みんなそ(素)のまんま計画 ∞ 瑠璃の壺
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メルマガ「紘矢・亜希子の自由気ままに」より抜粋です。今日は山川亜希子さんのメッセージでした。今の私にとってもタイムリーなメッセージだったので、自分に染みこませるため、ここに載せておきます。私が今やりたいこと、やっていることはまさに!全く思っても見なかった新たな試みの連続なのでした。私の本来の才能、パッションが傷つかないように、ずっとフタをしていたのでしょうか。。。特別な日でもないのに、思いがけず素敵なギフトを手にしたような、そんなキブンです。ギフトはあなたの中に・・・ココカラ******最近思うのは、誰も彼も同じことを書き、同じことを話している、ということです。わたし達がもう一回、同じことを言うのが大切かどうかはわからないのですが、でも、大切なことはいつも同じことなのですから、やはり、同じことを繰り返すしかありません。つまり、自分を愛し、大切にしよう。すべては一つ。直観を大切にしよう。ありのままの自分を好きになろう。自分を許そう、すべてを受け容れよう。天使や精霊はいつもここにいて、私達が彼らに気づくのを待っている。などなど。今日もまた、同じ話しを繰り返した感じです。でも、わたしの話しの中で、今まではあまり話さなかったことが一つありました。今まで無視してきたこと、自分は不得意だと思っていたこと、好きではないと思っていたことの中に、あなたの本当の才能が隠れているかも知れない、というお話です。わたし達は良く、自分の好きなことをしなさい、とお話しています。すると、『わたしは自分が何を好きなのか、良くわかりません。どうしたら、自分が好きなことを見つけられますか』とよく聞かれます。『子供の頃に好きだったことを思い出してください。子供の頃、将来なりたいと思っていたことを思い出してください』とわたし達は答えています。そこにもう一つ、『あなたが今まで考えても見なかったところに、あなたの才能やパッションがあるかも知れません』と言う答えが加わったのです。わたし達の才能は初めから完璧です。才能とは創造性と同じです。なまじ、子どもの頃から才能を発揮していると、学校に通ったり先生についたりして、『正しいやり方』を教えこまれ、折角のオリジナリティを殺されてしまうことがあります。イサドラ・ダンカンは学校にも行かず、踊りの先生にもつかずに子ども時代を過ごしました。そのおかげで、彼女は生来の才能を全く傷つけずにすみました。そして、彼女独自の時代を画する踊りを作り出すことができたのです。イサドラのように子どもの頃から強い個性を持ち、しかも優れた母親を持っているようなことは、めったにありません。最近の動向を見ていると、子どもの頃には才能が隠されていて、大人になってから急に絵を書いたり音楽を作り始めたりする人が、増えているようです。どうも、生来の才能にずっとふたをして、その能力や創造性が旧来の教育によって傷つけられるのを防いでいるような感じです。だから、自分で今まで興味の無かったところ、才能が無いと思っていたところに、もしかしてあなたの才能や情熱がある可能性があるのです。わたし達にしても、精神世界や宗教、超常現象などには、シャーリーの本に出会うまで、まったく興味がありませんでした。そんなことに関心のあるひともいるのね、という程度だったのです。完全に無関心、自然に耳に入ってくるもの以外は何も知りませんでした。それがきっと良かったのでしょう。関心を持ち始めた時、何も偏見無く、すっと物事が心に入ってきたのだと思います。ココマデ******大切なことは実にシンプルで、皆が知っていることです。しかし、いったいどれだけやれているでしょうか。改めて自分に問うてみたいと思います。
2004年09月23日