病気と生きる

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むっこchan

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2022/09/16
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テーマ: ニュース(96798)
カテゴリ: 蜂窩織炎
💚皮膚科外来勤務経験者の私





蜂窩織炎の患者さんを沢山看て来ました。

蜂窩織炎の極初期症状のうちに抗生剤を投与してもらうと、皮疹や化膿にならず、軽症で短期間で治癒します。

なので、看護師さんに発症当日に伝えて看てもらいましたが、主治医は診察に来ませんでした。

💚一般内科の主治医

9/11、主治医は発症2日目に診察し、左腕に触りもせず、偽性リウマチと診断。
ゲンタシンクリームを処方するので、塗るように、と言い残し、ナースステーションに戻って行きました。

9/13 夕〜抗生剤の内服薬処方

同日夕食後から内服開始。

9/14 看護師さんによる早朝採血
試験管3本 血液検査実施

9/15 主治医による針刺し培養提出
通常、培養検査は、抗生剤の影響を受けないうち、当日の外用薬や内服薬の使用前に実施します。

抗生剤使用後では、意味があまりありません。

実施する場合、皮疹1箇所をイソジンと消毒用アルコールで消毒し、針で刺し、浸出液を培養検査残の清潔な綿棒に付着させます。

自信がないのか、皮疹数個を注射針で刺し、同じ綿棒で浸出液を付着させていました。

炎症の強い大きな皮疹数個を針で刺され、左腕には激痛が走りました。

患者にこんな酷い苦痛を与えながら、ニタニタしながら実施している主治医が分かりません。



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Last updated  2022/09/16 09:42:54 AM
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