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「詩客」更新http://shiika.sakura.ne.jp/ 詩歌トライアスロン、作品は中家菜津子の隔月連載。「わたしの好きな詩人」は筑紫磐井、俳人が見た明治の詩人。他、そらしといろ、高塚謙太郎、堀下翔と若手が執筆。1月24日号◆作品○詩歌トライアスロン(三詩型融合作品)バスの窓に額をあてるこの街のどのネオンより雪は青くて 中家菜津子○俳句歳旦帖、第三 杉山久子ほか○自由詩たましいレイヤード そらしといろ◆時評○自由詩時評第139回 阿部嘉昭詩集『陰であるみどり』(思潮社)をみてみる 高塚謙太郎○俳句時評「評論・批評・時評とは何か?――堀下、筑紫そして・・・」その2/筑紫磐井・堀下翔◆私の好きな詩人第139回 詩と俳句の共感――三木露風に照らして -三木露風- 筑紫磐井◆『-BLOG 俳句新空間- 戦後俳句を読む』
2015.01.25
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「詩客」更新http://shiika.sakura.ne.jp/1月17日号◆作品○俳句歳旦帖 第二 月野ぽぽな○自由詩遠征 森本孝徳◆時評○自由詩時評第138回 テクストの奥行き——杉本真維子『裾花』 コマガネトモオ○俳句時評言葉の保証――村上鞆彦の一句 ― 堀下翔◆『-BLOG 俳句新空間-』
2015.01.18
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「詩客」更新1月の第1週は「短歌の日」。俳人、詩人、歌人のよる力作散文がそろいました。自由詩作品は暁方ミセイ。俳句評など他の記事も充実です。http://shiika.sakura.ne.jp/1月10日号 目次◆短歌時評○第113回 それでも〈私〉は「文学」である 西巻真◆短歌評○生の皮、そして皮以外のもの 竹岡一郎○「詠む」ことと「読む」こと――松澤俊二『「よむ」ことの近代』を読む 田中庸介○“私”を包み込むもの 佐峰存◆作品○俳句歳旦帖 第一 …青山茂根ほか○自由詩幽霊ごっこ 暁方ミセイ◆俳句時評○「評論・批評・時評とは何か?」その1/筑紫磐井・堀下翔・中西夕紀◆俳句評○俳句と現代詩のあいだ 第二回 宇佐美孝二◆私の好きな詩人○第138回 -レイモンド・カーヴァー- 伊藤浩子◆『-BLOG 俳句新空間-』
2015.01.11
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日本人6 選挙詩の試み森川雅美私たちはすでに制御不能なほど大切な事ごとを忘れつつあり脳髄のうちがわに白紙が舞いはじめに言葉があったのならばいつまでも繋がる空白の空虚の次の方角は描かれないままにてんてんと記される影の残り生きているのか死んでいるのか分からずただ続く今日の眼は忘れられた人たちをなお隠蔽し私たちもはや誰にも問われずふかくよどむ道筋を下っていき泥沼に沈んでいても気づかず平穏な一日の幻想をただ夢見てまれに語れる光り射す刹那を裏切るままにあわい足跡になるその形がすべて数にされるならよりひりつく痛みの足首から長い影として選択は放棄され知らぬ間に無邪気な罪人になる私たちがついには積み重ねられ多くの意志のまま日に晒され体が朽ちはてる時を待ちながらなお明日の糧のため目を瞑りいつの間にか角を削られていて誰が誰なのか区別もつかずに満員の箱のなかに押し込められもはや人を選ぶこともできず内側からしずかに縮んでいく白紙はあわい影にもならず消え
2015.01.01
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