2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全13件 (13件中 1-13件目)
1

およそ6年前のゲーム?私の好きなゲーム会社CAPCOMのRPGです。ブレスオブファイア4あれ~どんなだっけ?という人は↑へ。当時のデータが奇跡的にまだ残ってたんでソフトを中古で買って遊んでますどうしよすっごいおもろい・・・釣りというミニゲームは当時は大嫌いで仕方なかったのに・・・今ではハマッてますアースラが一番好きなんで最強にしようと思い立ち釣った魚で商人と交換しないと手に入らないアースラの強い武器を入手するため海や湖でもくもくと釣りをする日々。飽きたらレベル上げ。そして釣り。アースラだけがレベル50になり(他のみんなは44止まり)いさなも釣れ、念願の飛天雷神筒をGET!どうしよ、アースラめっちゃ強いすっごい嬉しい!やばい、虐めたくなってきた!
2006/01/29
コメント(0)

◆あらまし。ソウルを一望できる優雅なラウンジ。ソヌ(イ・ビョンホン)はラウンジとレストランの総マネジャーであるこの地位を手にいれた。冷酷なほど頭の切れるソヌは表にも裏にも通るその手腕で裏社会にも絶大な力を持つボスの信頼を得ているそのボスには若い愛人のヒス(シン・ミナ)がいた。ヒスに他の男がいるのではないかという疑心暗鬼に駆られ自分が出張している間ソヌに彼女を監視させ「もし裏切りがあった場合には二人とも殺せ」「・・・もしくは自分に連絡しろ」と命じる。数日間の監視のあとソヌはヒスと男のいる部屋に押し入った。動かぬ証拠を手にしたからにはボスの命令を遂行しなければならない彼らを殺すか、携帯電話で出張中のボスへ報告するこのどちらかしかしなぜかソヌは不思議な感情に突き動かされ「二度と会うな。何もなかったことにすれば問題はない」と男を追い出す。この一瞬の判断ミスがかつての仲間たちをも敵にまわし破滅への道へ彼を陥れていくのだった。◆感想。タイトルからは想像出来ないほどのハードボイルド&バイオレンス映画でした・・・切ないラブストーリーと聞いていたので観ててびっくりいわゆるノワールアクションらしいんですがそこらへんはちゃんとかっこよかったですよイ・ビョンホンは役どころが総支配人ということもあって劇中90%ほど彼はスーツ姿。スーツフェチは堕ちる間違いなく堕ちるかっちり整えた髪もフェチ度3割増ししかも感情表現がちょっと不器用しかも甘党そのギャップがかわいいことこの上ない。最初の方でVIPルームに迷惑系の客(3人)に対して得意のテコンドーでボコボコにするシーンがあるんですけど足の長いこと、長いこと足払いのリーチ長すぎですよソヌ支配人!テコンドーは足技メインですがちゃんと手も使うんですよただこのシーンではあえて足技だけだそうですそれは相手を見下しているというのを表現したかったからと言ってましたが・・・テコンドー知らない人にはその意味さえわからんで、と軽く突っ込むさすがノワールアクションちょっと一人よがり。肝心の切ないラブストーリー部分は少し足りなかったかな~もうちょっと愛人のヒスとの絡みがあっても良かったんじゃないかと(個人的にヒスは好みの女性ではなかった)まぁ控えめなのが美徳ってならしょうがないけど。このアングルって間違いなく似てる!ヨン様派より、ビョン様派スーツが似合うということでビョン様に軍配。なんでこの映画に原田泰三が出てるのかと思ったと言われても危ないアクションシーンだけ原田泰三がやってるんじゃないかって言われるくらい似てても私はビョン様派です。甘い人生はビョン様鑑賞用の映画ですストーリー性を求めてはいけません彼の新しい魅力に触れてみたいもしくはスーツ姿を堪能したいという方にオススメ。◆ネタバレ感想。最後のシャドウボクシングのシーンはなんだったのか・・・もしかして妄想オチ?愛と復讐の戦いがまさかの妄想でしたってオチ?いやいやそんなはずないと思うけどそれにしてもなぞ。意識が薄れていく中シャドウボクシングで間違いを犯す前の順風満帆なころを表現したのでしょうか?どんなに考えてもわからん。<おわり>
