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2009.01.26
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カテゴリ: 体調・症状
先週の後半は天気が悪かったせいか、体が痛んだり痺れたりと体調は悪かった。
週末は、穏やかな天気のためか、妻も仕事が休みで家族でゆったり過ごしたためか、体調はぼちぼちだった。

昨夜、爪が長くなってきているのに気付いた。
で、爪を切ることにした。
手の爪は何ということはない、
(日常生活には支障はないが、やや反射が亢進しているらしい)
パチパチと切った。

で、足の爪を切ろうとした。
ところが、爪を切ろうと足を手で持つと、反射が起こり切りにくい。

切るには、手の指で足を押さえないといけないが、そうすれば足の指が反る。
といって、切らないわけにはいかないので、反る足の隙をうかがいつつ何とか切った。


ところで、足の指が切りにくいというこの状態から、 下肢が完全麻痺して入院した時のこと(2007年6月~12月) を思いだした。

あの時、特に、大学病院に入院していた6、7月は、足の感覚が全くなかった。
足の感覚がないというよりも、自分の足がどこにあるのか分からない、という状態だった。

ピクとも足は動かないのは当たり前で、マットに座ろうとしても足の重みが分からないからバランスがとれずふらふらする、四つんばいにもなれない、寝返りをうつのさえ練習が必要、という状態だった。
普段、意識していない自分の足の重さに驚いたことがある。

このような状態だから自分の足の爪は、なかなか切れなかった。
多くの人は、足の爪を切る時には、座って足を曲げて抱え込むようにして爪を切ると思うが、当時は、重力=足の重さを支えられず、足がずずーと崩れてきて足を固定できなかったのである。
しかたないので、足が動かないようにマットなどで固定してから切ったり、妻に切ってもらったりしていた。



体は複雑なことを自然とできるように調整している。





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最終更新日  2009.01.26 16:56:40
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