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猫、はじめました↓…とはいえウチにきてもう二年目くらいですが。あいっかわらず子猫気分満喫中の二匹です。先代猫さんに教育的指導をしていただきたいくらい(笑)。左の雉トラが「琥珀」右のベージュ縞が「すゞ」←すず、と読みます。同じ誕生日の姉妹なのですが、お母さん似とお父さん似で随分違うのです・・・。琥珀は甘えん坊で、やせっぽっちで。すゞは気が強いおでぶです(気難しいだけで本当は甘えたがりらしい・・・)。ということで、今後とも宜しくお願いします♪
August 24, 2008
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鏡花様(※注:泉鏡花)がメリメを読んでいたらしいという情報を得て、さっそくメリメを読むべく図書館へ。(メリメって誰…)好きな人が好きなものは手にとってみたくなるものです…とはいえ、相手が、愛妻家且つ故人というのがどうしようもないカンジ満載で(笑)。 さて、メリメさんの著書はカルメン以外、書庫。しかも、「○○全集」系で、他の人もいっぱいオマケでついてきました。では、本日のレンタル。■集英社ギャラリー[世界の文学]7 フランス2 メリメさんの「マテオ・ファルコーネ」「イールのヴィーナス」収録。 他にもモーパッサン、ボードレール(悪の華)とか豪華どころが収録されている ・・・のにメリメさんの年譜はスルーされているとかいうなんか悲しいことに。■中央公論社「世界の文学52」フランス名作集 メリメさんの「エトルリアの壷」収録。メリメさんの写真付き。前頭部が危険なことになっている(笑)。 他にもネルヴァルの「魔法の手」(確か高校の英語の授業で読まされた嫌な想い出が!)、 サン・テグジュペリとか収録。■アルセーヌ・ルパン「818」「続818」 怪盗について学ぶ為に借りてみました(なんだそれ)。ルパンの長編傑作らしい。 が! 元来ホームズファンの私に耐えられるかは謎(敵役にホームズが出てくるらしい)。 途中で投げつけてしまったらどうしませう。 (図書館の本は大切に!!)■古代英雄七人の謎/豊田有常 ・・・・・・ありがちなカンジの本。 あらゆる知識を総動員した妄想で印税を手にできるようになれたらシアワセ。 長屋王と継体天皇に反応して借りちゃいました。 継体天皇あたりはゼミで内職の妄想の餌食にしてしまった後ろめたい想い出が。■古事記・日本書紀を歩く/林豊・長山泰孝 /写真 沖宏治 神社の”めろり”な写真がいっぱいあったから。 神社建築好き。宮大工ラヴ。■京の町屋 丁寧な暮らし/小島冨佐江 こんど町屋に泊まるので。 ・・・モノカキ方面の資料として。 とはいえ写真が表紙口絵しかないのでライフスタイル本っぽいです。返却日は26日、読みきれますかね?
August 12, 2008
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私の部屋にはエアコンが御座いません。窓を開け放てば風が通る・・・・場合は涼しいのです。が!!風が止むとそれはもう・・・・・・・関東の温暖湿潤気候を密室に閉じ込めた大層困難なお部屋に!もちろん買おうと思えば買えるのですが(笑)。 あの不格好な機器を部屋にいれたくないッッ!というのが本音でございます。なんで、あんなに分厚いのでしょう。そして不格好なのでしょう。お買い得品から高価格帯まで・・・・機能はそれぞれでしょうが、どうにも見た目が宜しくありません。いっそオーダーメードできるくらいなお金持ちならばやりようがあるのでせうが。なにせ庶民のくせにそんな我儘なので、在住9年目にして私室はエアコン未使用だったりするわけです(別の部屋にはあります)。エアコンをつけるとなると、ピアノさん直撃なので、それも厭。(調律師には、ピアノの為にもつけたほうが良いのでは、といわれましたが、直撃じゃ内側が結露して錆びるのではななかろうかとか心配が)美人なエアコンがあれば購入を検討しとうございます。と、言っているうちに9年がすぎた、というわけで。
August 12, 2008
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ピアノの先生から誘われて(昨日)、アジアユースオーケストラのコンサートに行ってきました。とはいえ予定外の残業のせいで1曲目は間に合わず。しかし、お目当てのチェロ協奏曲には間に合いました♪ ●チェロ協奏曲 ホ短調:エルガーソリスト(ゲスト:アリサ・ワイラースタイン)が別嬪さんなんですよぅ★マーメイドのような色味とデザインのドレスで現れたソリストの演奏は、力強く、激しく、艶やかで、聴き入って魅入ってしまいます。それでいて、アンコールに応えてさらりと引いてくだすった曲は、いたずら好きの少女のような、軽やかで、可愛らしい音で、まるで別人格のように表情豊かな演奏を楽しませてくださいました♪ ●「ロメオとジュリエット」組曲第1番、2番より抜粋:プロコフィエフ最後の!最後の1音の緊張感たらたまりません。(ジュリエットの墓前のロメオ)混沌の中から引っ張り出した、ミクロン以下の絹糸を一本きりきりと引き出すやうな、あの緊張感。息することさえ躊躇われます。指揮者のリチャード・パンチャスさんはとってもユニークな方で、指揮をされる姿も、この若い才能の持ち主たちを更に更に導いていこう、という心意気を感じました。.:*:・'゚☆。.:*:・'゚★゚'・:*:.。.:*:・'゚☆。10/5に同じ劇場で西本智実さまの「フィンランディア」を聴きに行きます♪とはいえ3F席ですから、音響には期待できないのです・・・・残念。1階席か、2階席最前でないと辛いかもしれないですねぇ。
August 11, 2008
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