹!!もう古いな。********************************************問題のサムソン&ムーン。さすがに休み明けとはいえ消すわけにはいかないか。物凄く消したいのだが・・・・どちらもあまり好きではないというのは理由にはならないか。正直、サムソンのド根性は怖いのだが、あれは石橋Jあってのものだと思うし。どうも武豊Jがサムソンのド根性走りを引き出せるようなイメージが湧かない。それに、東京は合わないような気がしてならないんだよなぁ・・・。***********************************************というわけで月曜時点でのシルシ◎ブライトトゥモロー○ダイワメジャー▲エイシンデピュティ△アドマイヤムーン△メイショウサムソン言うまでもないが、この時期のシルシなんて全くアテにならない。上の5頭が最終的に全く買い目に含まれていない可能性だってある。流石に全部は消えないか・・・
2007年10月22日
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やはり・・・恐れていたことが起こりました。大荒れの期待値が高いときって、得てして固く納まるものなんですね。3連複、3600円3連単、27800円・・・・これが固いかどうかは人それぞれだとしても、やはり戦前は「100万馬券狙います」モードだったわけで・・・・****************************************************1着のアサクサキングスは最後フラフラだったが、よく頑張った。ひとつ聞かせて欲しい。なぜ「キングス」と複数形なの?2着のアルナスラインは、前走の直後は「絶対に菊で買う」宣言していたが、想像以上に巨大な馬(540キロ超)だったので敬遠。3着ロックドゥカンブは私の本命。強かったと思う。もう少し前で競馬をしていれば・・・・・あの位置でも内が空きさえすれば、きっと・・・・・3番の馬が邪魔だった・・・3番・・・・・げっ!!!穴助推奨のブルーマーテル!!!!!こんなところで、またしても穴助の邪魔が入ったか。柴山が降ろされないことを祈る。私が穴馬に推奨していたエーシンダードマン。まさかの4着(いい意味で)。半信半疑だったが、やはり角田は怖い。菊花賞でのダンスも怖い。人気薄であっても、少しでも「買い材料」があって鞍上が角田のときは消してはならない。5着はドリームジャーニー無印にしていたが、ここまで来たか。けど、やっぱり長距離戦ではここらが限界かと思う。6着ホクトスルタンやはりノリピー効果で話題が先行していただけか?でも、春の天皇賞で、親子4代制覇の夢を見させてください。私が推奨したもう1頭の穴馬、ローズプレステージは7着・・・。ま、こんなもんか。8着フサイチホウオー気の毒なくらい。きっとプライドはズタズタなんだろうな。そもそも、菊花賞に出てきたことすら驚きに値するのだが。9着 タスカータソルテ10着 ヒラボクロイヤル11着 コートユーフォリア彼らはこんなものでしょう。12着 デュオトーン。買い目の一角。ちょっと・・・よく分からない。正直、角田騎手と一緒で藤田騎手ってだけで怖くなって買ってしまうことが多い。13着 ブルーマーテル。穴助の悔しがる顔が目に浮かぶ。私は結局、この馬は買わなかった。14着 サンツェッペリン。松岡騎手が余りにも吹きまくるもんだから、思わず買いそうになったが、思いとどまった。でも正直怖い存在だった。ここまで負ける馬とは思えないのだが。15着 マンハッタンスカイはこんなものでしょう。長距離血統て理由だけで勝負になるなら、そんなに簡単なことはない。でも、ほんの一瞬だけ迷ったのは事実。だって戦国菊花賞だもの。16着 ヴィクトリー。ここにいたか・・・・。気性難が解消したとは信じられなかったので買わなかったのだが、この馬も正直言って怖かった。でもレースを見て全然成長していないと思った。正直言って岩田ジョッキーとは合わない。17着 ベイリングボーイ18着 ウエイクアイランドさすがに、彼らは即消しした馬だった。***************************************************************来週は天皇賞。今回よりは不確定要素が少ないので、きちんとした予想が出来るかとは思う。ただ・・・もうすぐワイフの出産予定日なのでバタバタかも知れないが。
2007年10月21日
