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今までUPした自分の記事をランダムに読んで、よくもまぁ、これだけプライベートネタを晒したもんだと、一人ぽつんねんと冷や汗。( ̄— ̄;)カリスマな雰囲気に憧れながらも、いかんぞこれじゃあ程遠いぞ…と反省。でもだがしかし、やっぱり私は今年も思ったのです。自分を知ること、自分を成長させること、その神聖な場所とは、空の上でも空想の中でも、本の中でも説教の中でもなく、リアルに泣いて笑って、怒って許して、落ち込んで喜んで、悩んで感動する、私達が居るこの当たり前に朝が来て夜になる現実という世界だと。この現実が、一番神聖な場所なんだと。家族との温度、友人達との温度、お仕事で受け取る温度。その温度の全てがあなたと繋がっている場所なんだと。だから、温度の感じない綺麗事をつらつら並べても、せっかく読んでくれているあなたと共鳴できない。あなたと共鳴したいから、あなたと一緒に居るこの現実で、体験した事、感じた事、いろんな想いを正直な言葉で伝えたい。カリスマ的存在もいいけど、私はやっぱりあなたと一緒に涙鼻水泣いて笑って過ごせる、スッピンの心がいいわ。愛たっぷりのあなたのお陰で、今年もとてもとても幸せな一年でした。いっぱいお世話になりました。いっぱい幸せにしてもらいました。本当に有難うございました。新しい年も、やっぱり変らず飾らず、本音炸裂正直なまま、あなたとお逢いできる日をお待ちしております。どうぞ体調にお気をつけて年末をお過ごしくださいませ。いつもこのブログに訪れてくれる、美しいスッピンの心を持つ大好きなあなたへ・・・新しい年は絶対に流れを加速したい人必見です!(1月6日〆切ご予約はお早めに)生支州さん「神の光線X2013」大阪初開催Leap Soul 渡辺さつきセッションメニュー
2012.12.30
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何故、人は人を大切にするのだろう。何故、人は大切な人が悲しむと悲しいのだろう。それはきっと、誰かを大切にしていることは自分を大切にしていると同じなのかも。それはきっと、自分が大切にしている何かを守りたいと願う痛みなのかも。大切に想う人を通して、人は自分を投影し自分を大切にしているのかも知れない。私達は皆繋がっているというけれど、夫々の個性豊かな人間関係の中で、全ての人との繋がりを感じるのは難しい。でも、好きな人大切な人を通して、その愛しい感覚は自分のスピリットに向けての感覚だと理解すれば、人は、普段意識しない自分の中にある愛を、心地良い関係を保てる人を通して、それを観てそれを実感し、全てのスピリットに繋がっている愛を、ちゃんと体験しているのでしょうね。そんなことを考えていると、今日の最後のセッションで、最後にガイドが言った言葉。「人と繋がることができるのは、物ではありません。 人と繋がることができるのは、意識だけです。」ガイドの言う意識とは、きっと私達全てが感じることの出来る意識、愛を感じることのできる意識のことなんだろうと思います。不快に感じる人に、どれほど高価なプレゼントをもらっても、逆に困るだけで高価の価値さえ感じないけれど、大切に想っている人から受け取るものは、それがたとえ小さな貝殻でも、それはそれは嬉しくて何にも変える事はできない宝物になる。それぞれの形を変えた愛を、私達は無意識に受け取っているんでしょうね。ガイドの言葉の深さに、人との繋がりの深さに、今はうんうんと理解できる自分が頼もしい。(笑)それより何より、私の大好きなあなたを通して、私の愛を感じさせてくれる、そんな沢山のあなたと出逢えたことが何より嬉しい。これが愛の連鎖か?そうだ愛の連鎖だ!子供の頃、どんな大人が好き?と聞かれて、「なんかくれる人。」と即答して、どんな大人になりたい?と聞かれて、「なんかあげれる人。」と即答したら、祖母にこの子は出世すると絶賛された。(笑)あの頃の純粋なハートを持っていた?幼少期の私は、ミルキーはママの味とかハイチュウとかそんなお菓子をくれる人のことを指していた。今想うと、あらまし間違ってはいないなと内心感心している。当時の私が言いたかったのは、きっと、常に愛を受け取ることができて、愛を伝えることができる祖母との関係のことだったと、なんかくれる人となんかあげれる人とは、そう言うことだったのだと、今は都合良く理解している。年の暮れ、そんなこんなで一人想う。大好きな沢山のあなたが今年も沢山愛を届けてくれて、それと同じくらい、私は沢山のあなたに沢山の愛を届けることは出来たでしょうか?私の中に在る私のスピリットに、私はそれと同じくらい、愛を届けることはできただろうか・・・。一度でいい、この沢山の愛の中に埋もれたい。(ちがうか・・・。)来年は絶対に流れを加速したいあなた!必見です!(1月6日〆切ご予約はお早めに)生支州さん「神の光線X2013」大阪初開催Leap Soul 渡辺さつきセッションメニュー