2006/01/25
コメント(0)
使っていたクレンジングオイルが無くなったので以前使っていたシュウウエムラのクレンジングオイルを再び買いました。プレミアム A/O・エンリッチド・クラシック・ライトとりあえず全種類を使ったことがありますその中で一番気に入ってるのが緑茶成分が配合され抗酸化効果があるとされるプレミアム A/Oです香りもリラックス出来ますんでオススメ今回もまたプレミアム A/Oを買おうと思いましたがカウンターで限定セットが目に入ったので作戦変更悩んだ挙句まだ試していないフレッシュというタイプのオイルを使いたかったのでニューイヤー クレンジングオイルキット Kit Bを買いました。フレッシュのオイルは容器が薄いピンクピンクかわいい (n‘∀‘)η肌のキメを整えるチェリーエキスが入ってるのでピンクらしいです。(オイル事態は透明です)ニューイヤー クレンジングオイルキット詳細はこちらで確認してください↓shu uemura what's new◆フレッシュの使い心地前使ってたのはマックスファクターのイリュームのクレンジングオイルでしたそれに比べると物凄くサラサラしています歴代のシュウウエムラのオイルと比べてもサラサラしてるかと思いますなので・・・ちょっと使いにくいかな~と。私は結構たっぷり使う派なんでオイルを顔に伸ばすと顎からポタポタ落ちてあわわわ!と毎回慌ててなじませてます。香りは・・・何かの匂いがします何かの匂いかわかりませんが花系です。◆ディプシーT MR クリーム キットのセットにあるミニサイズクリームですがこれは見た目は半透明のゲル?肌に伸ばすと全然べたつきませんス~となじむというかしばらくするとクリームを塗ったことを忘れるくらいサラサラします。このクリームは乾燥を防ぐ、とありますが潤った感を求めるコッテリ派の乾燥肌の人にとっては潤い加減がやや物足りないと感じるんはないでしょうかそれくらいすごく軽い使い心地なんでサラサラする使い心地が好きな人にはオススメ私の塗り方が足りないのかな?容器がかわいいので良しとします。付属のマスクはまだ使ってないんで後日改めて。
2006/01/23
コメント(0)

●1998年 オーストラリアのグレートバリアリーフ沖で置き去りにされ行方不明となったローナーガン夫婦の実話を基にした作品◆あらまし多忙な夫婦が久々の休暇を取り海にバカンスへとやってきたスーザンとダニエルツアーに参加しダイビングを楽しむ2人だったしかし海を満喫した2人が海面に上がってみるとボートは彼らを残しすでに去ってしまった後だった…。◆感想。ぁああぁぁあ~まだ心臓がドキドキしてるぅ~~( ´Д⊂ヽサンダンス映画祭で評判を呼び低予算映画としては予想外の大ヒットを記録したサスペンス・スリラー前評判を聞く限りではSAWやCUBEを連想しますね最初はハンディカメラで映像を撮ってますやはりここらへんが低予算って感じこれは映画というより質の高いドキュメンタリーの印象です。とてつもなく我が身に起こりそうなリアルな恐怖!CGやスタントは一切使用せず俳優たちは海に肉をばら撒いて実際に野生のサメを呼び寄せその中で演技をしたらしいです。実際に海に入ってうようよ海中にサメがいる中だったらあんな迫真の演技が出来るだろうな観てるこっちが息苦しくなるようなジワジワくる恐怖が伝わりました監督さんは「万が一」ってことを考えなかったんでしょうか?ユニオンに文句言われなかったのか・・・(↑俳優の労働組合みたいなもの)俳優さんはユニオンによって約12時間ほどの労働時間がキチンと決められてその中に食事や休憩時間も含まれて融通が利かないそうです海原に浮かぶ二人を撮るカメラも波に揺られてるので観る人によってはもしかしたら酔うかもしれないです要注意!でもそのお陰で微妙な恐怖も撮れてるのですよ海上から揺れて海中がチラっと映る時サメがさーーーっと横切るのですこれはハッキリとサメを写されるよりもかなりゾクゾクします怖いです。おる、そこにおる!