モンスターハンタードス・EYES

PR

×

プロフィール

カツヒ

カツヒ

カレンダー

カテゴリ

コメント新着

http://buycialisky.com/@ Re:【セカンド冒険紀――第3部――第7章】(10/29) differences viagra cialiscialis bij gez…
http://buycialisky.com/@ Re:【セカンド冒険紀――第2部――第14章】(08/14) propecia cialis viagramechanism of acti…
http://buycialisky.com/@ Re:【セカンド冒険紀――第2部――第12章】(08/08) waar kan ik cialis bestellencialis aang…
http://cialisbuys.com/@ Re:【セカンド冒険紀――第3部――第7章】(10/29) review herbal cialis softviagra vs cial…
http://viagraiy.com/@ Re:【セカンド冒険紀――第2部――第14章】(08/14) viagra quanto costa farmacia <a hre…
2006年01月01日
XML
カテゴリ: セカンド冒険紀
【――結束の力――】
『あらすじ』
ついに始まった黒龍との決戦。シュレイド城で巻き起こる激しい戦い。ROADらはこの日のために用意した全ての術を使って立ち向かう。さらに銀色の火竜の協力もあって黒龍が不利な状況に見えたが、しかし闇の力が発せられたかと思うとそのオーラは黒龍をまとうかのように、全ての攻撃を無にしてしまう。さらにその邪悪なオーラは槍状の物質に変異しそしてそれらの奇襲がROADらに襲い迫る。そして、ROADの最大の危機を防いだのは―――。

