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2009.02.28
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カテゴリ: アートギャラリー

なごみ2008年3月号(21世紀生まれの美術館 三井記念美術館:河合 千明)\840


三井記念美術館 に行って来た。
『三井家のおひなさま』。

ぐるっとパスで、見て来れたのですが
東京でも、ビジネス街でクラシカルで
あまり行かない方面にあったのでした(^-^)>

歩道に人ごみがないので、そんなに
混んでいないと想ったら、意外といて
ご年配の方が、たくさんおりました。

財閥のお嬢様たちが飾った、お雛様たちが

昔の物なのに、細工が細かかったんです。



ブランディング・デザイン(2)(「三井記念美術館」のブランディング)グラフィック社 \9,975


お人形好きとしては、見入るばかりで
5人囃子にも、時代を感じられる
スタイルを見れたことも面白かったです。

雅楽が入っていたのを、これからも
可能なら一般のお雛様にも入れたらいいのに。

茶器は、まだよく分からないけれど
好きで心に残っている茶器があります。
もう手に入らないかもしれないけれど…。

そんなに莫大な価格ではなかったので
買っておけば良かったと想ってしました。





『国宝熊野御幸記』三井記念美術館 /明月記研究会 著 \8,925


そして、時代や流行を感じられる和装。
あんな桜色を出すなんて、そして
こんなに長く発色が続いているなんて
感心して見いっていました。

和装の展覧会を選んでいるワケではなかったけれど

大正、明治、昭和を巡って、クラシカルな
針が階数を指すエレベーターに乗っておりてゆく。

いつも鑑賞した後は、カフェタイムにするのだけど
ご年配の皆さんで満席で、諦めて次の美術館へ
向かうことにしました。



by.U^エ^U


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最終更新日  2009.05.08 20:45:51
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