Σ(゚д゚lll)と心拍数が上がります海中に放置され捜索隊もこないまま日が暮れ夜になるのですが天候が荒れて嵐になり雷が鳴るんですよそのとき真っ暗の中に稲妻が光った一瞬だけ海に浮かぶ二人が見えるんですその演出がブレアウィッチっぽいなぁ~と思いました。いまや懐かしい映画かな?広い海に絶望的な二人でも海や空流れる雲はいつもと変わりなく残酷なほどとてもキレイでした。グレートバリアリーフには私も行ったことあるんですがもしこの映画を先に観てしまってたらとても行けなかったと思います・・・実話に基づくということであの最後のシーンは脚本家や監督さんが話し合ったんでしょうがちょっと衝撃的でした。極限状態を観たい方手に汗握るドキドキ感が好きな方あまり短気でない方そんな人には観てみる価値あるかな人間も食物連鎖の一ついかに自然の前では無力かと思い知らされるはず。◆ネタバレ含む感想。(以下反転でもれなく読めます)あの最後どうなんですか?実話に基づいてるんでハッピーエンドには出来ないってのがあったんでしょうね・・・あぁ壮絶だあのシーンで旦那はおそらく出血多量で死亡すさまじい最後を看取って覚悟を決めた奥さんは装備を外して足元にいるサメの群れへ・・・食物連鎖の一部にって感じ。旦那の魚が喜んで食べるよ!って言ったシーンを思い出しました・・・( ´Д⊂ヽでもまぁ自分だったら最後まで旦那の遺体を抱きながら漂流してるかも食われる勇気ない、きっと。エンドロールのサメから出てきたのはカメラウェットスーツを着た身体の一部とかじゃなくて良かったのか残念だったのか(笑)カメラが出てきたのは実話なんでしょうかね?ちょっと気になって1998年のニュースを検索したんですが何やら行方不明(死)は偽装されたものなんじゃないかとか陰謀説があるんですけど!そうだとしたらまた違う映画が撮れちゃうよつーか肝心のことはわからなかったよ!この映画のあのサイトのレビューで>内容もつまらないが、「これは実話です」みたいなテロップが嘘でむかつく。何で遭難した二人が死んでるのに実話なんだよ。誰がこの恐怖体験を伝えたのか教えて欲しい。実話なのに、それを伝える本人が死んでる。こんなのに騙される人が哀れでなりません。私はあなたが哀れでなりません。実話に基づいてるって意味合いを理解出来ないようですそんなのはレビューじゃないよ、と書き込んでやろうと思ったんですが無駄な争いは止めます。この映画でまた一歩大人になった私。<おわり>
2006/01/21
コメント(6)

記念すべき200件目はこの映画。やっと200件、200件も何書いてんだか・・・ヽ('A`)ノ◆あらまし。ボクシングジムを経営する孤独なトレイナー、フランキー(クリント・イーストウッド)実力はあるが育てた若者は保守的なフランキーのマネージメントにイライラが募り彼の元を去って行く。そんなジムへ31歳のボクサー志望のマギー(ヒラリー・スワンク)が入ってくる。フランキーは当初女ボクサーなんて!と怪訝な態度をとるがマギーはお構いなしに黙々と練習していた。やがて、トレーニングを通して次第にお互いを理解し必要とし始めていく二人。そしてマギーの実力も頭角を現し遂に100万ドルのファイトマネーを賭けたタイトル戦に出場することになった。◆感想。苦境の女ボクサーのサクセスストーリーで最後は大金つかんでハッピー!な映画だとばっかり思ってました・・・なんなんですか!このあ、愛に溢れた映画は!しかも音楽もいいし!受賞の数々とキャストがあまりにも豪華すぎて映画館で観るのはやめましたいやはや映画館で観なくてよかった。ダンサー・インザ・ダークの二の舞になるとこでした放心状態で一人、華厳の滝状態を見知らぬ人に見られることでした久しぶりに泣きましたこの映画は一人で観るに限るしかもおもいっきり泣ける環境で!ヒラリースワンク!どんどんキレイになっていきますさすが・・・私が目をつけただけある「ギフト」とか「ザ・コア」に出演してた時は彼女これからどうなるんだろう・・・と心配したんですが『ボーイズ・ドント・クライ』に引き続き主演女優賞は獲るべき賞ですモーガンフリーマンが演じてるエディーとフランキーの掛け合いもプライベートでも仲良しで尊敬し合ってるという事ですごく絶妙クリント・イーストウッドのシワ加減にちょっとびっくりしました。