2012.12.27
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毎年12月26日は、昨日まで賑わっていたクリスマスの雰囲気が一気に消える見事さに、内心寂しく、そして驚く。まるでどこかの国からやってきた派手なイケメンお兄さん?いやイケメンとは限らないお兄さんが、大げさに両手を高く上げた瞬間、さっきまで後ろにあったトラックが消えるような、威嚇していた白い寅さん、違う、白い虎さんが消えるような・・・。そんな感じ。イリュージョン。まるでいりゅーじょん。クリスマスは私達家族にとって一年を通して一番好きなイベントだから、毎年10月頃から待ちきれなくて娘がクリスマスのCDを流しだす。WHAM!のラストクリスマスなんて流れたら、そりゃもうどきどきしながら小躍りする晩秋。そうして心躍らせながら、気が早いけど、大好きなみんなに届けるカードをあれこれ探し出す。これも私の大好きなイベント。あれこれ迷うほどに嬉しい。みんなの顔思い浮かべて至福の時間。そんなこんなで、サンタさん到来の日を3ヶ月近く家族で楽しむ。そして、今年はクリスマスの2週間前くらいからアファーメーション始めた。「今年も最上のクリスマスを過ごしました!」完結文で繰り返し呟いた。お陰さまでEveは、最上のクリスマスになりました。あなたの、そしてあなたのメールやお手紙、プレゼントが、どれほど心温めてくれたことか・・・。本当にありがとうございます・・・。ハートを暖めてくれる愛情たっぷりのプレゼント達を見つめながら、ほろほろ嬉し涙を楽しみながら最上のクリスマスを過ごすことが出来ました。心から願っています。愛を形にして届けてくれたあなたが、これからも最上の日々を過ごしてくれていますように・・・。26日になると、まさに大きなツリーも見事に消えるイリュージョンだけれど、私のハートには消えない温もりが今もしっかり暖めてくれています。今年もあと僅か。焦らず気負わず、一緒にいつもの流れを楽しみながら過ごしましょう。年末年始セッションのご案内年末は12月29日まで、年始は1月5日よりご予約承っております。来年は絶対に流れを加速したいあなた!必見!(1月6日〆切ご予約はお早めに)生支州さん「神の光線X2013」大阪初開催Leap Soul 渡辺さつきセッションメニュー
2012.12.26
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彼女は、最愛の彼との結婚を望んでいました。優しい視線も、しぐさも、笑う声も、全てが彼女を包み込んでくれました。でも、若すぎた二人は、不透明の未来を信じる事が出来ず、半透明の約束を守れず、少しずつ少しずつ、感じる隙間に不安を埋め、気が付くと、お互いの姿が半透明で不透明に観えてしまっていました。彼女は今の不安を手放す言い訳を繰り返し、先に観える後悔と安心の両方を選び、彼と別れてしまいました。数年後彼女は不安が消えた引き換えに後悔を隠し、安心を選び、別の人と結婚しました。可愛い娘が産まれ、彼女はもっと安心できる幸福を得ました。後悔した若い頃の痛みが、彼が、消えたと信じていました。不安の消えた時間と共に忘れていました。数年後、幼い娘を後部座席に乗せ、彼女は運転席から娘を叱りました。「ちゃんと座ってなさい!危ないでしょ?」Eveの夕方、ママから買ってもらった大きなクリスマスプレゼントの包みを抱きしめ、幼い娘はとても嬉しそうではしゃいでいました。そんな娘に苦笑いしながら、信号は赤。並んで止まった隣の車からふと視線を感じ、何気なく彼女はそちらへ視線を向けました。運転席に座る男性が、じっと彼女を見詰めていました。少し戸惑うように、少し困ったように、彼女を見つめていた視線と、彼女の視線がそっと合いました。その途端、彼女の目線は、時間が止まった空間に放り込まれました。全てが一瞬にして止まってしまいました。「ママ!サンタさんもプレゼントくれるでしょ?」突然後部座席から娘がママの首にしがみつきました。