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2006.08.30
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カテゴリ: 体調・症状
月曜ぐらいから、背中の左肩甲骨のあたりと胸のあたりに、痛みが出てきた。


少し、痛んだので、昨夜、久々に、ロキソニン(鎮痛)+ムコスタ(消化器潰瘍薬)をのんだ。
とりあえず、どうしても我慢できないと言うほどのものではないので、しばらく様子を見ようと思う。


ところで、人間の神経系統図を見ると、面白いことに気付く。脳や脊髄に異常があると、大体、その部分と同じ高さのところに異常が出るらしい。例えば、背中に痛みや痺れがあると、その高さの部分の神経(例・脊髄)に異常があることが考えられる、ということだ(もちろん、感覚異常は脊髄の炎症の位置などに関係なく、生じたりする)。


さらに面白いのは、では、手足はどうなっているのかというと、ちょうど、人間を四つ這いにした格好で神経系統が通っているとのこと。例えば、手の親指を例にとると、普通に立っていると手の親指は、臀部から太股の辺りに届く。普通の場合だと、この高さの神経(つまり、臀部の神経)に異常があると考えるのだが、手の場合は、四つ這いをイメージして、胸の辺りの神経(脊髄)の異常が考えられるということになるそうだ。


自分の痺れ感などの感覚異常を考えながら、大体、この辺りの神経に異常があるのかなと思うと、興味深い。私の場合、背中と胸の痺れや痛みの位置(高さ)が一致しているかどうか、思わず確認したりしてしまう。





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最終更新日  2006.08.30 16:59:17
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