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2012.05.16
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実は、私は吃音者である。
小さい頃から吃音があり、今こそかなり頻度は減ったが、まだ時々、吃音がでる。

先日、日本テレビ系列のNNNドキュメントで、
「どもってもいいんだよ 僕は吃音ドクターです」
(http://www.ntv.co.jp/document/back/201204.html)
という内容が放送されていた。
自身も吃音者である、九州大学病院の菊池良和医師が取り上げられていた。

私も吃音者なので興味深く、図書館で菊池医師の

ボクは吃音ドクターです。 どもっていても、社会に必要とされる、医師になりたい/菊池良和
を借りて読んでみた。

読んでみると、ふむふむ分かる分かるということがあった。

例えば、吃音者(私も経験があるが)には

「落ちついて話して」
と話されることがある。
しかし、これらの言葉は、普通に話せないことに対して劣等感を持たせるかもしれないし、だいたい、ゆっくり話して話せるくらいなら苦労はしない。

また、会話の最初の言葉が出にくい「難発性吃音」と同じ音を繰り返す「連発性吃音」という分類があることも知った。
私の経験上も、連発性よりも難発性の方が、日常生活ではつらい。
(最近、難発性は減ったが、小さい頃は難発性も多かった)

いずれにしろ、大事になのは、吃音者の自分を責めないこと、だから「どもってもいいんだよ」という言葉に救われるということ。
例えば、なかなか言葉が出ない難発性吃音の場合は言葉が出るまで待つことが大事だと。


とかとか興味深いので、さらに、

【送料無料】エビデンスに基づいた吃音支援入門
も購入した。
こちらは、まだ読んでいない。



この間、
1、原因が未解明で、治す方法がないこと
2、100人に1人ぐらい吃音者がいること
ということを知った。

1は、こう指摘されるまで意識しなかったが、言われればそうだと思う。


2については、そんなに世間に吃音者がいたのか、という驚きがあった。



しかし、しかし…
それにしても、男性患者より女性患者が多く、しかも約1万人に1人の多発性硬化症(MS)、しかもその中でも1/4と言われる、視神経脊髄炎(NMO)であり、しかも100人に1人の吃音者。
宝くじが当たらないのが不思議なぐらいである(苦笑)





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最終更新日  2012.05.16 09:48:26
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