その止まった時間から、一瞬にしてママである今に引き戻されました。娘の無邪気な声が、ママに戻してくれました。我に返り、永遠に止まったはずの時間から逃れ、激しく波打つ鼓動から逃れ、娘に視線を戻しました。「サンタさんも来るよ。だから早く寝ようね。」その言葉を合図のように信号は青に変り、後ろの車からクラクションを鳴らされ、せかされ、彼女は慌てて、すがり付くように隣の車にもう一度視線を向けました。さっきまで彼女の時間を止めてしまった隣の視線は、ママと呼ぶ幼い娘を、優しい視線で包み込んでいました。そして、そのままの優しい視線は彼女へと移りました。過去の彼女を見つめていた時の、ずっと忘れていたあの懐かしい優しい視線でした。「・・・・・。」動き出した時間の中で、しっかりと彼女を見つめ、彼の唇が小さく動き、そしてためらうことなく真っ直ぐに前を向き、彼は、車は発進しました。左へ、右へ。二度と交差することのない方向へと二人は進んでいきました。その夜、静かなクリスマスイヴ。サンタさんの訪問を待ちわびて眠った娘の頭を撫でながら、彼女は彼の声のない唇の動きを何度も頭の中で思い出し、心の中で読んでいました。彼女の心は、彼の声を聴いたのです。彼の唇の動きは、お互いが最後に伝えることが出来なかった言葉だったと言うこと。「さようなら。」今、その言葉は、声は、あの時の後悔と言う痛みが消えていなかったことを気付かせてくれました。そしてそれを優しく、心地良い痛みに変えてくれ、本当に終わった安心感を与えてくれ、彼女は流れる涙を愛しそうに楽しみました。声のない言葉を、彼女の唇は誰に伝えるでもなく伝えていました。「ありがとう。」愛している想いが本当ならば、それはどんな形で終わっても、最後は、ありがとう。と言えるのです。ね、サンタさん♪あなたにも、ありがとうのMerry Christmas来年のあなたの流れを加速してくれる銀河応援団生支州さん「神の光線X2013」大阪初開催Leap Soul 渡辺さつきセッションメニュー
2012.12.22
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声を出して好きな本を読む。その方に伝えたガイドからのメソッドは、簡単でユニークな内容でした。時折、セッションが始まると喉や呼吸気管に圧迫感や詰まりが伝わり、それをスタートにセッションが始まる時がありますが、その方は特に喉の圧迫感を強烈に感じました。ガイドによると、とても好奇心旺盛で素晴らしい創造の能力を持ちながらも、それを強く制圧・制限する意識との葛藤から来るものでした。まず、常に感じる体の緊張感をほぐすために、気が付いた時にうがいをすること。(ミントなどのすっきりする精油などをまぜるとGood!)そしてその方が好きな本や絵本を声を出して読むこと。ぼそぼそ読むのではなく、出来るだけはっきりした声を出して、感情を込めて読むこと。意識して声を出して本を読むと、喉の緊張感が取れるだけでなく、耳から聞こえる自分の声を、自分の聴覚に心地良く響かせることによって、喉だけでなく心身を安心させる状態にしてくれるそうです。セッション中その方の枠を超えた大きな広がりを望んでいる能力を感じると、私までわくわくしてしまうほどの素晴らしい感性を持った方でした。その素晴らしい能力を最大限に表現することを許すこと。それにはまず、常に感じている強い抑圧と緊張感をほぐすことから始めましょう。ということで、ガイドが始めに伝えてくれたメソッドがこの本を読む方法でした。このメソッドは、伝えるという行為を抑圧している人達にもお勧めだそうです。↓・自分の意見や思いを話すことに不安を感じる人。・会話に常に緊張感がある人。・人前で話すことに自信がない人。・いつも喉に詰まりを感じ、言葉に沢山の制限を置いてしまう人。・会話のコミュニケーションが苦手な人。他にも、いろんな環境の中で自分の思いを伝えることの半分も伝えることができず、本心を押さえ込み我慢しながら日常を送っている人。声を出して感情を込めて本を読む。試してみて下さい。感情を込めて読むと喉だけでなく、不思議とハートにもヒーリングが起きます。そして知らず知らずに腹式呼吸をしているので、予想以上に頭の中がすっきりし、喉が心地良い疲れと共に声が出やすくなります。あなたが制圧している伝えたい想いや、あなたが表現したい創造力は、あなたのスピリットが望んでいる愛の形ではないでしょうか。伝えることは決して傷付くことばかりではありません。素直に伝えることによって、創造力を発揮することによって、あなたが誰かが、癒されたり救われたりすることの方が多いのです。そんなあなたの想いが、あなたの素敵な声と言霊で大切な人に伝わりますように・・・♪来年のあなたの流れを加速してくれる銀河応援団生支州さん「神の光線X2013」大阪初開催Leap Soul 渡辺さつきセッションメニュー
2012.12.18
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日本中に駆け巡った選挙の波。私の住む大阪では、話題の橋下さんが何かとクローズアップされた情報が、身近に読み聴き出来る環境にあったので、個人的にも維新と言う言葉にかなり興味をそそる様な感覚になっていた。投票日前日、候補者の方々が記載されている新聞記事を見ながら独り言。「この人は若いから・・・、やっぱりキャリアがないと。」するとそれを横で聞いていた長女が、「年齢で決めるのっておかしくない?いや絶対偏ってるおかしい。」と言い出した。私もその投げかけてくれた言葉に反応。「だって叩き上げのいろんなキャリア経験がないのに、老若男女の本当の市民の思いって理解できる? 若さ情熱だけでは解決でけへん問題山済みやねんよ。」「そらキャリアも大事やけど、古いキャリアにしがみついて今までの状況を固持する頭固い年寄りよりも、新しい方向を模索する若い勇気の方が今は必要なんじゃないの?」「年寄り・・・。」「なんでその言葉に反応するの・・・。--;」そんなやり取りを長女としながら、昔私が20歳を向かえ初めて投票所へ両親に連れられ、いろいろと説明を受けながら投票したあの高揚感を思い出す。父が前日これを読めと新聞を渡し、分からないところを説明してもらい、党の特徴を教えてもらい、自分が候補者を決める責任。「選挙に参加しないであれこれ文句を言う人間になるな。 それが選挙に参加する側の責任や。 それが自分の人生に責任を持つという姿勢や。」成人になったばかりの私に伝えた父の言葉は、当時はちんぷんかんぷんだったけど、今思い返すと、人生において大事なことを教えてくれたと感心。どんな人生であれ、自分の人生である以上、他人任せや責任放棄することなく向き合い、することちゃんとしなさい。ということ。朝と夜、リハビリのために毎日ひたすら杖を持って1時間のウオーキングを頑張っている父。自分の人生に責任を持って今もひたむきに頑張っているんだろう父の姿。そして、そんな父の努力を陰日なたで応援しながら、何の約束も無い未来だから、自分を信頼する希望を持って夫々努力している娘達。私は・・・、そんな家族の姿と意見を見聞きしながら考える。古い過去の体験や観念に固執し、固持し、自分の未来を歓迎しないで、希望を持たないで、文句言ってるおばちゃんにはなりたくない。ならばどうすれば・・・?「年寄りの沢山の体験があるから、若い人らはまだまだ知らない智恵を与えてもらえるんやから。 両方の存在が不可欠やねんから、年齢で決めるんじゃなくその人の意志に同意するかやろ?」と、長女からの助言。「年寄り・・・。母はどっちに入るんですか?」不安げな私の表情。「だから・・・。(怒) 母は今まで経験したいろんな智恵を私らに教えてくれるから、 私らもそれを参考にして未来の絵を考えて私らの新しい絵を描いていけるんやろ?」「やっぱり母は年寄りグループ。T-T」「怒るで!」共存共栄。その意味を改めて長女から気付かせてもらったようで。いつの間にか母の思考を超えている長女が頼もしい。最後に長女から言われた言葉が衝撃だった。「母の明るい未来ってどんな未来?」「・・・・・・・、あんた達の未来じゃなくて母の未来?」「そう、生きてる限り未来はあるんやから。 母の過去じゃなくて母のこれからの未来の話しよう。母が生きる明るい未来。」なぜか分からないけれど、胸の真ん中が熱くなって泣きそうになった。以前ガイドがセッション中に言ったメッセージを思い出した。”今日、今この瞬間何を話すかで、明日が創られて行くのです。”頭で理解していた言葉を、長女がハートに落とし込んでくれたようで。今回の選挙で、思いもよらなかった意識の影響を受けた私達家族。共存共栄とは、他人事としてスルーするのではなく共にここに居ること。共に考え共に意見交換し、共に理解し合い支え合い共にお互いの中の光を観ること。もう一度新聞を開き、読み返すと観えなかったものがまた観えてきた。フォーカスする位置が変ると理解する内容も変っていく。老若男女、一人残らず全員で未来を創っているのだ!と、何故か興奮。笑雨の中行った投票所。思いを込めて名前を書いた。私の未来を託して。娘達の未来を託して。そして、自分のすることちゃんとしなさい。とハートに呟く。来年のあなたの流れを加速してくれる銀河応援団生支州さん「神の光線X2013」大阪初開催Leap Soul 渡辺さつきセッションメニュー
