多発性硬化症(MS)日記[現病名は、視神経脊髄炎·初見はPC版ページ推奨]

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2008.10.05
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今、ラジオでNHKニュースを聞いていると、

というニュースが流れた。

ネットで確認すると、
http://www.nhk.or.jp/news/t10014542781000.html
ということらしい。

タイトルどおり、iPS細胞の第一線の研究者が、脊髄損傷の患者や家族400人を対象に講演したというもの。
京都大学再生医科学研究所の山中伸弥教授の研究チームの高橋和利さん、慶応大学の岡野栄之教授の話が載っている。
特に、岡野教授の話では、
「iPS細胞から作った神経細胞を移植する実験でせき髄損傷のマウスが動けるようになった」



私自身も多発性硬化症による脊髄炎で、脊髄損傷の状態にある。
本当に再生医療が待ち遠しい。
と言いつつも、時間がかかるのだろうなあ。
期待も大きいが、現実的には、生きている間に臨床に応用できるの? とか思う。

脊髄損傷の状態になったのが、去年の6月。
脊損ライフも1年4か月になり、慣れてきたとも言えるが、結構、疲れても来る。
普通の風邪とかでなく、直る見込みの非常に低い病態というのは、付き合うのも疲れる。

今月1日の大学病院への通院の時、隣の身障者スペースに車を止めていた人(見た目50代以上の人)は、30代から脊損になったと言っていた。
そこまで付き合うと慣れるのかな、とか思ったが、やはり慣れるまでは不便だし、辛くもある。

そうなると最初に戻るが、やはり再生医療が待ち遠しい。







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最終更新日  2008.10.05 21:36:39
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