70過ぎということで仕方ないかもしれませんがそのシワもまた苦労してんだな・・・と思わせます。あと腰の高さ・・・足長すぎ・・・かっこいい人は年とってもかっこいいんだ、と実感。この映画たしか撮影期間が一ヶ月掛かってなかったような話を聞きました早撮りのクリントさすが無駄な体力使いません、あ、使えないのか。最後まで観終わって私的にはこの映画は「愛のあり方」っていうんでしょうか恋愛とかでなく慈しむというか、それ系の愛そういうのを考えましたねあんまり書くとネタバレになるんで下に書きますが。観てない人がいれば観るべし出来れば一人で。んでちょっと考えてみてください。◆ネタバレありの感想。娘さんとの親子関係が思うようにいかずゲール語を勉強し神の教えを理解しようと健気なクリント教会に欠かさず足を運び神父さんのアドバイス通り娘さんに手紙を書くも自宅に帰れば受け取り拒否で返送されてる手紙が玄関に・・・。寂しすぎる!辛すぎる!それをシワが無言で物語ってる!あのつぶらな瞳も相乗効果あり!後足が不自由で前足で家中を這っていたアレックス(犬)のことをすごくかわいがっていたマギーのお父さんが森でしたこと。それを私はわからないといった感じだったマギーその彼女がベッドで自分の父親が犬にした同じことをクリントにして欲しいと願い出たあのシーンI got what I neededI got it allDon't let them keep taking away from me「私は思い通りに生きた、その誇りを奪わないで」出来ないと断りますが彼女の自殺未遂で決意を固めたクリント神父さんにも彼女の手伝いをするとあなたが深い淵に落ち、自分を見失いますよと釘をさされても・・・彼女に安らぎを与える手伝いをしてあげました。モクシュラ含め深い愛と勇気に感動。この行為世間ではなにかと論争がありますがこれも一つの愛だと思います、私。<おわり>
2006/01/17
コメント(6)

「きみを救うため、ぼくは何度でも過去に戻る。」「それは、神にも許されない行為。」日本語公式◆あらまし少年時代エヴァン(アシュトン・カッチャー)は記憶を喪失する“ブラックアウト”を起こすことがしばしばあった。精神科の医師の勧めで日記をつけるようになるエヴァンが13歳の時ある事件で幼なじみケイリーとの仲が引き裂かれてしまうしかしその時にも彼にはブラックアウトが起きていたやがて大学生となりブラックアウトもなくなり平穏な日々を送っていた昔つけていた日記をふと手にとって読んでみるすると突然13歳のあの時の記憶が鮮明に蘇ったやがて記憶を確認するためケイリーに会いケイリーの運命を知ったエヴァンは彼女への想いのあまりある行動に出るのだが…。◆感想。びっくりしました全然期待してなかったんで余計にびっくりしました。やるじゃん、アシュトン!モデル上がりだからって少し甘くみてたよ。デミデミも鼻高いわな最近のサスペンススリラーの中では完成度が高いと思います新しい伏線の張り方だったしなんせことごとく予想を裏切られ物語はどんどん進んでいくって感じテンポも良いですそれもそのはず脚本の執筆期間は完成まで6年以上で別の映画で観たことあるようなシーンはどんどんカットしていったそうです新しいタイプのシナリオなんでこの映画オススメしたいです。◆ネタばれ含む感想。以下反転切ない、切ないって聞いてましたが個人的にあまりそう感じませんでした。後ろ向きの切なさでなく前向きにとらえることが出来る切なさというんでしょうか私にとっては心地良く救いがあったと思えます。ちなみに私は劇場版?のすれ違いエンディングが好きです。他のストーカー編とハッピーエンド編・・・この二つだとエヴァンの努力がなんだったのか!やっぱりな、こう終わるのか・・・って感じで私的評価が下がってました。ネタバレ終わり。あとすっごい気になってたんですがどうもアシュトン・カッチャーが・・・・フカワにみえてしゃーないんです髪がボサボサで目の辺りが・・・・ タレント名鑑から拝借。口元を隠して目だけを見てください。映画を観た後輩にアシュトン・カッチャー=フカワ説を言ったら「え~そんなん言わんといてくださいよ切ない映画が台無しじゃないですか~あ~あ・・・(白い目)」すいませんでした( ´Д⊂ヽ