2012.12.17
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年末の恒例。外も中も何となく慌しくて、焦ってしまう。焦ってハートがざわざわしてくると、何故足の小指をテーブルとかドアの角にぶつけて究極の痛みが襲うのかしら?それは私だけ?いえあなたもきっと小指打ったと透視。笑そんな集合的無意識の中で理由なく焦る年末みんなで仲良しこよし。やり残した事はないか、今年中に片付けなければいけないことはないかえとせとら。焦るのよみんなの意識が底に繋がって。足の小指打つのよ。セッションに来られる方々も、感情の起伏が激しくて先日まで気分が良かったのに急に気分が落ちたり、何だか焦って新しい年に乗り遅れそうで落ち着かないとか。大丈夫!ガイドがそんなあなたのために、私のために、(そう、私もあなたと仲良しこよし。)セッション中に教えてくれた簡単メソッド。朝、5~10分でいいので、ゆったりとした状態で目を閉じて、軽く呼吸に意識を向けて、(呼吸に意識を向けるのは思考を大人しくする基本です。)落ち着いたところで、思い出してください。今年はどんな嬉しい出来事があったのか、どんな愛を人を通して受け取ったのか、誰の笑顔を想い出すか、どれほどの恩恵を受け取ったか・・・。ガイドは言います。ハートが満たされている状態に居る時にこそ、本当に自分にとって不必要なものが自然と観えてくるもの。ほんとそうだわ・・・。私もこのメソッドを数日真面目に行って、そう実感しました。沢山の恩恵、笑顔、満たされた時間がたっぷり与えられていました。焦って要らないもの片付けなくてはいけないものを探すのではなく、満たされた中で本当に自分のハートが必要としないものを見付けて手放しましょう。そうすると、焦りや落ち込みではなく、自分は沢山の恩恵を受け取っていることに気付き、安心し満たされた中で、本当に望んでいる物事に向けて新しい年の準備が出来ますよ。^^vだってね、あなたも私も今年も一年頑張ったでしょ?いろんな事頑張ったんだから、まずそんな自分を褒めてあげましょうよ!素晴らしいわこんなに頑張ったから満たされていたわ!って、無条件で喜んであげましょうよ。そうすると不思議ね・・・、来年もいろんな事があなたも私も叶う気がする。いえ、叶うのよ。準備は万端よ。来年のあなたの流れを加速してくれる銀河応援団生支州さん「神の光線X2013」大阪初開催Leap Soul 渡辺さつきセッションメニュー
2012.12.11
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このご時世に携帯電話を解約して随分経つ友人との待ち合わせは、いつもはんぱなく緊張する。どちらかが時間を過ぎても来なければ、いつもはんぱなくどきどきするスリル。私達にとって既に体の一部になってしまっている携帯電話を手放した彼女を、自由を取り戻したような、執着を捨てたような、もっと言えば集合的無意識から抜け出たような、そんな大げさな羨望の眼差しで見ながらも、待ち合わせでお互い無事会うと、必要以上にほっとして声上げて喜び合う。笑皆と同じところで同じことをして、安心するか、皆と違う環境を生み出し違う感覚に身を置いて、冒険するか、人それぞれの選択があるけれど、自分自身に安心を取るか、冒険を取るかとしばし問い掛けてみる。もちろん常に安心していたい。でもハートの奥は、きっと冒険することを望んでいる。安心の枠内に居るか、冒険の枠外に飛び出すか・・・。これだけで随分人生模様も変っていくのよね。でも・・・、私にしか観えない描けない冒険の人生を生きるためにここに居るのよね。これを読んでくれている、あなたのハートもきっとそう願っているのよね。そんなあれこれ考えながら、ぷち冒険している彼女と一緒に、いつもの二人お気に入りの坦々麺を食べに行く。「黒坦々麺2つください!」と元気よく注文して出てきた坦々麺を機嫌良く食べた。食べ終わって、隣のお客さんが食べている黒坦々麺を見て気が付く。私達が食べてた坦々麺は、黒坦々麺ではなく赤坦々麺だった!お店側の完全な注文ミス。私達の全然気付かなかったミス。何度もそのお店で黒坦々麺を食べたにもかかわらず気付かなかった二人・・・。顔を見合わせて、食べつくしたお椀を夫々見て、「ま・・・、赤にはピーナッツ入ってたしね。」「ね・・・、これはこれで赤も美味しかったしね。」「そうそう、赤のほうが100円安いしね。」「そうそう、100円おつりもらって得した気分やね。」とかなんとか赤の良いところ見つけて納得し合う。携帯電話を持たない彼女と、黒坦々麺ではなく赤坦々麺食べたお話。二人お仕事お休み、ポジティブ思考ほのぼの休日。あ~・・・、幸せ!オチが見つからないけど幸せ!来年のあなたの流れを加速してくれる銀河応援団生支州さん「神の光線X2013」大阪初開催Leap Soul 渡辺さつきセッションメニュー
