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ししゃもさんのブログで紹介されていたのでとなりの区の図書館で借りて読んでみました。著者曰く、「当初、本のタイトルは、『あの人はなぜモテる? チビ・デブ・ハゲが連れている美人の奥さん』にしたかった」とのことです。午前中に借りてきて、さっき読み終えました。いわゆる一気読みです。いろんな意味でとてもためになりました。ありがとうししゃもさん。深謝。まず中盤まで読んで思ったのは、警戒心の強い妻に対してこれまでどこまでできていたかは別にして、今の私はこの本に書かれているテクニックをそれなりに使っているということ。もっと大袈裟にやればもっと効果的かもというのが正直な実感です。両親に全ても認めて育ててもらったおかげと感謝しています。一方、妻は感情を出さないようにするタイプ。これが原因で人付き合いがうまくできず、うまくできないからますます感情を出さないの悪循環。もちろん、結婚したわけですから、それが私には別にマイナスに映っていたわけではなく付き合いべただけどまじめそうな娘、とポジティブにとらえたわけです(この気持ちは今も変わっていませんが)。で、お互い自分とは異質の何かを相手に見つけて結婚したんだと思います。でも、今や絶望感やあきらめが私の心を支配しています。私が思った通り妻は一生懸命やってきてくれました。でも全てが思った通りにいかなければ我慢できず、結局今ここにある幸せに気がつくことができません。全部自分がやって自分の思い通りにならないとイライラするから、結局ものすごく疲れてしまったのでしょう。この本の冒頭にあるように、「感覚」が「感情」を作り、「感情」が「思考」を作っているので、思うようにならずイライラしているという原因を取り除かない限りどうにもならないような気がします。すべてを自分でやり、自分の思った通りにしようとするのですが、子どもたちなんてそんな思い通りにはなかなかいきません。思い通りの結果が得られなければ、「自分を犠牲にして家族の世話をしてやっている」のに、と恨み節がでてきます。でも、子どもはやっぱり心の底ではかわいいから、怒りの方向は私に向かい「おまえも同じくらい自分を犠牲にしろ」と思っているのだと思います。例えば、息子の成績が悪ければ、塾に入れる。ところが、そもそも塾に入れなきゃと思うほどの成績になるのには理由があるのです。別に理解できないわけじゃありません。やる気の問題なんです。でも妻は息子が塾に行けば自動的に思うから、成績が上がらないと腹が立つ。塾の授業料もばかになりませんし(こういう一方が勝手に決めるケースは我が家では勝手に決めた人もち)、塾に行く前に夕飯を食べさせようと忙しくしなければなりません。娘が料理に興味を持って妻がいない時に作ったりするとダメだしばかり。先日の雪かきもおなじ。全部、自分の思い通りになんてなるわけがないのに。一方で、私が目指しているのは、この本の中の書き方で言えば、「新型のリーダーシップ」的な生き方。教育を例にとれば、目標にたどり着くまでのプロセスを教え、どうやったらより楽にそれを達成できるかを教えたいと思っています。二人とも家族みんなが幸せになりたいとは思っているのだと思うですが、こうもプロセスが違うとうまくいきません。しかも、私のやり方がいつもうまくいってしまうのでやり切れないのも無理もないのかもしれません。彼女の視点からだと、私だって自分の思うようにしようとしているというのも理解できるだけに、どうやっても収拾できないような無力感を感じています。私の得意な領域は任せてくれればいいのですが…(少なくとも片付け以外の家事全般で、私は彼女のやり方を尊重しています。)彼女がこう考えるに至ったいろんな過去も考えあわせると、やっぱり修復は難しいのかもしれないと、この本を読み終えて素直に思いました。この本で、残念だったのは、距離をとろうかとまじめに考えだしているぐらい冷え込んでいる私たちにとって必要な「新型リーダーシップのステージ」に至るにはどうしたらいいのかがあまりなかったこと。まぁ、心理コンサルタントが本業なのでしょうから、そこは有料でというのはしかたありませんが。
January 19, 2013
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記録的な大雪に見舞われた東京。小振りになった夕方4時過ぎに次女ひまわりと一緒に家の前の雪かきをしました。雪でどこにも出かけることができず、ちょっと欲求不満気味の次女ひまわりに「一緒に雪かきしようか」と誘うと大乗り気。二人で約1時間弱、雪かき用のスコップとちりとりで雪かきをしました。雪かき用のスコップの方が上手に雪がすくえるの二人でそれを取り合い(笑)。でも思っていた以上に上手に雪かきをしれくれました。しかも疲れたとも言わずに終始ご機嫌に。ただ、二人で気持よく雪かきをして家に戻ると「風邪引いたら、どうすんの。誰が休むの!もし風邪引いたら有給とって休んでよ、どうせあまってるんだからっ!!」ってお母さん(妻)の罵声。「いいことしたのに…」ってちょっとがっかりした様子。でも、すぐに気持ちを切替えて二人でお風呂に入りました。暖かかったぁ。夜はソファで落ちた次女ひまわりでした。
January 14, 2013
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買い物をしている最中に偶然耳にして気になっていた曲ですが、今日またブックオフで立ち読みをしている最中に聞いて何という曲だろうと検索してみました。同じようにこの曲に出会ったという岸井さんのこちらの記事を見つけてすっきりしました。お年賀代わりの YouTube へのリンクです。いかがですか?今年もよろしく!
