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天野 みよ子

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2008.12.05
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カテゴリ: feeling




   ―――分からない。

   一生理解することなはいのかもしれない。

   子は親に無条件に愛されるべきだが、
   そう、何か少しかけてしまうと、子は親に振り向いてもらいたくて、
   触れてもらいたくて、親の思い通りに生きようとする。
   そうするといざ一人立ちするときに不安になり、自信を持てず、
   何かにすがりつき、自分を確かめながら、
   生きてることを確かめながら、
   恐る恐るで堂々とできない。



   心のどこかで、頭のどこかで餓えているということ否定できない。
   良い意味も悪い意味も含め依存。

   イチバンの敵もイチバンの見方も自分自身で、
   ちょっとしたことで苦しむコトが多くなる。

   当たり前のことが当たり前にできないでいる。
   それが環境でくくられるのか私には分からない。

   でも100%何てあり得ないし、100%を目標に生きることが、
   一生懸命やることが大切なだけ。
   そうすればおのずと結果がついてくる。



   幼き頃のこと。
   お手伝いを理由に母親の肩たたきをした覚えがある。

   母親に自然と触れたことと、生まれる前から知っていた無意識の中での母親の匂い。
   ごく自然なこと、親子として当たり前のようなことが、
   特別に感じたのは、私が子を育てるようになってからのこと。


   私と親。
   私と子。


   後悔したくない。
   それも含めて気持ちよく逝くために今は頑張るだけ。










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最終更新日  2008.12.15 12:07:48
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