多発性硬化症(MS)日記[現病名は、視神経脊髄炎·初見はPC版ページ推奨]

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2008.05.12
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カテゴリ: →NMOに関すること
以下は、東北大学神経内科のサイトより


☆『視神経脊髄炎の原因が解明されつつある』
 当科の検討(担当高橋)により、視神経脊髄炎(NMO)の患者血清中には、多発性硬化症(MS)の患者に見られないアクアポリン4(AQP4)抗体が約90%の方で陽性であることが明らかとなっている。抗体価は病勢と相関するなど、もはやMS類縁疾患の診療上は不可欠な検査となっている。アクアポリン4抗体の検査については、ご連絡ください。
 NMO患者剖検脳の検討(担当三須)によると、活動期のNMO病巣では血管周囲に免疫グロブリンや補体が沈着し、血管周囲のAQP4やアストログリアのマーカーGFAPが消失していた。一方、従来MSなどの脱髄疾患の病態の主体と考えられてきた髄鞘は比較的保たれており、免疫病態が全く異なる事が示唆された。当科では、AQP4を介した中枢神経障害の病態機序を精力的に検討しております。





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最終更新日  2008.05.12 23:25:20
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