2006/01/16
コメント(6)

オリバー・ストーン監督がアレキサンダー大王の生涯を描いた一大スペクタクル巨編映画と銘打ってるこの映画・・・アレキサンダー大王(コリン・ファレル)は紀元前356年にマケドニア(現在のギリシャ)の王の息子として生まれ20歳で王に即位し、32歳で急死アレキサンダー大王が王に即位してわずか10年ほどの期間で広い範囲を征服した歴史の教科書では数行で書かれているものを173分と200億円かけて軌跡を語ろうではないか~という本当に監督にとっても観客側にも一大スペクタクルな作品。そんなスペクタクル作品観終わった後で私の頭に残ってたものは・・・・アレキサンダーの子役がかわいかったコリン・ファレルにそっくりでしたでも私コリン・ファレルがあんまり好きではありません。(この映画はアンソニーとアンジーが目当てです)・アンソニーの顔が化石みたいだった彼の今回の役どころは物語の語り部なんですもう御年なんで鎖帷子被って剣を振り回すことなんて無理だもんね。・同性愛が普通であったこの時代はごく当たり前のようでした(ってか現代でもそれが本来は普通なんだと思う)アレキサンダーと恋人の役名忘れた・・・ジャレット君は素敵でした・・・目が。彼らのベッドシーンはありませんでしたねハグするくらいです意外とあっさりした愛情表現なんか物足りなかったヽ(´ー` )ノザンネン・アンジーの乳首が意外にもかわいかった当時はブラジャーなんてものは無かったのでノーブラなんだろうけど今回の役どころはアレキサンダーを王位に!と執念を燃やしアレキサンダーを精神的に支配しようとするちょっと妖艶なビッチママだけど乳首がかわいかったです。・アンジーは蛇がよく似合う蛇を信仰してるらしく蛇を身体に巻きつけてるときがあります怖がると咬むわよ、と言いながらアレキサンダーに蛇を持たせようとしますエロすぎ。・アレキサンダーは常に孤独だった母親から受けたのは「お前はゼウスの子、王になるべくして生まれた子周りは敵ばかりでお前の見方は私だけ」と蛇大好きなビッチママからの歪んだ愛情父親からは「どうせお前は母親の言いなりだろ俺をひきずり下ろして王位を狙ってんだろう!」と母親の陰謀におびえ心無い言葉を言い放たれる父親と母親の覇権争いに巻き込まれた板ばさみのかわいそうな子ですお父さんのこと尊敬してるのにね・・・ということで。母親の過剰な愛?ゆえにアレキサンダーの純粋な愛情の対象は男性だったともとれるようです。でも父親に認めてもらいたいそして新しい王として新しいことを成し遂げたい前王を超えたいという純粋な思いと母親の影から逃れ自分の安息の地を未だ知らぬ未開の地へ求めていたことが彼のフロンティア精神を支えていたんだと。彼の偉業を支えたのは皮肉にもこの父親と母親の存在だったんですね~このどちらかが欠けてもダメでした。それはすごくわかったんですが長すぎてしんどかったです。歴史ってあんまり好きじゃないしそもそもアレキサンダーがどんだけすごいのかもよく知らないし・・・(それは私がバカだから)歴史映画としてはいいのかな~・・・。娯楽で観るのならオススメできません。しんどいし、戦争シーンもキテる歴史好き!アレキサンダーのことをもっと知りたい!ならばどうぞ。
2006/01/15
コメント(0)

2000年カプコンのRPGブレスオブファイア4なぜか急にやりたくなって昔のデータで遊んでるんですがやっぱいいですねデレデレしっぱなしアースラ!かわいいしっぽかわいい(*´д`*)微乳もかわいい(*´д`*)続編は出ないのかねぇ~
2006/01/14
コメント(0)

