more_mayucchi's princess diaries

September 16, 2006
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カテゴリ: more_mayucchi旅行記
朝から体調が絶不調につき、この日の写真の枚数は少ない上にひどい顔なのです。(え、元々?)
午後は薬を飲んで回復したんだけど…。

そんな最悪なコンディションの中、ツアーのハイライト観光へ。

ケリズの火口湖

まず、ケリズの火口湖。
火山が噴火した後に水が溜まってできたというケリズの火口湖。
火口から湖面までの距離が相当あったので、高所恐怖症のママは腰が引けちゃって全然近寄れませんでした(笑)。
そんなママをパパと一緒に指差して笑ったり。悪魔だ(笑)。

グトルフォスの滝

そして、次はグトルフォスの滝。
アイスランド語で“フォス”というのは“滝”を意味するらしい。

ここは2段の滝になっていて、上の滝の落差が11m、下が20mだそう。
流れている水は氷河の溶けた水が混じっていて、連日の雨のせいもあり、かなり濁っています。
ただ、迫力はすごいと思います。
世界3大瀑布には遠く及びませんが…。

ストロックル間欠泉(geyser)

そして、英語の“geyser(間欠泉)”の語源にもなった“ゲイシール”という名の間欠泉へ。
ただし、このゲイシール、地下マグマの活動が緩やかになったため、現在ではあまり活発に熱湯を噴出さないので、代わりに、ゲイシールのお隣でバンバンお湯を噴いているストロックル間欠泉へ。
マジですごいです。
5分おきに爆発するのですが、ぽっかり空いた穴から大きい真っ青なバブルが出てきた瞬間、
目にも留まらぬすごい勢いで30mの高さまで熱湯が噴き出るのです。
時々、観光客に対してフェイントをかましたりするお茶目な間欠泉ですが(笑)、
何度も繰り返し爆発を見ていると、不思議とフェイントか本物の爆発か分かるようになるので、


ちなみに、この間欠泉の周りでは、ぐつぐつと硫黄臭い熱湯が煮立っていて、
まるで地獄谷のようでした。(行った事ないけど。)

地球の割れ目~ギャオ~

お昼ごはんのあと、シンクヴェトリル国立公園へ。
ここには、ここアイスランドとアフリカ大陸でしか見ることが出来ない、地球の割れ目が見られます。
“ギャオ”と呼ばれるこの割れ目、写真では川にしか見えませんが、こんなもんじゃないんです!!

地殻変動によって徐々に離されてゆき、大きなくぼ地になったのです。
“ギャオ”と紹介されるのはこの写真の場所が多いのですが、実際はとてつもなく大きいのです。
現在でも1年に1cmずつ2つの壁は離されているので、アイスランドの国土は毎年少しずつ広がっているそうです。

“アイスランド”とは言え、実際は苔生す火の国。
活火山が非常に多く、地球の生きている印がたくさん見られる凄まじい国です。





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Last updated  September 21, 2006 12:46:28 AM
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