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2026年5月30日放送分… New! アッパァ・ビレッヂさん

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2008.10.14
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カテゴリ:
Sunday Vintage Cruise -2- (10/12 OA 続き)

お待たせしました~♪12日放送分の続きです。続けてお楽しみください♪


* My Story *

~ボストンで、手を切る事件~

僕はですね、夕食を作ってたんですね、ある日。
で、コップがないなぁ~なんて思って、グラスを洗おうとしてですね、バリン!といったわけですよ。
よくこう中洗う時に、スポンジね、グラスの中に入れて、クルクル回して洗うじゃないですか。
それがですね、バリッ!といったわけですよ。 今でも覚えてますよ、あの憎たらしいグラス。
薄~い青のですね、タンブラーなんですよ。 ちょっと奮発して薄いのなんか買ったから、
割れちゃったんですよ。

で、ですね、バッサリ 右手人差し指 付け根を、そうですねぇ・・・約6cm、7cm・・・今、


もう、ドボドボ血が出て来てですね、さすがに思いましたよ、その瞬間・・・
「あぁ、ベーシストとして終わったなぁ・・・神経切っちゃったら、もう終わりだなぁ」
なんて思ったんですけども。
まぁ、さすがにそうですよね、ベーシストとして決定的ダメージですよね。

そして、まぁ怖くなってですね、一人ではもうどうすることも出来ず、1こ上の階にですね、
アメリカ人の友人が住んでたんですよ。 で、その彼にですね電話をして 電話
そしたら、その彼が驚いて、 僕がミュージシャンっていうのも知ってるので、

「大丈夫か!?トッシュ!びっくり」  みたいな感じで下りて来たんですよ!
そしてですね、下りてきた彼の手には、なんか緑色の液体というか、ボトルに入ってる緑色のね、
液体が持たれていて 「これ消毒薬だから、消毒しよう!」 と。。。

って かけられ
たんですよ。

もうそん時にですね 「もう~いっそ殺してください」 っていうぐらい激痛で
もうホント、気を失うって感じだったんですよ。 あまりの激痛に・・・


救急病院行ったんですよ。

そしたら、またこのアメリカ人のマイペースなこと ロビーで 30分ぐらい待たされましたね。 
血~出てんですよっ  そしてもう、緑色の液体で僕の右手、真緑ですよ。

そしてやっとオペ室に通され 「あ、これステッチだね、縫わないと…」 みたいな感じで、
ニードルが出てくるわけですよ。

そしたらですね、おもむろに、もう一人、先生が入って来たんですね。
なんだろう(・_・)?って思ったら、なんかその、もう一人後から入ってきた先生の方が、
ちょっと年齢が上で、ちょっと偉いのかなぁ みたいな雰囲気があって・・・

そこからですね、その最初にいた先生に、縫い方 教え始めたんですよ! 
「こういう場合は、こっちとここ、こうやって縫って、クロスさせて縫って…」 みたいな説明を
してるわけですよ。

そして、取り敢えず麻酔を打とうみたいな・・・で、
「麻酔、この場合は、この傷の中と、外と、打っていきましょう」 みたいな講義が始まって
きたわけですね。

これ、俺、実験台だぞ・・・と。。。

そしたら、その若手のインターンの先生か分んないんですけど、傷の中から、 ふつう外
ですよね? 中から・・・

また、そこでも 「いっそ殺してください」 っていうぐらいの激痛で
もう気~失いそうになり(*_*) そこでやっとこう麻酔が効いてきて、縫われて・・・
「帰っていいよ。」 みたいに・・・

で、その帰り際に先生にですね 「おまえ、なんでこんなに手が緑色になってるんだ?」 って
言われて。  「いや、このボトル・・・で消毒…(・_・)」

「これ おまえ、消毒液じゃないよ。これ、毒だよ」 って言われてですね・・・
唖然としました・・・ ( ̄∇ ̄;)!!  はい。
そりゃあ 「もう、殺してください」 って言うぐらい激痛になりますよね

なんか、彼、間違えたみたいでですね、消毒は消毒でも、いわゆる、ふつうに汚れを落とす
消毒・・・(苦笑)それを持ってきたみたいですね。 はい・・・非常に辛い思い出。。。

皆さんも、手を切ったときは、消毒薬なのかな?(ー_ー;) と、ちょっと疑ってから
塗ってください。。。 ということでした (~_~;A

おぉ~怖いですね~
下野さん、ベーシストの道を断たれなくてほんとによかったです~ ε-(´・` )ふぅ



ではですねぇ、そんな悲しい僕の思い出にぴったりな、ちょっとメロウな曲を・・・その頃
よく聴いていた曲をご紹介したいと思います。
では、聴いてください♪

MAKE ME A MEMORY ・・・GROVER WASHINGTON JR.


* Next Vintage *

さぁ、ここからはネクスト・ヴィンテージです。
今週、来週、2週間に亘って  ERIC BENET  の新作  「Love And Life」  を、ズームイン
していきたいと思います。

きゃぁ~うれすぃ~o(*^o^*)o

1969年、ミルウォーキー生まれの ERIC BENET 。 3歳の時に聴いた STEVIE WONDER
音楽が、彼の人生を変えたそうですね。 早熟な3歳ですよね。
高校卒業後、姉のリサと従兄弟のジョージ・ナッシュ・Jr と  Benet  というグループを
結成してます。 いい~アルバムだったんですけどね~♪ コマーシャル性に乏しかったのか
すぐに解散となってしまいます。

エリックはソロへの道を、歩み始めるのですが、1996年、遂にソロデビューをし、いきなり
ヒットを記録して、ニュー・クラシック・ソウル シーンを代表するアーティストの一人になった
わけですね。

日本では “愛すること、生きること” というサブタイトルがつけられています。

それではですね、 ERIC BENET  の新作 「Love And Life」 から、お届けしたいと思います。

LOVE PATIENCE & TIME ・・・ERIC BENET


…というわけで、 下野ヒトシ がお届けしてきた Sunday Vintage Cruise いかがでしたで
しょうか♪ 今日は、僕らしい特集、ベーシスト特集ということで、いろんなベーシストを紹介
できたと思うんですけども、今日、紹介したベーシストはどちらかというとね、フロントに立てる
存在のベーシストであって、そういうアーティスト性の高いベーシストを特集しました。

次はですね、プレイヤーとして地味ではあるけども、いいプレイしてるんだよね♪っていう
ベーシストを紹介したいと思っているので、楽しみに待っていてください。





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Last updated  2008.10.15 01:17:32


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