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混沌その一言に尽きる。こんなレースでスポポポンと印を打てる人を尊敬してしまう。レース当日の朝なのに、本命はコロコロ変わる状態。まさに「女心と秋の空と私の本命」状態。*****************************************たぶん確実に買い目に加えるであろう馬だけを列記すると、ロックドゥカンブアサクサキングスデュオトーンホクトスルタンただ、これらとて絶対の自信があるわけではない。アサクサキングスはキレのなさが気がかりだし、ホクトスルタンはノリピー(私は横山騎手をこう呼んでいる)効果で過剰人気に思える。いくらスタミナがあっても今の時代にマックイーンはちょっとレトロな気がする。でも何故か怖くて消せないのだが。昨日のNジマさんの日記を読ませていただくと、3連単12頭BOXを相乗りで勝負するらしい。一点100円で13万2000円・・・・(「マン破綻スカイ」には笑いました)今回の菊花賞は、こういう勝負の仕方が正しいのかも知れない。ただ、残念なことに私にはそこまでの勝負をする資金力がない。買い目が絞れないなら、買わなければいい。が、私はそこまでクールになれない。馬券生活者なら、そこまでクールに徹することも必要だとは思うが、私は馬券に人生を託すことが出来るほど度胸は座っていない。というか、そもそも馬券はヘタクソだ。人気薄のなかで怖いのがエーシンダードマン。何が怖いって、とにかく角田騎手が怖い。昔から怖くて怖くて・・・・何度か痛い思い&オイシイ思いをさせられているし。なんとなく今までも重賞に出てきていると無条件で買っていた。北九州記念で当日の乗り替わりに気がつかなかったのは痛恨の極み。さらに純粋に馬自体で怖いのはローズプレステージ。半兄ローゼンクロイツは菊花賞でディープインパクトの3着。父がサンデーからダンスに替われば、ステイヤーの血はより強くなった。さらに京都は4戦して4連対。鞍上は「元祖」菊花賞男、武豊。の弟の同期!!!!!!ブルーマーテルの菅原調教師は騎手時代に菊花賞2勝の「老舗」菊花賞男。その男が京都3000mの秘策を若手タナパクに授けたというが・・・・・。ミナガワマンナとホリスキーの時代の「秘策」が現在も通じるのだろうか?こんなエピソードがある。(ウィキペディアより引用)「菊花賞をミナガワマンナで勝ったときに、『なぜ杉本アナウンサーが「淀の坂はゆっくりと下らなければいけない」と強調していたのか、初めてわかった気がする』と語っている」「いっぽう、1983年の菊花賞ではアテイスポートに騎乗し、3コーナー手前の坂の上りで、横にいたミスターシービー騎乗の吉永正人に『マーちゃん、そろそろ行ったほうがいいよ』とアドバイスしたと言われる。このアドバイスが、ミスターシービーの歴史に残る破天荒なまくりを生んだともいえる」このあたりがその「秘策」のヒントになるのだろうか。一般に言われているセオリーそのままな気もしないでもないが・・・。まとめると・・・ロックドゥカンブエーシンダードマンアサクサキングスローズプレステージデュオトーンホクトスルタン以上6頭の馬連勝負・・・・・・当たる気がしないけど*****************************************************昨日買った漫画、バロンドリロンド(1)が面白い。裏表紙に書かれているコピーをそのまま引用すると「崖っぷちジョッキー×自己中サラブレッド 競馬史上最高の絶体絶命大穴コンビ誕生!! 廃業寸前の元アイドルジョッキー、佐倉真子。 最低のナルシストおぼっちゃま競走馬、バロンドリロンド・・・・」馬はブツブツと愚痴ばかり言っている。(人間と喋れるわけではない)なんか、実際のワガママホースもこんな感じでブツブツ言ってるのかなぁなどと考えると、とても楽しい気持ちになる。1流ではないジョッキーってのは、こんな生活してるのかなぁ。絵もとてもキレイなので読みやすい。2巻が今月末に出るらしいのでとても楽しみだ。
2007年10月21日
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なぜか穴助が我が家に来ていた。手土産に持ってきた芋焼酎を一人で呑んでいた。私が禁酒中と知りながら、私の大好きな芋焼酎を持ってくるという暴挙。さらに、それを人の目の前で呑むという遠慮のなさ。しかも、真昼間から・・・・。今日は我が家で競馬。ワイフは週末は実家で静養。その方が私も安心だ。そんなワイフの留守をいいことに、我が家で競馬。でも、穴助の登場は全くの予想外。こういう嗅覚は本当に鋭い。さて・・・・富士ステークス。穴助は蛯名騎手とトウショウヴォイスを無条件に消した。「両方とも怖いが、両方とも大嫌いだ」という理由で。だから私は敢えて2頭をBOXに入れた。両方とも「なくはない」かなぁと思っていたし。なんだか絞るに絞りきれないので、本気で買う気になれなかったからだ。これで2頭が馬券に絡んだら、配当的には素晴らしすぎるし、何より穴助がショックの余り脱糞しそうでワクワクする。ま、自慢のマイホームで脱糞されるのは大いに困るのだが。それはともかく・・・・・レースは滞りなく終わった。私は狙いの方向性が大きくずれていたため全く勝負にならなかったのだが・・・穴助が3連単が当たったと大騒ぎ。新聞の走り書きをみると、確かに3連単のフォーメーションが当たってる。「おい!!!貴様のワイフの出産代の足しになるかも知れないぞ!!!」「ふざくんな!!!誰が貴様の助けなど借りるか!!!!」「じゃあ、酒を奢ってやるから、今夜は帰さないぞ!!!!」「アホ!!!ここは俺の家だ!!!!」なにしろ、一人でガバガバ酒を呑んでいるのでうるさい。「わかった!!!貴様は、俺の才能に嫉妬してるな」「うるせぇ!!!チンカス野郎!!!!」すると配当が発表になった。17万!!!!