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セント・オルバンはジ・インジニアス・ミスター・フェアチャイルドと並んで私にとっては難易度が高い品種。鉢植えで育てているのですが、枝がびゅんびゅん伸びて収集がつかなくなるのです。デリケートな薄い花びらは雨に弱く、ボーリングを起こしがち。花弁がギュッと詰まっているので、房になって咲くと花の重みで真下を向いて咲きます。枝には大きなとげが多く、扱いも結構大変です。しかし、そのレモンイエローの花は最高に美しく、黄色系の品種ではトップクラスだと思います。「イングリッシュローズのすべて」でも10傑に入っていることもその美しさを証明しています。鉢植えではなく、地植えでアーチやパーゴラニ誘引してあげて、俯く花を下から眺めたら真価を発揮してくれるのでしょう。
2010年06月02日
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この品種はずっと憧れていた品種。昨シーズンは花を見ることなく枯らしてしまいましたが、今シーズン再チャレンジ。ようやくその優しい花を見ることができました。大きくなる品種のようで、一年目8号鉢植えですが、ぐんぐん枝を伸ばしています。本国ではその実力が発揮できないのか、早々にカタログ落ち。しかし、日本の気候に合っているのか、我が家では美しく咲いています。淡いピンクのディープカップ咲きはイングリッシュの中でもトップクラスの美しさ。花もちも香りも良いと思います。今年、始めてこの花に会えて、やっぱり我が家に来てもらってよかったなと改めて思いました。出来れば地植えで大きく育ててアーチなんかに仕立てたら、俯く上品な花をもっと楽しめそうだなあ、と計画を立てています。
2010年06月01日
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