多発性硬化症(MS)日記[現病名は、視神経脊髄炎·初見はPC版ページ推奨]

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2009.11.14
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今日は、県の難病センターの主催で、齋田孝彦先生の医療講演会があった。

用意されていた椅子や机が足りないくらいだった。
講演会の内容は、多発性硬化症の病態、タイプ、治療法、新薬情報とかだった。
後日、余裕がある時に、詳細をアップする(アップしたい)ことにします。

相変わらず、齋田先生は自分の携帯電話番号を資料に載せ、
「いつでも電話でどうぞ。でも夜中はやめてくださいね」
と、太っ腹であった。
すでに多くの患者を抱えているはずなのに、すごいなあと素直に思った。



その時の話を聞く限り、情報をつかんでいない人が多くいたのが分かった。

MS(CMS)とNMOの違いを知らないとか、アボネックのことをあまり知らないとか。
インターネットを使えれば情報を集められるのだが、そうでなければ、主治医の言うことが絶対になってしまう。

情報収集の差が、予後の差につながる可能性があるだけに、情報入手の方法を整備しないとならないのだろうと思った。
MSキャビンとか東北大のサイトとか、情報を入手する方法を難病センターがうまく斡旋できれば良いのだが、とか思う。

現在のところ、私の県の難病センターは、難病や障害のワンストップサービスの場所というよりは、単なる仲介場所という印象である(しかも、県の財政再建プログラムで、効率的な運営を求められたりしている)。





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最終更新日  2009.11.14 21:45:33
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