《グオォオオオーーーグオォ》放たれた邪悪なそれはまさにROADへと向けられ、絶体絶命の状況であったはずであった。しかしROAD自身にはそれは届くことはなく、それは別の命を絶つことで守られた。「・・リオレウス・・」寸前にROADの目前に降り立った銀火竜。ROADを守るかのように構えられた翼。その目映い光が力尽きる瞬間であった。「くっ・・そんな・・」ROAD達にとってこれ以上にない助っ人が今その場に倒れ込んだ。邪悪なオーラが再び黒龍の周囲を取り巻く。《グハハハハ・・ヤットチカラツキタカヒリュウ・・キサマサエジャマニハイラネバ・・スデニコノセカイハワレノモノ・・グオォオオ》銀火竜の死をただ黒龍は笑うかのように咆哮を放った。「黒鬼・・みんな・・リオレウス・・くそぉよくも・・」この戦いに参加した多くのハンターの多数がすでに重傷を負った様子で倒れ込んでいる。すでに戦える者はわずかと言った様子であった。邪悪な闇の力がさらに皆の精神を蝕んでいく。「ROADっ、怯むな。俺達の手で、みんなの分までやるんだろっ」すると後方からリゾットの声が聞こえた。そして放たれる拡散弾。《ドカーーン》しかしもちろんそれは闇のオーラに防がれ、黒龍へ届くことはなかった。「まだまだぁっ」すると今度は赤鬼が姿を見せ、その赤いヘビィボウガンを持ち構えた。「食らえっ」赤いそのボウガンは老山龍の素材で作られた老山龍砲・羅と呼ばれる物。そして放たれた弾は拡散弾Lv2を上回るLv3であった。《ドカーーン》再び激しい爆発音が鳴り響く。がそれでも黒龍にダメージを与えることは不可能であった。「くっ・・どうすれば・・」ROADらにとって今までにない絶望的な瞬間である。それをあざ笑うかのように黒龍は再び地にその体を降ろし、ROAD達へ眼孔を向けた。《ワガチカラノマエニホロビルガイイ》黒龍の口元が赤く輝きそして放たれた獄炎の炎。それは大地を燃やし尽くす。「くっ」とっさに回避でそれを避けるROAD。するとその前をひたすら黒龍に向かって走る者の姿が見えた。「ブレイブ?!」その素早い身のこなしはまさしくブレイブであった。黒龍の少しのスキをつき、手に持ったロードオブドラグーンを突きつける。「俺達はまだまだ負けやしないっ」ブレイブの得意な突きが炸裂。見事にそれは黒龍を怯ませた。「ROADっ!何ボヤボヤしてやがる?!てめぇが動かねぇでどうすんだ!」怒りを露わにROADへ向けられる強い叫び。「はっ・・」その叫びがROADの何かを動かした。決して諦めないその強い思いを再び取り戻した。「走れっROAD」リゾットの声がする。《パシュパシュッ》すると黒龍の身動きが止まった。《グオォオ》麻痺による効果であろう。訪れたチャンスを無駄にするわけにはいかんとばかりにブレイブが攻め入り、それに続きROADも黒龍の懐へ入った。「そうだっ、まだ負けたわけじゃない!」《ガキンッ》ROADの封龍剣【超滅一門】が黒龍の頭部を斬りつける。それは弾かれるものの強力な龍属性の攻撃を加えていた。そして斬れ味の上昇したブレイブの槍は黒龍の翼を貫いていく。「オリャァァ」怯む黒龍の周囲には困惑するオーラが見えた。最大のチャンス。「ウオォオオオ」リゾットのハニーコーマーから滅龍弾が、赤鬼の老山龍砲・羅から拡散弾Lv3が放たれ見事に黒龍に命中した。《オノレ・・ドコマデモメザワリナ・・・ソロソロオワリニシテクレル》再び黒龍の口元が赤く光った。「離れろっ」ブレイブの声が発せられ、とっさにROADもその場から跳び去った。放たれた灼熱の劫火が再び地を焼き尽くす。《グオォオオ》そのスキに上昇する黒龍。空中へ行かれてはROADらの攻撃は通らない。さらに周囲を再び渦巻くオーラがボウガンでの攻撃を防ぐ。またしても最悪の展開を迎えるROAD達。だが《ドカンッドカンッ》どこからか放たれたその弾が黒龍の不意をつき命中した。《ナニ?!》「?!」突然の攻撃に落下する黒龍。すると向こうの方で立ち上がるハンター達の姿が見えた。すでに限界かもしれないその体で必死にボウガンを構える者達。そしてその向かい側では大砲とバリスタを前に黒龍を攻める者の姿が。「へへっ、みんな・・感謝するぜ」最後の力を振り絞って皆が立ち上がった。やはり皆の心は一つ。この戦いだけは勝利しなければならないという強い思い。それが今一つになったのだ。《グオォオオオ》怒りを露わに黒龍が咆哮する。周囲を取り巻く邪悪なオーラが再び槍状と化した。《ドコマデモオロカナイキモノヨ・・イマスグケシテクレル》巨大な翼が広げられ、放たれようとする無数の黒い槍。「来るっ」その攻撃を再び避けようとするROAD達。だが目の前を閃光が走ったかと思うと何かが黒龍の頭部を弾き、その攻撃を遮った。《グオォオ・・ナンダ・・キサマ》「・・マスター!?」ROADの目の前に立っていたのは小さな老人、まさしくギルドのマスターであった。