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2006.08.01
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カテゴリ: 薬・治療
ちょっと、昨日書いた、「バビンスキー徴候」。
今日は、これを紹介する。
(何分、素人が調べたので、詳細は主治医の先生に聞くことを勧める)


足の裏を鋭いもので、かかとからつま先に向かってこする。
そのとき、親指がそりかえるのが「バビンスキー徴候」。

一方で、足のかかとを手で持って、つま先をそらせたり、膝のお皿を下のほうに強く下げたりすると、リズミカルに筋肉がぴくぴくと収縮するのが、「クローヌス」。


どちらも、錐体路に障害があるときに起こる可能性がある反応だそうだ。
錐体路、というとややこしいが、おおまかに言えば、筋肉を動かしたりする運動神経が通っているところ。大脳内の錐体細胞や脊髄というイメージでよく、そこに損傷がある時に上記の反応が起こるらしい。
これらは、『感覚亢進』という範疇に入るらしい。



感覚がおかしくなっているのに、『亢進』という、何か反応がよくなっているようなイメージの言葉を使うのが不思議に思っていたのだが、簡単に言えば、こういことらしい。


脚気の検査をイメージしよう。膝のあたりをハンマーでたたくと、足がピーンと伸びる。

このように、人間の体には、反射的に筋肉が収縮することがあるが、それが、しょっちゅう起こっては大変だ。ちょっと物に当るたびに、それっとばかりに手足が動いたら大変だろう。そこで、そうならないように、錐体路を通じて、反射を抑えている。

ところが、錐体路に異常があると、反射を抑えることが出来ずにそのまま反射が出てしまう。ゆえに、『亢進』している、ということになるらしい。


「バビンスキー徴候」と「クローヌス」、一度、試してみてください。
異常があったら、神経内科のある病院へ相談を。





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最終更新日  2006.08.01 22:22:42
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