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2008.04.23
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カテゴリ:
Sound Discovery


今週は  「ナチュラルウーマン」がテーマ。
自然体で独自の音楽活動をしている 女性アーティストの特集!
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 リスナーからのメール・・・
ラジオネーム、 きん さん…巾着の巾と書いてあるんですが“きんさん”でいいんでしょうかね?

巾さんは、初めてこの番組で竹善さんに嵌り、初めて今回のライブを観に行かれたそうですが、

という内容でした。よかったですね~♪またライブ仲間が増えましたよ~(^o^)v

このライブが行われた 福岡市民会館 ですが、もうしばらくすると取り壊しになるということで…
竹善さんも、永い歴史のあるホールでやれてよかったと思う と言われてました。

手嶌葵 ちゃんも観にいらしてたようで、とても喜んでらしたそうですよ♪
帰りにお見かけしましたが、す~っとして背の高いお方なんですね~(*^_^*)



さぁ!手嶌葵ちゃんもとってもナチュラルなコでございますけども、今週のテーマはですね、
“今時のナチュラルウーマン”  自然体で自分の音楽をやってる人達、そこにちょっと焦点を
絞ってみようかなと思います。


最近はほんとに頓に自分のペースでですね、自分の好きな音を、そして自分の好きな環境で
やりながら、そしてそれがちゃんとこう、メジャーシーンの中に乗っかって、世界中に音が届く
というね、そういう環境がですね、まぁそれこそインターネットとかですね、あとはコンピューター
とかの発達で、そんなにお金かけなくても、音楽をちゃんと作れるようになったりとかですね、
あとは自宅でみんな好きなようにつくれたりとかね、いろんなそういう環境の変化もあって
ですね、ほんとにそういうのを、いい形で自分の心に解釈している人たちはですね、ちゃんと
安易な方向へ流れずに素敵な音楽をみんな作っているわけでございます。

そんな女性陣たちから、選りすぐり楽曲を今日はですね、お贈りしてみようかなという風に
思います。

まずは、この人!僕はねぇ、去年の春過ぎから注目してたんですよ!これ1曲、今から
お贈りするこの曲をですね、僕、ちょうどインターネットラジオかなんかでたまたま聴いてね、

なんていうふうに思っていたら・・・やっぱり、全米NO.1にアメリカでアルバムがなった
あたりぐらいから、日本でもガ~ッとラジオでもかかるようになりましたけれどもね。

コリーヌ・ベイリー・レイ ちゃんが、もし白人で、アメリカで育ってたなら・・・みたいなね♪
なんかそういう空気も携えた、この コルビー・キャレイ
カリフォルニア、マリブビーチ出身の、22歳。
デビューアルバム 「Coco」 より・・・ COLBIE CAILLAT で♪ BUBBLY

この曲はこちら CROSS-FM の 先月のヘビーローテーションになってましたね~♪

BUBBLY ・・・COLBIE CAILLAT

HELLO ・・・TRISTAN PRETTYMAN

さぁ、コルビーちゃんの後に聴いてもらったのは、 TRISTAN PRETTYMAN ・・・♪ HELLO

南カリフォルニアのビーチタウン、デルマー出身の25歳ですね。12歳の頃からサーフィンを
始めたというサーファーでもございます
2ndアルバム 「HELLO」 から・・・

このサーファーであって、ミュージシャンである、 ジャック・ジョンソン を初めとする、そういう
人たちはですね、なにしろ、音楽作りよりも波乗りの方が大事ですから・・・
レコーディングしてても、いい波があるぞっていうと、レコーディング中止して
波乗り行っちゃう。。。そのゆったり加減が、音作りにもよく表れている…ね、妙にこの
気合入れて、音楽は!みたいなっていうよりは、もう自分が親しんできた音楽を自分で
オリジナル作るならこうしたいわぁっていう…まるでこの普段の生活のBGMを自分が作り上げる
かのような…なんかそういうような音楽作りをしている人たちが中心になっていますね。

まぁ、 ジャック・ジョンソン という人の存在っていうのは大きいわけですけども、それまでは
ですね、いわゆるこうパワーポップパンク、ハードなサウンドが、サーフィンのあの映像のね、
音楽でも中心であったのが、彼の登場によって、一気に逆にゆったり系の音楽がピッタリする
という・・・そういう流れにも替えてしまったぐらいの、ジャック・ジョンソンの登場でありました
けれどもね。
ま、元々 サーファーの人たちの暮らしってのは、そういうところにあったわけですから、
いわゆるスポーツ!そして何とか!みたいな、見る側に対してのサーフィンのイメージよりも、
やる側の普段の日常の部分が、より映像と一体になったというところなんでしょうね、
きっとね。


さぁ、続いては SHERYL CROW
来年、 Fleetwood Mac のメンバーとして全米ツアーを行うと・・・
そうなんですか!?Fleetwood Macのメンバー!?・・・へぇ~…まぁ、 Stevie Nicks とね、
非常に仲がいいというのは前から有名でございましたけども…なるほど~はい。
オリジナルメンバーは若干また欠けるっていういうことでしょうかねぇ?
まぁ、 Fleetwood Mac 自体もう何回もメンバーチェンジしてるグループですけども・・・