「ホッホッホ、やはりこの戦いワシも加勢しなければのぉ。皆に頼ってばかりはおられんわい。・・黒龍。お主一人の力では、我らの結束の力は打ち破れんぞ?」マスターの手には蒼と黒の双剣が握られている「ホッホッホ、この日のために作り上げた最強の双剣、双龍剣【天地】。この力の前に龍は無力じゃよ」思わぬ助っ人の登場で再び皆の闘志が燃え上がった。「行くぞっみんなっ」ROADが、ブレイブが攻め入る。リゾットと赤鬼の後方援護もあり、そして皆の援護もあって黒龍の自由を封じ込んだ。《グオォオオオ》仕方がないかの様に再び黒龍は咆哮をしてみせ、そしてまたも空へと飛び立った。しかし今度は闇の力全てを備えて。《ヨクモ・・コノワタシニココマデタテツキオッテ・・・》激しく渦巻く邪悪なオーラ。それは最後の攻撃と思われる最悪の前触れであった。「やばいのが来るっ・・」四方八方から拡散弾を放つもそれは全てオーラによって防がれた。もはやROADらにその攻撃を止める術はない。《ホロビロッニンゲン・・グオォオオ》破裂したかのようにあふれ出す邪悪な闇のオーラ。それは今までとは比べモノにならない広範囲であった。「くそぉおお」もはやそれはROADらを完全に消し去る攻撃。《ピシャーーーー》しかし突如目の前が真っ白になった。誰もが死を間近に感じた瞬間。辺りは目映い光に包まれた。「な・・」《グオォオ・・マサカ・・コノチカラハ・・》《グオォオオ》光が満ちあふれていく。邪悪なオーラを消し去り再び蘇ったそれはまさしく銀色のリオレウスであった。ひん死の状態でその身を起きあがらせる銀火竜。「リオレウス・・お前・・生きてたのか・・。でもその体じゃ・・。そんな体でまだ俺達に・・」ROADはそんな火竜の姿に胸が苦しくなった。しかし銀火竜は立ち上がる。《グオォオオオ・・・ROAD・・この戦い・・お前が終わらせなければならん。黒龍を・・必ず倒すのだ・・。私の最後の力でやつの動きを封じよう。そのスキに・・決めるんだ・・グオォオオ》ROADの心に響いたその声。そして光輝く銀色の火竜。「リオレウス・・」それが銀火竜懇親の最後の攻撃。《マサカ・・マダコンナチカラガ・・クソォ・・ハナセ・・ハナセヒリュウ・・》突如黒龍の身動きが封じられた。麻痺でもないその効力はROAD以外の者の目には写りはしなかった。全身で黒龍を包み込む目映い光のオーラ。「く・・これで決めなければっ。みんなっチャンスだ。このスキに決める!」ROADの声に皆が走る。完全に自由を奪われた黒龍。《グオォオオ・・オノレ・・》「オリャァァ」超滅一門が頭部を斬りつけ、ロードオブドラグーンが翼を貫く。後方よりリゾットのハニーコーマーが滅龍弾を、赤鬼の老山龍砲・羅が拡散弾Lv3を。そしてギルド部隊もボウガンを構え、拡散弾を撃ち放つ。さらに大砲、バリスタが使用され、それら全てが一斉に黒龍に炸裂した。「ROADさんっ頑張って!」すると向こうから聞こえる親しい声。村の剣士・ゲイルであった。彼も黒龍を前に剣を振るう事は出来ずとも、バリスタで応戦している。もはや完全にROADらの勝利は目前であった。《オノレ・・ココデヤラレルワケニハイカナイ・・ワレハジャシン・・コノセカイヲアンコクニミチビクモノ・・イマコノバハヒイテデモ・・カナラズコノセカイヲヤミノチカラデシハイシテクレルワ・・グオォオオ》疾風のごとく再び邪悪な闇の力が発せられた。身動きの取れない黒龍の最後の抵抗の様だ。《グオォオオオ》するとその咆哮によって上空の闇が一気に黒龍の体内へ吸い込まれていった。そして眩しい光をもそれは消し去った。「はっ銀火竜・くそぉこのままじゃ・・」黒龍の動きを封じていた光が断ち切られ、その漆黒の翼は再び羽ばたいた。「逃がすかぁ!!」リゾットらガンナーはすぐに拡散弾でそれを撃ち落とそうと試みるが、しかしまたしても闇のオーラがそれをはじき返し、それらが逆にリゾットらへと奇襲した。「リゾットっ・・くそぉお・・ダメなのか」絶望の中。しかし黒龍もすでに追いやられたのか地に降り立つこともなく、攻撃をする気配も見せないでいた。《ココマデワレニタイコウシタコトハホメテヤロウ・ドウヤラキサマハトクベツナヨウダナ・・ROAD・・・・》黒龍の声がROADの心を過ぎ去る。《アノヒリュウがイッテイタ・・キサマガコノワタシヲタオスト・・グハハハ・・オモシロイ・・キサマトハケッチャクヲツケネバナルマイ・・ワレヲタオシタケレバ・・シャクネツノチヘアシヲハコベ・・ソコガサイシュウケッセンジョウダ》それが黒龍の最後の言葉であった。ROADの心へとたしかに聞こえたその声。灼熱の地。そこへ向かったのだろうか、黒龍はその場を後に消え去っていった。「ハァハァ・・くそぉ・・倒せなかった・・」シュレイド城での決戦が終わった。多くの犠牲を出し、とどめをさせなかったことに悔やむROAD。しかし戦いは終わってはいない。真の最終決戦はこれからだ。『続く』