2012.12.07
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前回の続きそもそも「戦う」という人生の半分を使って学んだテーマは、私に何を教えてくれたのか・・・。それはずばり・・・、戦いを放棄した時に訪れるのは、自分の中に既に在る「平和」という感覚に戻る、その真実を知ることでした。戦わなければ手に入らない。戦わなければ守れない。戦わなければ存在価値を見出せない。それは全てエゴが基本になって成り立った考えなので、その全ては幻想だったのです。だって、今はこんなに笑い耐えない日々を楽しんでいるけれど、願えば与えられるし、守られてる感常にあるし、自分の存在価値なんぞ、力や見栄で示すなんてあほらしい行為だと知っています。自分の存在価値?そんなものは人の評価なんて当てにならない、自分がしっかり認めてあげれば、誰も奪うことは出来ないのです。今はそんなことも言える、賢くなった自分に酔うわ。笑戦う意識の裏には、「怒り」が基本となっています。この怒りは、エゴに直結する分かりやすい感情です。世の中には怒りを引き出してくれる出来事があちこちに落ちているけれど、若い頃、何に怒りを持っていたのか思い出してみると、それは紛れもなく「矛盾」という環境でした。自分の想いを理解してもらえない矛盾。したくないことを強制される矛盾。何をしても認めてもらえない矛盾。大人・親・教師の言うことが絶対という矛盾。いろんな矛盾が成り立っている環境に、一人では生きれない恐れと、自分の弱さに対する恐れをごまかすために、私達は同じ恐れと怒りを持った者同士が、群れを成して抵抗していたような気がします。そんな者同士が集まると、仲間意識はハンパないほど強いものでした。自分が唯一生存出来るその小さな世界を必死で守らなければ、他に行くところが無かったのです。無いと思っていたのです。在るのに、無いと錯覚するのは、全てエゴが作った幻想の世界なのです。哲学的に申しますと、(きりっ!)私には自信が無い、居場所が無い、才能が無い、存在価値が無い、といういろんな自分を苦しめる矛盾した意識を放棄すると、そこに既に在るもの、与えられていた素晴らしいものが必ず浮上するのです。無いという苦しみは、無いから苦しいのではありません。在るのに無いという矛盾が生じているから苦しいのです。戦う力が自分を守ってくれていた唯一の武器だと思ってたのに、疲れ果てて力尽きて、心から嫌気が差して、泣いて泣いて、唯一自分を守っていたはずの戦う武器を放棄したら、ずっと既に守られていることを知ることになるなんて。神様が創る世界はなんて粋なのかしら・・・。そして、外側にも内側にも、戦うこと争うこと誇示することを放棄した後に訪れた「平和」が織り成す日々は、もっと刺激的で感動的で、優しくて穏やかで、安心で健康的で、本当の強さとは何か、大切なものは何か、守るべきものは何かを教えてくれた時間でした。自分の中にある、意識の奥に潜む怒りは、生じている矛盾は、外側で起きているのではありません。戦っている敵は、外側に居るのではありません。全て内側に存在しているのです。戦ってみて初めて観えるぼろぼろになった敵の姿。それは私。そんな幻想の世界を創らないでね。あなたはぼろぼろになんてならないでね。やっかいなものまとって着飾らず、鎧まとわず、(着飾り過ぎると鎧着け過ぎると、まとわり付いてつまずいてこけるわよ。)シンプルで正直な気持ちで、ファイティングポーズ放棄して、にっこり笑ったあなたが、ほんと一番強くて美しいのです。私のために争わないで♪もうこれ以上♪(by竹内マリア)来年のあなたの流れを加速してくれる銀河応援団生支州さん「神の光線X2013」大阪初開催Leap Soul 渡辺さつきセッションメニュー
2012.12.04
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