「うおぉぉぉぉ!!!!!!」物凄い雄たけびだ。いくら一軒家とは言え、絶対に隣近所からクレームが来るぞ。マジで勘弁して欲しい。「よし!!!貴様に小遣いをやる!!!!とっておけ!!!!」と言って30円くらいを差し出してきた。どこまでも腐った奴だ。「よし!!!!当たった分を全部最終に突っ込んで、100万にしてやる!!!そうしたら、頼む。貴様を札束で叩かせてくれ!!!!」「・・・・・」と、新聞を開き、適当に予想をしだす穴助。「買い目が決まった。これはきっと100万どころの騒ぎではないぞ!!!」と、ケータイを取り出し、PATの画面を開く穴助。凍りつく穴助。「おい!!!富士Sの3連単っていくらついた?」「17万くらい」「・・・・・」「馬鹿な・・・・・増えていない。そうか、まだ確定していないのか、ああ良かった」「いや、とっくに確定しているよ」「またまた、ご冗談を」見る見る青ざめていく穴助。「8000円くらいしか増えていないぞ。なんでだ?」調べてみると馬単が8800円ついている。手が震えて携帯をいじれない穴助に代わって、彼の購入履歴をチェック。「馬単10点購入して、的中しているね。おめでとう!!!!」エアシェイディ軸。2,3着を含めた5頭に流し、それの裏表。合計10点。穴助はシラフのときでも自分の買い目を忘れることが多い。新聞に書いてある買い目に若干アレンジを加えることが多く、その内容をメモしていないからだ。正直、私には全く理解できない癖なのだが、本当にそんなことが多いのだ。まして、今回はかなりの酔っ払い。「的中したぁ!!!」と大騒ぎしている彼を見て危険な匂いを感じていたのは事実だ。多分、購入直前に安全策に出たのだろう。「・・・・・・」目の前には抜け殻状態になった穴助。うざい・・・・放置して逃げ出したかった。自分の家じゃなかったら、絶対にそうしていたに違いない。マジで出入り禁止にしたい気分だ。明日も来られたら非常にウザイので、明日はワイフの実家に逃げよう。*********************************************************
2007年10月20日
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どんなに低レベルだと言われようとも、やはりクラシック。腐っても鯛。何をしていても思考は競馬に向かう。正直、仕事にならない。それは我が終生のライバル、穴助も同じようだ。嬉しいのは、最近になって穴助が指数予想を卒業したこと。いや、指数予想を否定する気は毛頭ないのだが、それがひとたび穴助の手に掛かると、他の予想方法は完全否定になってしまうのだから全く話にならなかったのだ。だが、やはりGIシーズン到来ともなると事情が違ってくるようで、とにかく、競馬の予想トークがしたい様子なのだ。ああでもない、こうでもないといった予想バトルこそが競馬の醍醐味だったことを、彼は思い出したようだ。彼の指数予想はそういったトークを「不毛なもの」と決め付けていたのだが、それがあまりにも無味乾燥なものであるということに彼は気付いたのだ。だから最近は週末になると必ず、私を飲みに誘う。けど、私はただ今禁酒中。再三、この場で書いている通り、ワイフが臨月だからだ。断っておくが、安産祈願の願掛けなどではない。そういう信心深いところは全くないのが私のファンタスティックなところだ。ただ単に、新しい命の誕生を、酔っ払って見届けるようなことだけは避けたいということだ。しかし・・・2年前に禁煙に成功した私でも、禁酒はキツイ。禁酒生活3週目だが、かなりキツイ。ま、それはともかく、私がそんな状況だから穴助の誘いはフツーに断っているわけだが、それが穴助にとって非常に寂しいらしい。「ワイフが妊娠していたなんて、聞いてなかったぞ」(そんなことは有り得ない)「わかった、俺が散々貴様の予想をコケにしてきたから、拗ねているんだな」(ま、確かにムカつくことは多かったが)「お前はワイフの出産と秋のGI、どっちが大切なんだ」(そんな有り得ない質問はかんべんしてくれ)とまあ、こんな感じなわけだ。・・・・・何が言いたいのか分からなくなってきた。とにかく、私は穴助が昔の「アホの穴助」に戻ったことが嬉しいのだ。で、そんな穴助が激押ししている馬が、ブルーマーテル。理由を聞いても「貴様には所詮理解不能だよ」の一点張り。おそるおそる「指数か?」と聞いてみたが「そんなもの、とっくの昔に封印した」との返事。ブルーマーテル・・・・・500万下、1000万下を2連勝・・・・3勝、2着1回、着外10回・・・・勝ち鞍は全て2000m。パラダイスクリーク、トウカイテイオー・・・・とくに強調材料がなさそうだが・・・・・。近2走が中山2000mか・・・・・そういえば以前、中山2000mと京都3000mは求められる適正が似ていると何かで読んだことがあるような気がしてきた。せいぜい、その程度しか好材料がないように思えるのだが・・・・・あとは2連勝&追い切りの様子から「好調」と判断したか。いずれにせよつい先日、穴助が推奨していた馬を無視して、非常に痛い思いをした記憶を思い出さずにはいられない。ここは「アホの穴助」復活を祝して、信じてみようか。