◎黒鬼に続きリゾットまで。そして銀火竜も完全に絶えた。多くの仲間が負傷し、すでに戦える者はほんの一握り。しかし黒龍は全ての闇を吸収し、最終決戦場として灼熱の地へと誘いをかける。もちろんROADはこの戦いを終わらせなければならない。必ず勝利を手にしなければならないのだ。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年01月01日 22時16分33秒
コメント(11) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


1番だ  
邪神〈イリス〉 さん
1番だ~カツヒさん、却火って何ですか? (2006年01月02日 09時27分00秒)

1番おめでとう♪  
カツヒ  さん
えっとですね、それはミスではないです(^^)
劫火(ごうか)は『全世界を焼き尽くす程の炎』といった感じの意味です。まぁ大げさなんですけど黒龍の炎、ブレスは凄いとうことですね(笑)
追伸:正直イリスさんのコメント見てまたミスったぁ思いました(笑)難しい言葉は使わない方が自分のためかもです・・(^^;) (2006年01月02日 20時25分44秒)

いやハハハハ(^^)  
邪神〈イリス〉 さん
大袈裟ですね(^^;)今日、やっと、炎剣リオレウスが造れました~(*^^*)これまでの道程は長っかった(T_T)火竜の翼爪が全然出ませんでしたからね~(^^;)今日でやっと、火竜の翼爪が、4個揃いました(^^;)やっと、炎剣リオレウスが、完成した~(*^^*)ゴールドルナレイアは、何時出て来るんですか?(^・▽・^)?骨刀【狼牙】も造れたしね~炎剣リオレウスから、コウ剣リオレウス&焔剣リオレウスに強化可能だから、早く、蒼火竜の紅玉が、(1個だけ)欲しいので、ランポスフェイク作成=激運スキル発動って、したいですね~尻尾から普通の確立で出ると思います(多分)でも、普通より、高い確率で出るのは、間違い無いんですがね~イヤハハハハ(^^) (2006年01月02日 22時32分53秒)

なんか・・・・  
Geiru  さん
どんどんフィクションの領域に突入してますねw何人いるんだよ!!みたいな感じでwwでもそこが気に入ってます^^ あ~もうちょっとで終わっちゃうのかなぁ・・・TT (2006年01月02日 22時47分53秒)

Re:なんか・・・・(01/01)  
カツヒ  さん
Geiruさんへ
えっ?今頃気付いたんですか?これはフィクションですよ!wwアホな管理人が無理矢理作った暴走ストーリーです!!wてかGeiruさんっ!人数よりもっとつっこんで欲しいのは・・《邪悪なオーラの槍》ってなんだよぉ!!w自分でいつも言ってます・・wだって・黒龍の攻撃・・ブレス以外・・ハグハグしか・・www《フフフ・・28章でついにメテオが!》まぁクライマックス頑張ります!!
(2006年01月03日 00時36分58秒)

もう、ちょっと(*^^*)  
邪神〈イリス〉 さん
もう、ちょっとで、HR2に、上がる~後、4クエ~(*^^*)兄貴、今日、Gクラスのクック(しゃくれ)に、(+青)殺されたそうですよ(^^;)友達と一緒に、やったから、生けたようなモンすよ(^^;)兄貴の話によると、Lv.4の討伐・捕獲クエ全クリしたら、HR2に、上がり、Lv.5クリア後、「巨大龍の進行を阻止せよ!!」(Gクラスに上がる為の緊急クエ)をクリアしたら、Gクラスの仲間入り~(*^^*)・・・だそうですので、頑張ります。老山龍も狩りたいし、蒼火竜の紅玉も欲しいからな~(^・▽・^)まぁ、明日、HR2に上がるから、いいか(^^)一日~3日間で、仕上げて、防御力もGUPさせて、いきます(^^) (2006年01月04日 19時38分25秒)

ええっ!?ww  
GEIRU さん
あれって実在する攻撃じゃなかったの!?w 俺がただまだ見たことない攻撃だと思ってましたよwだまされたぁ・・・・・・ぐふっ(バタッ)
あ、そうそうイリスさん。Gモンスターは強さが半端ないっすよ。防御力は最低でも180に保っといたほうが・・・・一応お勧めしときますw特に今日やったディアブロス(集会所の最高LVクエストに出てくるバージョン)は150で一撃死でしたからね・・・・・・w (2006年01月05日 17時41分41秒)

Re:【セカンド冒険紀――第3部――第26章】(01/01)  
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! さん
あっあの、、 (2006年02月13日 20時49分53秒)

Re:【セカンド冒険紀――第3部――第26章】(01/01)  
モンスター さん
ドスーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーフォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー (2006年03月06日 12時19分43秒)

Re:【セカンド冒険紀――第3部――第26章】(01/01)  
こんにちは さん
竜の涙って、どうやったら出るのですか? (2006年03月29日 17時24分01秒)

火龍  
キング さん
完全ぜんくりしたのは1年前 (2006年12月24日 18時37分31秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: