多発性硬化症(MS)日記[現病名は、視神経脊髄炎·初見はPC版ページ推奨]

多発性硬化症(MS)日記[現病名は、視神経脊髄炎·初見はPC版ページ推奨]

PR

×

プロフィール

しょうもり 車いすユーザー

しょうもり 車いすユーザー

コメント新着

totoちゃん@ Re:大学病院脳神経内科とか通院(06/07) 久々に訪れたら、再開されたのですね。 嬉…
しょうもり @ Re[1]:大学病院脳神経内科受診(01/14) totoちゃんさんへ ご心配ありがとうござ…
totoちゃん@ Re:大学病院脳神経内科受診(01/14) リウマチは大丈夫ですね。 よかった、よか…
しょうもり @ Re[1]:地元総合病院通院(01/07) totoちゃんさんへ 本当に疲れました。 待…
しょうもり @ Re[1]:大学病院脳神経内科通院(12/10) totoちゃんさんへ ご心配ありがとうござ…

カレンダー

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2009.09.11
XML
カテゴリ: 通院
1日人間ドックを受診する。


朝から病院に行く。
受付に行き、検査項目を書いた紙を見て、定例の通院で調べる項目も多いので
「なんだ、この程度か」
とやや失望したところもあるが、やはり胃検診などはしていないので貴重な機会と思い直す。

最初は、身長、体重。
次は、採血、検尿。
ここまでは、とうということはない。



それが終ると、眼科。
ここで問題が発生。
いつもよりも、はるかに(矯正)視力が出ていなかった。
おかしいな、と思いつつ、眼科医の診察ブースに行く。
すると、眼科医は私の顔を見て思いだしたようで、
「あれ、いつもよりも視力が出ていないですね」
いつもは、矯正視力で、右目は0.5前後出ているのだが、この日は、0.06ぐらい(? 詳しい数値は忘れた)。
と驚いた。やはり視神経炎の再発を恐れているようだ。
「検診なので、フリッカーはしないのだけれども。右目の視力だけでも測り直しましょう」
となり、カルテを取り出し、屈折率を確認し、測りなおし。
結果、矯正で0.4と大体、いつもと同じになり、

ということになる。
これは、やはり普段通院しているところでドックを受ける利点である。


眼科の次は、内科の受診。
問診を見て聞き、メタボ用に腹囲を測る。

そして、腹部エコー。

胆のうに2か所のポリープがあるとのこと。
3mmと4mm。
1cmを超えるととるらしいが、ポリープだけ取るのは無理なので、胆のうごととるのだと言う。
というわけで、胃腸科とかに通って、要経過観察ということらしい。
嫌な気分になる。

そして、肺機能や採血、尿検査の結果の確認。
肺機能はほぼ平均値で問題なし、で良かったが。
採血では、1か所異常があった。これは検査結果が郵送されてから、大学病院で相談することにする。
尿検査では、白血球値が、これまでこの病院の泌尿器科にかかっていて測った数値よりも多かったらしい。
というわけで、感染症の疑いがありますと、いうことに。
血中の白血球値は正常、発熱等の症状はなし。また
CRPは計測せず、というところで詳しくはなのだが、明日から土日で休みということもあり、泌尿器科に連絡をしてくれて、ドック終了後、そこを受診することになった。
これも、通院しているところでドックを受ける利点だろう。

で、最後が、レントゲンと胃検診。
レントゲンは良いが、胃検診はいつものバリウム。
最初に発泡剤を飲み、次がバリウム。
甘く味付けされていてきっと昔よりはおいしくなっているのだろうが、真白でどろどろしていて視覚的は気持ち悪い。
それを飲みつつ、体をあっちに向けたりこっちに向けたりする。
何回かそれを繰り返して終了。
ほっとする。


人間ドックはこれで終りだが、泌尿器科に移動。
少し待ち、診察室に呼ばれる。
「感染症ですか」
「感染しているのは間違いないですがね」
という感じで、ドクターは採尿の培養を依頼し、抗生物質をオーダー。
で、次の月曜の通院で様子を見て、そこで改善していれば抗生物質も終わろうということで診察終了。


時間はかかったが、全般的に体を見る人間ドックは必要だと思う。
個人的には、採血結果と胆のうポリープが心配。
週明けにでも、近くの胃腸科を探して行こうかとも思ったりする。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.09.12 13:36:28
コメント(9) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: