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テーマ: お勧めの本(8041)
カテゴリ:

親にも先生にもいえなかった・・・


子どもの心


見逃さないで!子どもの“SOS”





目を覆いたくなるような事件が、

連日のように報道されています。

しかし、表面に現れるのは氷山の一角。

どうすれば、これらの悲劇を、未然に防ぐことができるのか。




■なぜ、親にも先生にも言えないのか

いじめられている人は、決して弱くなんかない
「親を傷つけたくない」つらい目に遭ってもなお、親を気遣う優しさ

■絶対に、言ってはならない言葉

「いじめられるお前も悪いんだ」

■いじめという暴力は、相手を傷つけるだけではなく、
他の人に相談しようとする力まで奪ってしまう

■担任の先生だけを責めてはいけない
学校、家庭、地域が協力していじめの撲滅を

■人と比較されて、けなされた子どもは、
「やっぱり自分はいらない人間なんだ」と、すてばちになっていく

■誰かが親身になって話を聞いていれば、
爆発する前に、必ず解決できるはず

■親が子どものことを心配し、真正面から向き合っていけば、
必ず、子どもは立ち直る

■非行に走る子どもには、心の底に、共通した不安がある

■子どもたちの体験談
・1人で声を殺して家で泣いています。
・大人に言うと、余計にひどくなると思ったので・・・
・不登校になるまで一人で抱え、一人で耐えるしかなかった。





学校側にのみ責任を求める親。

我が子は大丈夫だろうと安心している親。

本当に、子どもと真正面から向き合っていますか。

誰かを責めるのではなく、

子どものためだけではなく、

自分のために、今できることが必ずある。

子どもだけでなく、自分の心のサインに、

この本で、気付いてください。














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最終更新日  2009.01.21 13:59:14
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