2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1
6月6日は、二十四節気で芒(のぎ)を持った植物の種をまくころ、 といわれる日。 そしてお隣韓国では、殉国者に敬意を払う日で、顯忠節という。 ところが、2006年6月6日にある映画が封切されました。 それは、「オーメン」。すなわち6月6日は"悪魔の子"ダミアンの誕生日。 ヨハネの黙示録第13章18節 「ここに知恵が必要である。思慮ある者は、獣の数字を解くがよい。 その数字とは、人間をさすものである。 そして、その数字は6百6十6である。」 からきているようで、悪魔の数字といわれています。 うーん、片や殉国者に敬意を払う日であり、 一方では悪魔の日。 今年からはどうなるのでしょうか。
2006.06.06
コメント(0)
端午の節句といえば、5月5日で、五節句に一つ。 しかし月遅れで、今日(6月5日)に行う地域もあるそうです。 以前は旧暦で行われ、旧暦でいくと今年は5月31日が端午の節句でした。 この日は国民の祝日では、「こどもの日」ですが、 端午の節句とは、男子の健やかな成長を祝い、祈る日本の風習です。 この頃はマンションが多くなってきたせいか、 鯉幟が大空を泳ぐ姿をあまり見かけなくなりましたが、 私はなぜ鯉幟なのかずーと思っていました。 これは旧暦に行うのであればよく分かります。 雨の中でも鯉が天に昇って龍になることにあやかって、 江戸時代に武士の子弟が出世できることを願い、 梅雨の季節である旧暦の5月にあげるようになったそうです。 だから晴天の中に泳ぐのではなく、雨の中で泳いでいたのが 本来だったのですね。 今は、男の子だけでなく、女の子も健やかに成長するようにと こどもの日というイメージが強くなってきています 。 時代と共に変わっていくのですね。
2006.06.05
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1