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2012.08.01
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カテゴリ: 通院
この日ぐらいに、京都の多発性硬化症専門医を受診。

大体、半年に1回のペースで受診している。

【注意】
・例により、この後の記載は記憶に基づくものであり、必ずしも事実を再現しているわけではありません。
 読む方は、必ず主治医に相談してください。


病院につくと、まず、受付。
その後、採血と造影剤の注入。
アルコールに弱いので、イソジンを塗ってもらい、採血等をしてもらう。


頭のMRI。
割とすぐに終わる。
気のせいか、最近のMRIは撮影が早い気がする。


その後、しばらく待ち、診察へ。

頭のMRIは、蓄膿も含めて変わりなし。
脳の画像自体は、かなりきれいと評される。
右脳に傷跡があるので、左半身のことを聞かれるが、右足の方が脚力が弱いとこたえる。
NRIについて、この病院には頭のMRIはあるが、脊髄のMRI画像は古いので、次回、脊髄の撮像をするか、またはふだんのかかりつけの大学病院から脊髄のMRI画像データをもらってくることになる。

タクロリムスの血中濃度を聞かれたので答える。
過去2回は、服用12時間後、その前の1回は24時間血中濃度。

治療に関しては、最初の治療を間違えなければ、最近は再発も減っているとのこと。


私のようなNMOの場合も、タクロリムスとステロイドの服用で再発を防げているらしい。
現在、3mg/日のプレドニゾロンを服用しているが、2mg/日に減らせるのでは、と。
今のNMOの治療法は、免疫抑制剤とステロイドの服用併用のパターンと、ステロイドの服用のパターンに別れているとのこと。
この先生は、ステロイドの副作用も考え、免疫抑制剤を使用しているとのこと。
欧米では、免疫抑制剤としてイムランも使っているが、それは値段の問題(タクロリムスの値段が高い)があると。




その他、雑談のようなぐあいで、患者数がおおいせいか、診察時間が長くなっているとのこと。
「8時ごろまでやっている」
と先生がいうと、助手の女性が、
「そんなことないですよ」
と話す。
相変わらずの気心のしれた人どうしの会話のようで楽しかった。

最後に、かかりつけの大学病院の教授の話をして、終了。


この日も、先生、お疲れさまでした、そしてありがとうと、感謝の気持を持ちつつ帰路へ。





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最終更新日  2012.08.14 10:33:12
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