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結局総勢15名で棺を家から送り出しました。やはり棺は重いのなんのって。若者4人がかりで何とか玄関から出しました。
次、火葬場にて。
火葬場で最期のお別れをしました。今までは亡くなったといってもそばにずっといたわけですが、流石に火葬場の釜のふたが閉まる瞬間は、涙が止まりませんでした。自分でも抑えられない感情の高ぶりといいますか、本当にどうしようも無かったです。思い出しただけで又泣きそうなので、なるべく思い出さないようにします。
その後、お骨を拾って、お寺へ。お経を読んでいただき、無事にお墓に御祖父さんを入れることが出来ました。
最後に、親戚みんなで清めの食事に行きました。いやぁ、従兄弟とは何年ぶりかの再会だったんで、盛り上がりましたよ。こんな席でなんですが。
しかし、暗くなるよりかは、明るく楽しく食事したほうがいいよね、じいちゃん?
今回、一応喪主を補佐しながらいろんなことを勉強しましたが、やはり3日間は想像以上の激動でしたね。今書いてても半分眠っています。早くゆっくり眠りたいですが、書いとかないとお利口さんなのですぐ忘れてしまいます。忘れないうちに書き記します。もしこの日記を読んでくださった中で、密葬をする予定の人は、参考にしてみてください。あくまでも、これはうちの場合ですが♪
皆さん、お久しぶりっす。 Nov 18, 2006 コメント(2)
キリ番。 Aug 2, 2006
祖父の死。2日目。 Jul 26, 2006