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2008.01.21
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カテゴリ:
Sunday Vintage Cruise

マイ・ストーリーのコーナーから・・・

* My Story *

先程 TOTO スティーブ・ルカサー が、ハイテク機材を使用して、ハイファイなサウンドを作り上げていたというお話をされたのですが、そこ書いてませんね~(;^_^A すいません。

当然、そういったデジタル機器だとか、エフェクターが沢山開発されたこの時期、いろんな機材を同時に直列で繋いでいくとなると、沢山の機材を持ち込まなければいけないわけですよ、ライブとかにね。

通常そういった機材を収納するというか、持ち運びの為に入れるケースを “ラック” っていいます。

そしてそのラックには単位がありまして、通常1コの機材、例えばオーディオ機器でも、ちょっと薄い感じの、それを “1U(ワンユー)”って言うのですが、大抵、家庭用のDVDレコーダーとか、ああいうものが大体2Uぐらいで、あの半分ぐらいが1Uの単位だと思ってください。

で、その スティーブ・ルカサー が使っているような機材ってのは、1台が2Uとか多くなると4Uとか、
そういうとても高さのある機材なわけで、それをライブ会場に持ってって入れると、とてつもない高さのラックケースを用意しなければならなくなるわけですね。


ルカサーが弾いてる後ろに高いラックがそびえ立っていて、その中にキラキラキラキラ光る高そうな機材が沢山入ってるわけですよ。

で、やっぱり憧れて、機材欲しいな~と思っていたアメリカ時代があったわけですね。
で、アメリカは日本に比べると機材がとても安いので、そういったAORの ルカサー のように機材を将来いっぱい買って、キラキラ光る機材を使ってステージでいい音出すぞ!なんて思ってですね、思い切って20Uのラックを買ったんですよ!アメリカで。

でも、機材を買うお金が無いんで中がスッカラカンなんですよこれがまた、もうなんかみっともなくてですね・・・
まぁ、なんかよくわかんないけど、アンプ入れてみたり、とにかくこの20Uを埋めることに精一杯になって、友達んちに行って「ちょっと何か使ってない機材ないの?」って言って、「これはちょっと使ってない」 「じゃ、貸して!」みたいな…(^-^;) ようは埋めにいってるわけですよ、20Uを・・・
ほんと、そんな大きいの買わなきゃいいのに・・・

で、アメリカから帰って来る時は、当然それはアメリカに捨ててきたり、売ってくるわけにいかないんで、せっかく買った思い出深い・・・ルカサー になりたくて買った訳ですから。

 でも僕、根性で持って帰ってきましたよ!
20Uのラック、今でもあります。。。

ただ、それからこうずっとプレイヤーとしてやってく上で、あまりAORの時代のように、機材を通すと、一つ一つの機材を通すことによって、音がどんどんどんどん細くなっていくという結果に現代はなってる訳です。

なので、あまり機材を直列で使うのはよそう、という今の流れになってる中で、20Uに埋め込む機材なんてもう今の時代使わないんだそうです。

なので、結局はずーっと倉庫に眠ってる、という状態らしいのですが(^_^;)番組聴いてる人で欲しい人がいたら、あげるってのは嫌なのでオークションに出されるそうです。

もし、20Uのラック、興味ある人がいたらメールをくださいとのことでした。
かなり、デカイ!ということですのでお気をつけくださいね~♪



さぁ、 Sunday Vintage Cluise  前半はAORをキーワードにお届けしてきましたが、次の曲はそのラストチューンになります。



おぉ~珍しいですね~♪日本のAOR!とっても楽しみです

さて、お届けする曲はですね、 ビージーズ バリー・ギブ のプロデュース作品、歌うのは DIONNE WARWICK ですね。

この時代の名曲って絶対イントロでやられますよね、イントロかかった時点でガーンってくるみたいな…で、イントロがぼやけてないんですよ、イントロの部分から本気モードできてるみたいな・・・
で、ちょっと聴いただけで、あ、あの曲!って分かりますよねウィンク

それだけ忘れられないフックを持ってるんですよ、この時代の曲は。
だからこそ、イントロクイズ「ドレミファ・ドン」のような、ああいう番組が存在することができるんではないかと・・・イントロ印象的じゃなかったらイントロだけじゃピンポーン♪っていけませんもんね。

でも、この時代の音楽は、もうそれぞれの曲で、イントロ非常に凝ってるので、ちょっと聴いただけで、あ、あの曲!みたいに分かってしまうくらいに素晴らしいイントロ♪ HEARTBREAKER
それでは聴いてください♪

そして曲の後は マット・ダスク のインタビュー、パート2をお届けします。

HEARTBREAKER ・・・DIONNE WARWICK



カナダのジャズ・シンガー♪マット・ダスク  曲を挟みながらのインタビューでした。

とってもナイスガイで、下野さんのお友達だそうです。


彼は、2004年に デビューアルバム 「Two Shots」  が リリースされて、昨年 日本で 

2nd アルバム 「Back In Town」  が リリースされました。(全曲試聴できますよ~♪)



※日本と聞いて、どんなイメージがありますか?という質問に・・・

  尊重、思いやりや礼儀正しさ、清潔さ、そして…カラオケ と答えていました



TWO SHOTS OF HAPPY,ONE SHOT OF SAD ・・・MATT DUSK

ALL ABOUT ME ・・・MATT DUSK

GET ME TO THE CHURCH ON TIME ・・・MATT DUSK  





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Last updated  2008.01.22 03:57:17


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