◆マシニスト◆日本語公式ページ映画館で上映されてた時に観ようと思いながらも見逃した作品チケットを買うときに「マイ枕」を持参するといくらか割引しますといったサービスがあったんですおもしろいサービスだ!と思いましたが会社に枕なんか持って行けるわけない・・・( ´Д⊂ヽ結果そのままズルズル見逃す事に。◆ストーリー極度の不眠症で1年も眠れず病的に痩せ衰えた機械工のトレヴァー(クリスチャン・ベイル)。自宅で不気味な貼り紙を見つけ新しい同僚に出会って以来彼の周囲で奇妙な出来事が頻発する。誰かが自分を陥れようとしていると感じたトレヴァーは疑心暗鬼になっていく。◆この作品のクリスチャン・ベイルはバットマンビギンズのバットマンなんですあの良家のぼっちゃん。ジャンルはいわゆるサイコサスペンスに分類され約30キロ減量して挑んだらしくそこまでさせるってのはどんなにすごい内容なんだろう!なんで365日眠れなくなったんだろう!とわくわくしながらDVD観てました。(私サスペンスや暗号解いたりするの大好きなんです)・・・が、あまりにも。ある意味、衝撃的でしたね・・・でも観客はそういう衝撃を求めてないと思うんですよ監督さん・・・この映画はクリスチャンベイルのPVなんですか?と本気で問いたい仮にそうであっても観たくない。(キッパリ)この映画の何が悪かったか脚本?この映画の何が悪かったか映像?この映画の何が悪かったか演出?私的に全て。監督の手腕が足りなかったのかチームワークが悪いのかそれはよくわかんないです。ということでこの作品私はオススメしません、出来ません。◆以下ネタバレ&大いに吠えてなおかつ18歳未満の方ご遠慮願います伏字してません。時系列逆行系の映画はたくさんある中であえてそのジャンルで挑むなんてどんなに洗練された脚本&演出なのか期待してたのに・・・・子供をひき逃げし良心の呵責から眠れなくなった?あまりにオチが幼稚&典型的もっと、もっとこう、なにか、あるだろう?!でも100歩譲ってそれが理由でもいい理由を明かす演出と流れがクドイ・ひっぱりすぎ・余計なもの多すぎ!ルー大柴よりひどい。どうせやるなら痩せていく過程の映像を入れ精神が壊れていく過程を書いてれば観客は飽きなかったかも少なくても私は観たかった!体重量るタイミングも中途半端やねん!いきなりあんな痩せてんねんもん・・・・ひくって。しかもあの折れそうな身体でセックス出来るんだろうかお金払ってんでしょ?女性上位の時にクリスチャンベイルの骨盤折れるんちゃうかって勝手に心配してしまったやんか!ってか、こっちが怖くてまたげねぇ!あぁだからいわゆる濡れ場のシーンが無かったのか・・・「撮影中にクリスチャンベイル骨盤骨折!役作りで過酷な減量に挑み濡れ場シーンで女性を支えきれず!」( ´∀`)クスクス これはこれでおもしろいニュースの見出しだったかももっと映画の話題性とれたかもやね。ってか、あの状態で性欲あるのか・・・私ったらまた余計なことを・・・ハングドマンゲーム!あのメモ見た瞬間ブランクのスペルがわかってしまったんですけど。だからオチも読めたよいらんやろ、あのメモ(泣)よくよく考えたらあのメモあんま意味ないし・・・こんなに怒ったん久しぶりやわ。<終わり>
2006/01/14
コメント(2)

もう何回観たっけ?ってくらいアメリを観ています。そんなアメリが1/4の深夜で放送されてたんでついつい録画しちゃいました。テレビでもう何回も放送されてる映画ってありますよねテレビ局ごとに吹き替えされてる声優さんが違うことがあるのでささいな変化を楽しむために一応既に観た映画でもさわりだけチェックしてます。今回のアメリナレーションが野沢那智さん思わず叫んでしまいましたよ野沢那智さんの声が大好きなんです・・・あぁ録画して良かった(*´д`*)アメリの声は・・・・まさかとは思いますが林原めぐみさんという人だと。なんかイメージが違う・・・( ´Д⊂ヽ●アメリの映画の好きなシーン・幼少時代のアメリが復讐するところこの子役は最高!ラジオを聴きながらアンテナをいじる時の緊張感あるあの間&目つきがすごいんです毎回笑ってしまいます・ドワーフの世界旅行本当に旅をしてるみたいでした、お父さんの苦悩する姿も爆笑・街の排水溝に隠れてる人野菜にはハート(芯)があるものってセリフはウィットに富んでるんで好き・三回ほど石切遊びのために使う小石を道端で拾うシーンがあるんですがポケットにすでに石が入ってて石をポケットに入れるたび毎回ジャリって音がするんです何個入れてんねん!って毎回突っ込みます。みんなを少し幸せにする数々のイタズラを通して内気なアメリも少しずつ自信を持ち始めるのがポイントです笑えて、ジーンとして、元気になれます。この映画をまだ観てない方ってのはいないかと思うんですがもし観てない方がいらしゃったら是非観てください。なるたけ字幕がオススメです。
