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さてさて、読後の感想を少しばかり語ります。
うーん、どのあたりから書こうかなぁ。
あ、一応ネタバレなので、まだ読み終えてない人は絶対に読まないでくださいね。
それでは、どうぞ・・・。
今回は、闇の魔術に対する防衛術の先生がスネイプになったということが、まず一波乱の予感でしたね。
謎のプリンスに関しては、ひそかにダンブルドアなのでは?と思ってましたが、まさかまさか、悪名高いセブルス氏であったとはねぇ。しかし、セブルスめ、今度という今度はなんということをやらかしてくれちゃったんですかね。
ダンブルドアに「アバダ ケダブラ」が当たったときに、「スネイプはおそらく演技でかけたんだろう。しばらくすればダンブルドアも起き上がるに違いない。この場は他の死喰い人を騙すためにあえて死の呪文を使ったんだろうな・・・。」と思ってましたが、まさか、本当に亡くなってしまうとは・・・。マジでショックです・・・。どうするんだろう、これ。
まあ、唯一好意的に解釈できるとするならば、スネイプはあえて死喰い人の前でダンブルドアを殺すことで、死喰い人側に戻ったと演技しており、最後の最後で騎士団側に戻って、ハリーの手助けをするとするならば、まだ許せますがね。それにしても、ダンブルドアを殺すとは・・・。
おそらく、世界中のハリポタファンの間でセブルス・スネイプはある意味ヴォルデモートを超えて憎まれる存在になったことでしょうね。
しかし、親しい人がどんどん死んでいくなんて、まるで「ダレン・シャン」シリーズみたいになってきましたね。まあ、あっちはもっと暗い話でしたが。
後は、最終巻を待つばかりです。どんな結末が待っているのだろう?
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