え~この SHERYL CROW という人は、遅咲きの人でございましてね、30ぐらいですよ
確かデビューしたの・・・それまでは、スタジオのコーラスの仕事だったりとか、いわゆる
ライブツアーで、後ろでコーラスをやる人としてですね、10年ぎらいのキャリアをもった苦労人
でございます。

LOVE IS FREE ・・・SHERYL CROW

LOVE SONG ・・・SARA BAREILLES

続いて聴いてもらったのは、 SARA BAREILLES で♪ LOVE SONG ・・・You Tube でね、カワイイ
PVが見れますから、是非見て欲しいなというふうに思いますけども・・・
あの Ben Folds を、非常に彷彿させる作品群です。
彼女の他の作品を聴いてもね♪まぁこの1曲を聴いてもピアノの音作り、そしてピアノのプレイ、
そしてべ-スの音が敢えて歪んでぶっとい感じとかは、 Ben Folds からの影響、非常に大きい
んじゃないかなというふうに思いますけどもね。
ピアノロック系の女性シンガーってのは定期的にアメリカでもね、出てきますけども・・・
この人はなかなか、可愛いルックスとは相反して結構骨太なポップピアノロックを聴かせる人
ですよ♪はい。 デビューアルバムは 「Little Voice」 です。

さぁ、続いてはフランス人女性シンガー・ソング・ライター、 YAEL NAIM

あの MacBook Air のCMソングにも起用されて、誰だ誰だって問い合わせが凄かったそう
ですけどねぇ。ちっちゃい頃、イスラエルで過ごした彼女でございますねぇ・・・
当然、育った環境ってのはですね、人種の部分だけでなくて、音楽にも大きく影響していきます
けど、この YAEL NAIM さんもですね、フランス人でありながらも、
ま、この名前を見ても、純粋なフランス人の白人系の人じゃないっていうのが分かりますよね。

そしてイスラエルで育っていると・・・イスラエルというところは中近東のど真ん中の場所に
ありますけども、まぁそういう意味では中東の音楽もですね、大きな彼女の要素になっている
かなと思います。まぁまずは聴いてもらいましょう…♪

NEW SOUL ・・・YAEL NAIM

CHASING PAVEMENTS ・・・ADELE

続いて聴いてもらったのは今、最も注目されているイギリスのアーティストですよ♪
ADELE ・・・サウスロンドン出身の19歳。デビューアルバム 「19」 から・・・
彼女の音楽性はそうですね、一番分かりやすくいうと、 エイミー・ワインハウス 、あの彼女の
空気と、そして、僕が一押しの ジェームス・モリソン 、彼の空気を合わして、足して2で
割ったような・・・そういう空気感になってますね~♪
特にこのシングル曲の♪ CHASING PAVEMENTS
正に今言った二人を大きく足したような感じですね。ヴォーカルのスタイル、これが大きく
やっぱ個性を位置づけてるなというふうに思いますけどね。
これ、歌い方は パウロ・ヌティ-ニ とスゴク似てますね。やっぱそこにもソウルミュージック、
ソウル・ロック、ビンテージの・・・この辺が、歌い方にまで、しっかり出てるということで
ございます。

私はこの曲がとても気に入ってます☆(^^)

一旦更新です・・・


あ、まだ入りますね(^^;


Sound Discovery   さぁ、今週は 「ナチュラルウーマン」がテーマでございますね~
自然体で暮らして、音楽を作ってる、歌っている人、今日はね、 夏川りみ ちゃん♪
取り上げてみようかなと思います。 彼女がですね、セルフセレクション・ベストアルバム
を出したんです。 「あいのうた」 ・・・平仮名で “あいのうた” と出したんですけど・・・

非常にいいベスト・アルバムになってます!彼女はやっぱ歌謡界系の出身なんで、
ベスト・アルバムいっぱい出てるんですよ。いっぱい出てるんですけども、どちらかというと、
企業主導型であったベスト・アルバム(^^;) に比べて、この内容は、ほんとに彼女が、
どういう歌をどう表現していきたいのかっていうのがよく表れてます!
セルフ・セレクションでありながら、決して自己満足になっていない。ま、彼女自身が
自己満足のコじゃないのでね、ほんとにいい歌であるっていう感性がシンプルでありつつ、
いい歌っていうものに対する目線っていうのは、理屈をもたないコではあるんですけども、
でもしっかりと確実にある目線…まぁ、 アレサ・フランクリン みたいなもんでしょうか・・・
音楽的に、私はああでこうでってことはね、あんまり考えてないんですけども…でもアンテナの
向いてる位置ってのは完璧な彼女。だからこそ成し得た今回のセルフ・セレクション・ベスト・
アルバムだと思います。

とことわのうた ・・・夏川りみ

涙そうそう ・・・夏川りみ

THE STORY ・・・NORAH JONES

カオ上げて ・・・PLUS ONE





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Last updated  2008.04.24 04:17:13


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