January 5, 2013
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Daisy Griffin さんの『Samantha Loses the Box Turtle (Samantha Series of Chapter Books)』を読み終えました。先に読んだシリーズ第二巻の『Samantha Hatches the Chicken Egg』と同様に無料でダウンロードした Kindle eBook です。Samantha は、動物大好きな8歳の女の子。動物学者のお母さんが彼女の興味を上手にリードしていろいろと体験させるお話。二人の妹や、友だちも効果的に登場して飽きさせません。シリーズを Chapter Books と銘打っているだけあって、とても読み易く多読向きのシリーズだと思います。日本のキンドルストアでも 317円(2013年1月5日現在)で購入できます。これで累計総読書語数は 1,600,595 語となり、160万語を突破しました(読書記録手帳3)。
January 5, 2013
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Marjorie Weinman Sharmat さんの Nate the Great シリーズ 第4弾『 [ Marjorie S. Sharmat ]』、第5弾『Nate the Great and the Sticky Case』を読み終えました。どちらも1冊約 1,500 語の簡単な読み物です。今回も音読しました。気持よく読めるリズム感のある文章だと思います。小学生低学年向けなので、ストーリーはとても単純です。ただ、その国の子どもたち向けに書かれている文章なので手加減されていない生の文章という気がします。巻末のなぞなぞがすんなり理解できるかというと、正直ピンときません。こういう言葉遊びも、言語能力の習得する上ででどこの国子どもたちもやっている重要なプロセスなのでしょう。これで購入済みの5冊は、読み切りました。Nate the Great シリーズNate the Great YL:1.2、1585 語Nate the Great Goes Undercover YL:1.2、1641 語Nate the Great and the Lost List YL:1.2、1585 語Nate the Great and the Phony Clue YL:1.2、1533 語Nate the Great and the Sticky Case YL:1.2、1631 語この手の文章は、さすがに買い続けると膨大なお金がかかりそうなので、当面は無料 Kidle本で探していきたいと思っています。会話文の練習は、当面は The Mediator シリーズに頼っていこうと思っています。これで累計総読書語数は、1,537,051 語となりました(読書記録手帳3)。
January 5, 2013
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明けましておめでとうございます。実家での年末・年始生活を終えて、本日東京に戻ってきました。学校も塾も課外活動もない長女を連れて、29日の晩に車でおばあちゃん(母)が一人で暮らす実家に戻りました。翌日の30日に、お母さん(妻)が予約した熱海の温泉ホテルで他の家族と合流して一泊。その後、31日からは子どもたちと一緒に実家で4日の朝まで滞在しました。今年は、29日から冬休みに入り仕事始めが7日のため、いつもより長めの帰省となりました。お母さんはいつものように熱海から一人東京の自宅に戻りました。帰省中は、温泉ホテルに泊まった以外にはとくに変わったこともせず、普通にだらだらと飲み食いして過ごしました。いつものようにみんなでセブンブリッジをしたりした以外に大昔に購入した水道管ゲームを子どもたちとやったりました。また、近所のホームセンターで購入したジグソーパズルも集中して取り組みました。今年は、次女が小3になり、ルーキーイヤーの去年マスターしたセブンブリッジやジグソーパズルをお兄ちゃんやお姉ちゃんと一緒に楽しめるようになったので遊びの時も手加減したりする必要がなくなりました。ルールがちょっと複雑な水道管ゲームもちゃんとついてきました。夕食は年越し蕎麦、ホットプレートでの焼肉、外食(寿司)、外食(お好み焼き&カラオケ)と外食中心。朝食は、元旦と2日の朝のみお雑煮&おせち料理でした。後は、普通の朝食。だらだらと朝遅くまで寝ていて遅めの朝食だったことがほとんどで昼食らしい昼食はとらない、だらけた毎日でしたが、のんびりできました。私たちがいる間、おばあちゃんはいつもよりぐっすり寝ることができたようです。買い物だ、食事だ、カラオケだ、とあちこち連れ回されて疲れたのでしょうが、孫たちとにぎやかに過ごしたお正月に満足してもらえたと思います。さて、今年の目標ですが、まずは約3年前に転職してから10 kgも増えてしまった体重をなんとか転職した時の体重(それでもまだ重いが)に戻したいと思っています。あと、(本質的にはこちらの方が重要ですが)冷静にお母さんと家族会議を開催して明確な方針を協議すること。もう、毎日罵られて暮らすのにはうんざりです。最近は、会話も必要最低限のレベルでしかしません。いずれにしても人生の転換点となる1年になりそうです。ことしもよろしくお願いします。【SugarSync登録で、無料オンライン・ストレージ容量 5GB をゲット!】
January 4, 2013
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