2007年10月19日
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菊花賞について思ったことをツラツラと書くコーナー。・フサイチホウオーは人気を下げた今が買い時かなぁ。 前走よりは確実に良くなっているだろうし・・・・・でも、基本的に距離が持たないかも・・・フツー買わないよなぁ。・ドリームジャーニーは血統的にステイヤーでも、あの走り方がそれっぽくないなぁ。・でも、小柄な馬=ステイヤーってイメージはあるし・・・・・そう考えると、アルナスラインが菊花賞馬になるってのはイメージしづらいな。 あの馬、550キロくらいあったような気がする。でけぇ!!お前は黒王か?? 京都大賞典の好走は非常に印象的だが・・・・・イメージは捨てるべきか。・ホクトスルタン・・・・今さらマックイーンって・・・けど春天は勝って欲しい 「今さらマックイーン」「今さらテイオー」そんな偏見で何度も泣かされてきたが・・・・好走しても好走しても人気にならないアサクサキングス。いつもありがとう。・今回、人気になるようなら消し。・ロックドゥカンブ・・・・鞍上が・・・でも柴山騎手、いい奴っぽいから応援。・多分、人気になるだろうけど、2キロ少ないのは魅力。超魅力。軸候補。・サンツェッペリン・・・・・よく分からない・ヴィクトリー。絶対に掛かって自滅すると思う。信じている。みんな頑張れ
2007年10月16日
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ベッラレイアとともに撃沈。4角で最後方だったので、最後の直線は全く盛り上がらなかった。だって1着付けしか買っていなかったんだもの。ダイワスカーレットかぁ・・・なんて思っていたら、画面の外からベッラレイアが素っ飛んできてかなりビックリした。武騎手、完全に腹をくくった騎乗だったな。上がりが32.9・・・・凄い鬼脚だ。エリザベス女王杯に期待しよう。それにしても、ダイワスカーレットか・・・・。あの位置から上がり33.9なんて使われたら、太刀打ちできないなぁ。強い馬だ。けど、どうせ馬券を外すならウオッカに勝って欲しかったなぁ。結局・・・ミント色の風は女王の頬を撫でなかった。代わりに・・・・「真紅のお嬢様が雨の中で踊りながらウオッカでカンパイ」なレースだった。*****************************************************我が家の中で、一番盛り上がっていたのは、ウチの3歳の娘。本馬場入場でピンクカメオがボロをしているのを見て「ウンチ、ウンチ、くっさ~!!!」と大騒ぎ。レースになったらなったで、ヒシアスペンが逃げて大騒ぎ。ウチの娘、単勝1番100円一点勝負。最後の直線では、もう意味が分からない状態で「頑張れー」と連呼し、ダイワスカーレットが勝ったのに、「やった、やった~!!」と大騒ぎ。ヒシアスペンが18着だったことは伏せておいたほうが良さそうだ。*****************************************************穴助からメールが来た。彼もまたベッラレイア1着からの大勝負宣言。それ以外は買わないと豪語していたが・・・・・「それにしてもパドックでのベッラレイアを見たか?お尻の辺りなんかがフックラして、なんともエロい体になったとは思わないか?ちなみに、3連単もゲットさせてもらったよ。貴様のアドバイスどおり、1、3着に人気馬を入れて2着に穴馬作戦。ベッラはしこたま買ったから、ダイワとウオッカを1、3着に付けました。大成功!!!!6点で3連単ゲットだよ。貴様も獲ったんだろ?おめでとう!!!ま、ベッラ軸馬券を死ぬほど買ったから、儲けなんてタカが知れてるけどね」別に騙されたわけではないが、微妙に胸糞悪いメールだ。
2007年10月14日
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前走、紫苑Sの惨敗で人気を落としているミンティエアーを穴に挙げる。前走は彼女らしくない前々の競馬。先行するレースを覚えさせようという意図だったのか。が、レースは先行馬総崩れの結果に終わった。度外視できる。元々、フローラSではベッラレイアのクビ差2着。オークスでも3番人気に支持され4着という馬。前走は休み明けの一叩き。さらに本来の差す競馬に徹すれば・・・・・頭は無理としても2,3着ならあり得る。◎ ベッラレイア○ ミンティエアー▲ ダイワスカーレット△ ウオッカ△ ラブカーナ△ アルコセニョーラ△ タガノプルミエール△ ローブデコルテ△ レインダンスと、ここでタイトル・・・・「草原を駆けるミント色の風が美しき女王の頬を撫でる。あぁっ!!!!脱糞」○はやりすぎか(笑)ウオッカは休み明けであることも不安だが、それ以上に鞍上が不安。アンカツ、武豊に比べると大勝負に弱いというイメージが強い。ダイワスカーレットを意識するあまり、致命的なミスを犯してしまうような気がする。ダービーも気楽に乗れる立場だからこそ勝てたと思うのだが・・・・・端的に言うと、迫力がないんだなぁ。***********************************************府中牝馬S◎ デアリングハート○ タイキマドレーヌ▲ ヤマニンアラバスタ△ アサヒライジング△ ロフティーエイム△ ディアデラノビアこんな感じ。◎○の2頭軸3連複にて勝負。
2007年10月14日
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秋華賞・・・・・・春のGIを勝った馬が4頭もいるなんて、流石にこんな豪華なレースは今後しばらくは見られないよなぁ。今日、ワイフと産婦人科に行ったら、あとは「陣痛が来るのを待つだけ」の状態だそうだ。そう、ワイフは妊娠中で現在臨月に突入中。お願いだから、秋華賞の直前に産気づいたりしないで下さい。(駄目な父親だ・・・・)さて、肝心の予想だが・・・・・・こういう「ガチガチムード」のときこそ穴馬の台頭がありうる・・・・というのがセオリーだとは思うが・・・・・どうシミュレーションしても最後にはウオッカ、ダイワスカーレット、ベッラレイアの3頭で決まっているとしか思えない。そういうビジョンしか見えない。けどその3頭で3連単のBOXを組んでもせいぜい20倍がいいところ。合成オッズは6点購入で3倍見当に過ぎない。これは3連複も同等で、オッズは3.1倍・・・・・。では、無理やり夢を買ってみるか?もし夢を買ってみるなら、頭はベッラレイア固定。2着に夢の馬を数頭持ってきて、3着にウオッカ、ダイワスカーレット、&2着に付けた夢の馬・・・・かなぁ。皐月賞もダービーもこんな感じで荒れたからなぁ・・・・。いずれにせよ、人気の3頭が全部飛ぶとは考えづらいし、多分2頭は馬券にからむと思うのだが・・・・・。さて、どの馬に夢を託そうか・・・・・
2007年10月13日
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本日、こんな本を買った。素人でも儲かる!「血統」驚きの法則ご存知血統評論家、水上学氏の最新作。本屋で見つけて、何も考えずに購入。帰宅して序文を見て衝撃が走った。「本書は04年に刊行してご好評をいただいた『なぜ血統なのか・・・』をさらにブラッシュアップし(中略)増補改定したものです」だそうです。「何故血統なのか、儲かるからだ」・・・・・持ってます。しかも、ヤフオクで買ったら、なんとサイン本でした。超ラッキー・・・・微妙。なぜ血統なのか「儲かるからだ!」ま、いいか。データは最新のものらしいし・・・・。************************************************あと、こんな本も買った。【重版予約】 大人の科学マガジン(vol.17)この本、というか雑誌なんだが、「重版予約」となっているように、どこのオンラインショップを覗いてみても「予約」になっている人気商品。ちょっと購入を迷っていたら、そんな事態になっていて・・・・そうなると意地でも欲しくなってしまうのが私の悪い癖。入荷は12月以降のところが殆どのなか、近所の本屋には普通に売られているのだから、速攻で飛びついてしまうのもやむなしか。テルミンって、アンテナに手をかざすと音が出て、手をヒラヒラさせながらメロディを奏でるっていう、なんとも珍妙な電子楽器なのだが、それが付録(というかメイン)になっている。はるか昔、Led Zeppelinのライブ映画でジミー・ペイジが演奏しているのを見てから憧れを抱いていた、あのテルミン。ギターもベースもドラムもブルースハープさえもこなす(ただし全部中途半端)元セクシーロックンローラーの私であっても、テルミンだけは見たことも触ったこともない。それが、わずか2000円ちょっとで、が手に入るとは!!!!(おもちゃだが)2000円あれば、3連複6頭BOXが買えるにも関わらず・・・もし大穴を当てれば、本物のテルミンが買えるかも知れないのにも関わらず・・・・。購入して、帰宅して、速攻で組み立てる。ドライバーがあれば誰でも出来るほどの簡単組み立て。早くテルミンを鳴らしたい!!!!げ!!!電池がない!!!!100円ショップが閉まっている時間帯なので、コンビニで電池を買った。100円で帰るものを400円で買う。その300円の差額が痛い。その300円があれば、馬連の3頭BOXが買えるのに・・・が、やむなし。準備完了。いざ!!!!!ロックンロール!!!!!「ぴよ~~ん」????私の知っているテルミンの音に比べると、いささか貧弱な気がする・・・・・「ぴーーーー!!!!」ちょっとボリュームをいじると、凄まじい音がした。その音を聞き、ワイフがすっ飛んできた。「変な音出さないでよ!!!胎教に悪いでしょ!!!!!」確かに、胎教には悪そうだ。娘は興味深々といった感じでニコニコしているが・・・・・スミマセン。御免なさい。もう鳴らしません。ちなみに、その付録を使った上手な演奏はこちら、学研のサイトでプロのテルミン奏者による実演が動画で見られる。最初に、このサイトを見て、「こんなに鳴らせるんだ」と感動して購入したのだが、そのレベルになるには物凄い時間が掛かりそうだと思った。ワイフが出産後、里帰りしている間に練習しようかな。目標忘年会で「きよしこの夜」をテルミンで演奏しロックンロール!!!!
2007年10月12日
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秋華賞。2強!!2強!!なんて言われているときこそ、伏兵に足元をすくわれる・・・・。「両雄並び立たず」これが世の常・・・・穴助なんぞは、そんな感じで「100万馬券が出るぞぉ!!!」などと妙に盛り上がっているみたいだが、私は今回に関しては無理な穴狙いはしないつもり。荒れないで欲しい。ガチガチの勝負が見たい。************************************それよりも馬券的にはるかに面白そうなのが、府中牝馬S。有力馬は殆ど休み明け。当然、エリザベス女王杯への叩き台なのだから、100%には仕上げてこない。伏兵が付け入る隙はたっぷりある。3歳牝馬のカタマチボタンが「なぜここに?」という感じで不気味だったが、これも回避したようで、いよいよ大荒れの予感。(実はカタマチボタンを狙っていたので残念ではある)実に楽しみなレースである*************************************それにしても酷い試合だった。ボクシングの話だ。亀田の次男坊は、ただのチンピラだ。途中から見たのだが、最終ラウンドは実にガッカリした。あれはただのケンカだ。それに試合後も悲しくなった。試合前にさんざん悪態をついていても、試合が終われば勝者を讃えることを忘れてはならない。かすかに期待していた私が愚かだったのだろうか。確か昔、辰吉選手が、相手のこと(確か薬師寺選手)を試合前にケチョンケチョンにけなしてして、でも試合に負けた後、相手に歩み寄って、それこそ土下座しそうな勢いで謝っていたことがあったと思ったが、そういう姿は残念ながら亀田の次男坊には全く見受けられなかった。試合前の舌戦の意義は、勝負の世界においてはひとつの駆け引きとして認める。亀田家のは下品過ぎて見聞きするに堪えないのだが、それでも、試合後には頭を下げる姿が見たかったし、そういう姿勢が少しでも見れたら、少しは亀田家のことを許せたかも知れない。けど、残念ながら本当にただのチンピラ一家だったようだ。昔は父親思いのいい子達だなぁなんて思っていた時期もあったが、とんでもない!!!子供に人間としての礼儀を教えられないヤツなんて、父親失格。なるほど、あの父にしてあのクソガキありだと、そんな気持ちになってしまったのが悲しい。それにTBSの解説者連中も、あんな悪態小僧に対して「若さだ」とかなんだとか言って誰も非難しない。亀田家は良くも悪くもカネになるから、関係者は誰も面と向かって批判できないようだ。いい大人がだらしない!!!!ああいうのを「若さ」だと認めていいのだろうか。私は認めない。
2007年10月11日
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ペルセウスS。午前の日記での私の買い目。◎ ナカヤマパラダイス○ メイショウサライ▲ スリープレスナイト△ トロピカルライト△ トーセンブライト△ ワキノカイザー△ ゼンノストライカー△ クィーンオブキネマ△ ブラックバースピンが、これを全てBOX買いなどは出来ない。荒れる気配は濃厚なので、ガンガン攻めたいのだが、ここは、2頭軸3連複で買い目を絞ろう。1番人気のスリープレスナイトは消した。やはり牝馬は信用してはならない。そして、散々喚いていた通り、ナカヤマパラダイスの軸は決定。もう1頭の軸には、藤田Jとの再コンビでメチャメチャ怪しい雰囲気の府中巧者、トーセンブライトを抜擢。したものの、直前でBOXへの方針転換。最近はその屁タレ作戦で何度も命拾いをしてきたからだ。で、ナカヤマパラダイスメイショウサライトーセンブライトワキノカイザーゼンノストライカーブラックバースピン3連複6頭BOXで2000円の勝負・・・・・。と、ここでちょっと買い物。ワイフに付き合い、近くのスーパーへ。で、帰宅。時刻は15時20分。危ない危ない。ギリギリ(というほど大袈裟でもないが)締め切りに間に合った。急いでPCを開き、残高を見て愕然。1000円しかない!!!!追加で入金するか・・・・暫し悩むが、1頭削ることにした。こんなオープン特別に熱くなるほど金銭的な余裕はないのだ。では何を削る??穴助の顔が浮かんだ。穴助はその名を聞けば、無条件で軸にしてしまうほどにブラックバースピンを推している。そんな雰囲気に流されているのではないか???時間がない。ここはダート実績がゼロのブラックバースピンを消すしかない。ここでバースピンを買って的中でもしようものなら「俺様のおかげだぁ!!!!酒おごれ!!!」と穴助に迫られるのは明白。穴助の悪夢を振り払うためにも、私はバースピンを切らなくてはならない。というわけで、ナカヤマパラダイスメイショウサライトーセンブライトワキノカイザーゼンノストライカーの5頭で3連複のBOXを組んだ。締め切り4分前だった。携帯を握り締め、JRA-VANの結果通知メールが届くのを待つ。テレビもない、ラジオもない、こんな状況下ではメールだけが頼り。暫くしてメールが届く。恐る恐る開き、少しずつスクロールしていく。1着 トーセンブライト !!!!おおおおお、スゲエ!!!!私の幻の軸が単勝で中穴を開けたぞ!!!!!これは、当たったも同然!!!!!私、格好良すぎる!!!!!やばい、ちょっと失禁した。気を取り直して、スクロール・・・・・・・・・2着・・・・・ブラックバー・・・・・ナカヤマパラダイスの間違いだろ?JRA-VANも何やってんだよ。訴訟問題になるぞ、マジで。次、3着!!!!おお!!!なんでBOXに入れたか思い出せないが、ゼンノストライカーが突っ込んでる!!!!ワイドなら当たってたぞ!!!!!9-11で4000円も付きやがった!!!!私、凄い!!!!買ってないけど・・・・・結果は、1着 トーセンブライト2着 知らない、思い出せない、ブラックなんとかスピン・・・?3着 ゼンノストライカー3連複は6万5000円ほどついた!!!!なんと、朝の日記での△△△決着!!!そして私の激押し◎ナカヤマパラダイスは14着惨敗!!!朝一のピックアップは正解だった。軸2頭からBOXに切り替えたのも大正解。けど・・・・最後の詰めを間違えた。穴助の高笑いが聞こえてくるような、そんな気がした。穴助からメールがきた。「いやぁ。俺のバースピンは惜しかったねぇ。 ま、馬券は的中したけど。 当たり前じゃん。バースピンの複勝、100円ゲット。 ま、応援馬券だから換金はしないけどね」ホント、気分が悪いやつだ。朝のブログのタイトルは「アノ馬は穴助に会うために出てきたのか」であった。「アノ馬」とはもちろんブラックバースピンのこと。で、その答えは・・・・NO・・・正解は「アノ馬は私を嘲笑うために出てきた」のだ!!!!!
2007年10月08日
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ゴールデンダリアが菊花賞を回避することが決まったそうだ。実際に馬券を買ったかどうかは分からないが、私のダービー本命馬。3歳牡馬の中では一番好きな馬だけに残念至極。*******************************************本日のメインはダートのオープン特別、ペルセウスS。「何故ここに出てくるのか?!?!」というような馬もチラホラ出走している。一昨日、昨日、今日と府中に出撃している穴助は、ナマでブラックバースピンを見れることが余程嬉しいらしく、「昨日のダイワメジャーよりも興奮している」そうだ。朝からそんなに興奮しているようでは、メインが始まったら絶対に失禁すると思う。もし1着になろうものなら、きっと脱糞モノだ。府中にお出かけの方、もし本日のメインで失禁OR脱糞している男(中年)を見かけたら、その男こそが私の宿敵、穴助である。それにしても3日連続で競馬場に無理やり連れて行かれ、挙句の果てに最終日に失禁OR脱糞・・・・・穴助の妻子のことを思うと不憫でならない。と、品のない話はここまでにして、予想を。人気になりそうなスリープレスナイト。今年のトレンド、3歳牝馬。デビューから7戦して馬券圏外はゼロ。ダートに転向してからは連も外しておらず、目下3連勝中の上がり馬。消す理由はない。ただ・・・「女子には絶対の信頼を置いてはならぬ、馬に対しても人に対しても」というのが我が家に代々伝わる家訓。ここは▲までの評価が妥当と考える。というわけで軸探し。というか迷わずナカヤマパラダイス。スプリンターズSに出走できていたら、絶対に軸にしていた馬。ここ最近は芝への出走が続いたが、ダートの成績は(3.0.1.0)と文句なし。さらに鞍上。「競馬最強の法則」の対談で木幡騎手のファンになった私。3連単なら1着付け、3連複なら不動の軸。問題はブラックバースピン。馬柱をみて「??」と思った馬。なぜここに??穴助いわく「俺に会うために出てきたのだよ!!!」ということだが、そんなアホな理由が本当だとしたら(そんなわけないw)、迷わず「消し!!」だ。と、ここまで書いてきて非常に面倒くさくなってきたので以下は印のみにて◎ ナカヤマパラダイス○ メイショウサライ▲ スリープレスナイト△ トロピカルライト△ トーセンブライト△ ワキノカイザー△ ゼンノストライカー△ クィーンオブキネマ△ ブラックバースピン△が多いな・・・・・。馬券は◎ともう1頭を軸にした得意の2頭軸3連複。「得意の」と言っても、最近は全く当たらないのだが・・・・。
2007年10月08日
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井崎すごいなぁ。チョウサン1着指名だもんなぁ。さて、そんな馬に来られた日には、流石に毎日王冠はハズレ。ダイワメジャーとコンゴウリキシオーがコケるのは一応想定していたので大して驚かなかったが、チョウサンは・・・・・京都大賞典は3連複一応的中。事前ではアルナスラインを消したのだが、馬体重が大幅に減ったファストタテヤマと入れ替え。インティライミ復活だ。割と好きな馬なので嬉しい。
2007年10月07日
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京都大賞典スローの上がり勝負は必至。ここは単純に速い上がりを持つ馬をピックアップ。あまり古い数字を出しても仕方がないので過去7走に限定。あと、あまり距離がかけ離れていても・・・なので2400m±200mに限定。速い上がりでも凡走では意味が無いので5着以内に限定。トウショウナイト 33.1ファストタテヤマ 33.2ハイアーゲーム 33.4アルナスライン 33.9マキハタサイボーグ 34.4ポップロック 34.5以上がベスト6。これ以下になると35秒台になってくるので無視しても良さそう。以上の6頭について考察してみる。トウショウナイトの記録は去年の京都大賞典でのもの。これはデータとしてとても大切かと思う。ファストタテヤマは今回が引退レース。今回のデータは過去7走に絞ってしまったが、去年の同レースでは32.8と上記トウショウナイトを凌ぐ上がりを駆使し先着している。ハイアーゲーム・・・・17ヶ月ぶり。ここで好走するとは考えづらい。消し。アルナスライン・・・・7ヶ月ぶり。530キロ以上の大型馬。普通に考えればもう一叩き必要かと。マキハタサイボーグ。予想外の馬名が出てきて、しばし呆然。・・・・・・・が、この馬、全4勝のうち3勝が京都の2400mで挙げたものだと気付いた。ここが激走ポイントかも知れない・・・・ような気がしてきてしまった。調教がイマイチとか、休み明けがイマイチとか言われているし、そもそも格下。けど・・・・宝塚記念だって17番人気に対して10着と人気以上の走りをしているし(苦しい)、不調だったとはいえ、あの4冠馬ダイワメジャーにも先着している。今回、他の9頭がみんな不調だったら・・・・・・・・・・・ポップロック。特にコメントなし。普通に考えれば3着を外すとは思えない。以上を踏まえて、トウショウナイトポップロックマキハタサイボーグファストタテヤマ の4頭、プラス、インティライミの5頭で馬券を組み立てたい。
2007年10月07日
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今日は娘の運動会だったので競馬は自粛。ディズニーランドでも競馬新聞を拡げていた、鬼畜チックな私でも、流石に我が子の運動会となれば話は別。それにしても徒競走での娘の超絶スタートには驚いた。先週のスプリンターズSでのローエングリンばりのロケットスタート。いや、ぶっちゃけフライング。保育園レベルだと、多少のフライング程度ではカンパイにならない。それを計算に入れていたかは分からないが、いきなり5馬身くらいリード。このまま逃げ切りかと思ったが、3コーナーでインを突かれて2着。私、思わず4コーナーで「差し返せ!!!」と叫んでいました。****************************************************さて、毎日王冠。面子を見れば、アノ馬が負けるとは到底考えられない。格が違いすぎるというものだ。ハンデ戦なら、夏場を順調に使ってきた軽ハンデの馬に足元をすくわれることも考えられなくはないが、ここは伝統の別定GII。な・の・だ・が・・・・・ここは軽く2、3着付けで遊んでみようかと思う。あまり大きくは張らず、あくまで軽く。で、相手には以下の馬を挙げる。コンゴウリキシオーエイシンデピュティブライトトゥモロートウショウヴォイス**************************************京都大賞典ポップロックが予想に反して前日2番人気・・・・・。ま、正直なところ、こちらも1着はイメージしづらいかなとは思っていた。この馬に京都の開幕週の軽い馬場は向いていないように思う。確かに、この馬も他と比べると一枚くらい格が違うように思うのだが、それでも所詮はGII馬。もう少し考えてみよう。*************************************
2007年10月06日
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昨日の日記でアストンマーチャンが強いか弱いかわからないような書き方をした。が、なんとなく気になって、JRA-VANのDate-Labで調べてみた。今年のスプリンターズSのラップを見てみると、12.0-10.3-10.8-11.1-12.0-13.2意外と凄いラップを前半刻んでいるのがわかる。1000m通過タイムが56.2・・・・・・これはどのくらいの数字なのだろうか。(1200m戦で1000mの通過タイムを比較するのも変な感じだが)単順に比較は出来ないが、今年のオーシャンS(GIII。勝ち馬、アイルラヴァゲイン)の1000m通過タイムは56.4。それよりも今回のラップは0.2速い!!!オーシャンSは良馬場であった。このレース自体のレベルがどんなものだったのかはよく分からないが・・・。面白くなってきたので、今度は、同じGIでチェックしてみた。昨年のスプリンターズS(テイクオーバーターゲット)の1000m通過タイムは55.9。12.0-10.1-10.7-11.6-11.5-12.2と、実に今年と似たラップ傾向。気になるので一昨年も調べてみると、12.1-10.1-10.7-11.1-11.5-11.8これもまた似たようなラップを刻み、1000m通過が55.5。昨年、一昨年が良馬場だったことを考えると、なんと立派な今年の1000m通過タイム。ん?まてよ?もしかして、中山の芝1200mは馬場状態に関係なく、良い1000m通過タイムが出るのか?(なぜ1000m通過タイムにこだわるのか、よくわからないw)そう思って、過去20年のスプリンターズSをチェック。残念ながら重もしくは不良で開催されたのは今回を除いてわずかに1回。勝ち馬は、カルストンライトオ。1000m通過は56.9で、勝ち時計は1分9秒9だった。どちらの数字もアストンマーチャンより0.5秒も劣っている。どうやら、中山芝1200m戦の1000m通過タイムは馬場状態によって左右されるようだ。(当たり前だ)さて、今年のスプリンターズS。最終的なタイムは、昨年の1分8秒1、一昨年の1分7秒3に比べて1分9秒4と大きく見劣りするが、1000m通過のタイムはさほど差がないように思える。ラスト200mで大きく失速したのは、不良馬場を快速ラップでかっ飛ばしてきたツケが来たと判断できまいか。これがもし良馬場だったら・・・・・そう思うとゾクゾクしてきた。不良馬場のお陰で勝ったと言う人もいる。良馬場だったら、他の馬が勝っていたはずだと。それはそれでひとつの可能性として否定はしない。けど私は思う。良馬場だったら、アストンマーチャンはもっと突き抜けていたのではないかと。もしかすると我々は久々に本物のスプリンターが覚醒した瞬間を目の当たりにしたのかもしれない。いかん、興奮したら脱糞しそうになってきた。
2007年10月01日
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