2006/01/09
コメント(2)

2日に初詣に行きました。今年は私にとって変革の年だそうなんで初詣に行くなら2日がいいよとのアドバイスもありお正月休みでの初詣は3年ぶりですがI神社へ行きました・・・まぁ午前中ということもあり許容範囲内の混み具合でしたおみくじを引きましたんで末吉。もし兄さんが巫女さんだったら・・・聞いてもないのに一言コメントと一緒におみくじを渡してきそうあ~微妙・・・と思ったらおみくじには歌がついてますよね?その歌がすごく自分に響いたんですおみくじを引いても歌には関心を持たなかったんですが今回たまたま惹かれるものがありました。しかも中身も悪くないんですむしろいいんです。縁談なんて・・・多くて困ることあり静かに心を定めれば吉なり(*´д`*)ハァハァそんなこと言われたら今からそわそわしちゃいますよ男運がいいって言えないからまたネタにならなきゃいいけどな~
2006/01/05
コメント(4)

彼へのクリスマスプレゼントにテンピュールのミレニアムネックピローなる噂の無重力枕をあげました。より理想的な安眠のためのフォルムを追求した枕。中心部は仰向きを想定して薄くし、横寝へ自然に移動できるよう両端に厚みをもたせて快適にサポートしますだってさ。実はこの枕私も気になってたんでこの機会に彼に使ってもらい使い心地が良さそうならば私も買うって作戦です。彼の夢はテンピュールのベッドを買うことなんですがお先に枕だけでも使っていただくことに。彼がLOFTの包装紙をいぶかしげに破り中から出てきたテンピュールの枕に狂喜乱舞あまりの喜びように少し引きました・・・・。後日メールで感想を聞くとやばいよテンピュール目覚ましが鳴っててもさ起きれないんだよすげー身体軽いし心地よすぎておかげで会社遅刻しかけたよ~枕のせいにするな己が、朝に弱いだけだろう。この突っ込みは、飲み込みました。上々な感想をもらったんで私もLOFTで買ってきました買ってから気がついたんですが枕なのに保証書がついていて保障期間が5年って書いてありましたよ枕の何を保障してくれるんでしょうか?まぁそんなことは気にしないで・・・今晩寝るのが楽しみですわ♪
2006/01/04
コメント(4)
新年明けましておめでとうございます。去年の3月くらいでしょうか?ハガレンのDVDを見てしまったばっかりに5月に妄想はっちゃけサイトまで作ってしまうハメになりまして。正直こんなにもハガレン熱が長く、自分がこんなにも簡単に壊れるだなんて、黒くなれるだなんて、思ってもみませんでした。原作でだんだん黒さを増してゆくアルを見るたびにそれに同調できてしまう自分を発見。アルの容赦ない突っ込みも広く受けとめる勘違い系マゾ兄さんも私の中では立派な玩具になってくれてますありがとう、兄さん!この兄弟のおかげで人生の汚点が増えてしまいましたますます人にケータイやらパソコンやら見せれません。後ろめたい生き様に拍車をかけてくれたハガレンに万歳三唱を!非常に偏った映画の感想や歪んだ日常を垣間見てくれるありがたい訪問者さんにも万歳三唱を!興奮気味の私にお付き合いくださる方にも!占いによれば今年は新しい自分を再発見するんだそうですこれ以上程度が悪くならなければいいんだけども・・・ついでに少し自分の殻を割ろうかとも思ってます食わず嫌いを少しでも克服するぞ!気が向いたらまた遊びにきてください ヽ(´ー`)ノ
2006/01/01
コメント(2)
全13件 (13件中 1-13件目)
1