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今日は、この臨時の仕事の最終日。また次があるわけでなく、完全にここともさよならするの。職員の方たちも優しくて、臨時の方もいい人ばかりで・・・いろんなおじ様たちから声をかけられ・・・本当に楽しかった♪ そりゃ、やっていた仕事は職員の方のサポート。コピー・お茶汲み・・etc 本当に下っ端の事務仕事。でもそれでも楽しくてしょうがなかった、この4ヶ月。社長と知らずに「どちら様?」と聞きそうになって、職員の方を青ざめさせても、会長を見かけて「老人会の方?」と聞きそうになっても笑ってごまかし・・・(^^ゞ職場で食べるおやつを箱で買ってきて驚かれ・・・各課の課長たちとも知らずに笑ってお話して後で「今の誰?」などとほざき、「知らない人間はこんなに怖いもんなんだ」といわれ続け、数ある伝説(?)を作って去って行くおチャラケ臨時なMIKUでした(^◇^)そんなMIKUでも、きちんと最後のお礼のご挨拶はやりましたよ。そしたら、お世話になったかの方たちから記念に・・と「額に入った"町の写真をゴッホ調に手を入れた写真”」を頂きました。親切にしていただいた上に記念品まで・・色んな失敗もしたのに、申し訳なくも嬉しく思って涙が浮かびました。今度UPしましょうね!家に帰ってからもお疲れ様パーティを子供達とやり、ず~~ッと余韻に浸ってしまいました。本当に何年ぶりかの嬉しい余韻・・・・気持ち良いものですね。幸せな気分を誰かに話したくて、友人にメールしたら、分かってくれて、またそれが嬉しかったりして・・・(*^_^*)優しい友人・優しい町の人・楽しい人たち・・・この町で過ごしたこの数ヶ月というものは後にも先にもこれ以上には無い位一番幸せな時だったのかもしれない・・・
2003年02月28日
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朝から地区の廃品回収。年2回とはいえ、大事な地区の収入源。地区の子ども会の会長なので、行かないわけにはいかない。んで、怪獣3匹引き連れていってきました。前もって回覧でお知らせをまわし、その際収集場所まで持ってきていただいてもどうぞ♪などと一文入れていたために、集合時間にはすでに結構な数がおいてありました。冬場というのに、結構な量が集まったのはすごい事です(皆飲むのがお好きなのね♪)昼食まで少し時間があったので、子供達は家の周りで遊び、私は家の中の片づけを・・・布団を干していたら、子供達の声が聞こえず、姿も見えない・・・嫌な予感がして外に出てみたら、土手から側溝の上に突き出した太いパイプにしぃちゃんがまたがり遊んでいる!そこへ、ピロ君は行こうと土手を降りようとしている!「やめなさい!」と声をかけるまもなくピロ君は土手を転がって行った・・・(ー_ー)!!私が立っていた場所は茂みがある高台だったので下の様子が見えない!慌てて降りる場所を探して側溝に駆け下りてみるとピロ君が横たわって泣いている(T_T)ピロ君を抱え上げ、上を見上げると結構な高さ!(3M位)側溝には段差があり、それが約1M。そこを抱え上げ、私も上り、それから土手の上へ・・・怯えるピロ君はなかなか私を離さない。それでも諭して自分から引っぺがし、私も上へ・・・しかし、私のこの肩…なかなか自分の体を引き上げられない。握力も無く、どうしよう・・・無力感にもいっぱいになりながらも「ここで私が動かないとピロ君が!!」と奮起。どうにか上へと上がることが出来ました。それから即病院に電話して、しぃちゃんなぁちゃんには着替えの準備を言いつけ皆で病院へ!ピロ君は奇跡的にもたんこぶひとつで済んだのでした。危険な事と解っていながら遊んでいたしぃちゃん・・しこたま怒ってしまいました。怒った後では結局目を離し子供達だけで遊ばせていた自分にも責任が・・・と自分を責める苦悩の時間・・・きつかった・・・何かに押しつぶされそうだった。母親って、子供の何がおきても結局は自分を責めるモノなんだよな・・・と不注意で子供を死なせてしまったお母さん達の姿が目に浮かんできた。・・・もしもそれを攻められたら普通じゃいられなくなる・・・誰にもいえない・・・自分の胸にしまっておかなければ。夜隣で眠るぴろ君を抱き寄せながら目をつぶると、側溝で横たわるピロ君の姿が鮮明によみがえり怖くなって目が覚める・・・・そうして「生きていて良かった。」そうやってピロ君の温かさを実感して過ごした一夜でした
2003年02月09日
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