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2008.06.08
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忘れないうちに、昨日のMSフォーラムのメモを。

最初に書きますが、これはあくまでも私のメモを、記憶とともに1日経って起こしているものです。
ですので、不正確な記述がきっとあります。
もちろん、不正確な点があっても、ここに書いている私の責任なので、下記の先生に責任はありません。
ですので、
***以下の記述はあくまで参考にして、必ず主治医の先生と相談してください***


まず印象深かったのは、中尾雄三先生(近畿大学医学部堺病院眼科)の話の中身。

*視神経炎の治療とフリッカー検査
 ステロイドパルスで視力が1.0以上になっても、フリッカー値が35HZ未満なら治療続行

 →フリッカー値が低いままだと、再燃のおそれがあるとのこと。

*視神経炎の中の、抗アクアポリン4抗体
 パルスの効きが悪い例があり、血漿交換が有効である。
 →視神経炎でも、パルスが効く場合と効きにくい場合がある
 →視神経炎患者はまず、抗AQP4抗体検査を先にする。
 →→1回目のパルスが終わる頃に結果が来るので、その後の対応を変える。

*中尾先生の治療のイメージ(あくまで私案とのこと)
 1、MRI(STIR、FLAIR)で病変の大きさと深さをつかむ
 2、ステロイドパルスと抗AQP4抗体検査
 3(AQP陰性)、さらにパルスや経口ステロイド
         MSなら、免疫抑制剤も検討

         →パルス追加や長期の経口ステロイド
         パルスの効きが悪い
         →血液浄化
          免疫抑制剤、ステロイド



そうそう、追加ですが、視神経炎は他の眼科の病気に比べ、視力の回復率が良いようです。

これは、良いのか悪いのか。           

中尾先生は、神経眼科医の世界では有名な先生らしいです。
神経眼科では、抗AQP4抗体検査と治療が一体のようです。
他の眼科にも広がって欲しいものです。


以上で、私の報告は終わりですが、最後にくどいですが、再度、
***以上の記述はあくまで参考にして、必ず主治医の先生と相談してください***





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最終更新日  2008.06.10 21:59:50
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